ドラムアーティスト

2012年5月 9日 (水)

SERGIO MENDES ドラマーはMike Shapiro

0013です。

 Billboardlive Tokyoにお邪魔しました。

昨年の東京Jazzに出演したSergio Mendesが
最高の音楽と共に今年も日本に帰ってきてくれました。

Mike ←ドラマーのMike Shapiro

使用ドラムセットはPHXシリーズ。 スネアはBAS1460(Blue Ice Sparkle)
足回りはFP9315(生産完了品)、HS1200 を使用。
Mikes_set_up

彼は独特のサンバリズムをいとも簡単に刻んでいました。
パーカッションのGibiが刻むパンディエロとのリズムが絡み合い実に心地良い!

SergioはMotif XS8(生産完了品)使用 → Sergio1

そして今回からツアーに参加しているScott Mayo。
サックスにキーボード、そしてボーカルなどなど多種多様に活躍。
使用機材はMotif ES8(生産完了品)、YAS82Z(アルトサックス)、YSS62R(ソプラノサックス/生産完了品)、
そしてフルートまでもヤマハ製でしたが品番を聞くのを忘れてしまいました。。。
Scott_in_billboardlive

今回も名曲オンパレードの内容。特にイパネマの娘とMilton Nascimentoの"Travessia"には感涙です。。
最後はMas Que Nada、そしてTristezaで会場全体で大合唱。

Stage

Mikeの叩きだすGROOVEに会場全体も引っ張られ、最後にはこれでもか~!と叩きまくり!

Resized

大盛り上がりのゴールデンウィークと成ったことは言うまでも無い!

またの来日を楽しみにしています!

                                                                                                   thanks Danny

2012年5月 7日 (月)

NONA REEVES in Billboard LIVE TOKYO

0013です。

 六本木ミッドタウン内にあるBillboard Live Tokyo 
ミッドタウンは早いものでオープン5周年! 

 本日はNONA REEVES。 ドラマーは小松シゲルさん。
1

ドラムセットはおニュー!Birch Custom Absolute
Photo  P1150912
スネアはSD455MK(現行はSD455AMK)。
見て分かる通り、シンバルの高さがほぼ同じ。レコーディングミュージシャンに多く見られる
セッティングな気がします。 実際、バランス良く叩ける証拠だと感じます。

Dtx ←パーカッションセット。

パーカッションは松井 泉さん。 DTX-Multi12。 スティック&ハンドの両方で使用。

そして、ウインドチャイムにWCH-602STを使用。 これ、優れものなのです。 

 Billboard レーベル。NONA REEVESとの第2弾。 ”CHOICE2”の内容から選曲。
これがまた良い選曲なのだ~!

P1150930 ←こちらもよろしくお願いいたします。 

発売日等々はBillboard Recordsにご確認下さい。

タイトルはカヴァーアルバム第二弾「CHOICEⅡ」

 

 




2012年5月 7日 (月)

Woong San コンサート ドラマー大槻KALTA英宣!

0013です。

 韓国のボーカリスト。Woong Sanのコンサート。 

ドラマーは大槻KALTA英宣さん。
P1150884
 ドラムセット。
Maple Custom Absolute/Vintage Hoop ウッドフープとも呼ばれていますが
ヴィンテージフープが正解。

 

P1150887_2  P1150886
スネアはMSD0114(生産終了品)。 

写真が暗いのですがシンバルスタンド類はCS650Aを使用。
細いですけど全く問題無し!

 大槻KALTAさんは、見た目軽やかに演奏するのに音にハッキリとした芯があります。 
チューニングなのかショットなのかいつも不思議だな~と客席から聞かせて頂いて次第です。

2012年5月 1日 (火)

祝!スタレビ30周年

0013です。

今日はStardust Revue

昨年の2月下旬からスタートしたStardust Revue 30th Anniversary Tour 「30年30曲(リクエスト付き)」
ここ、中野サンプラザホールの2daysで最終日を迎えます。 

P1150880 ←中野サンプラザ ロビーにあったポスター。

え~っと1本、2本、3本。。。本番数は合計73本! わおっ!

  さてさて、ステージの楽器に話を戻します。

 先ずはドラマーの寺田正美さん。

Photo P1150875

 ドラムセットはOAK CUSTOM(スモールラグが付いてますけど)。  

左側にはDTXセットが組まれています。

ドラムセットを上から見るのは新鮮。実際、中々見ること出来ない角度の一つです。

あっ、真下から見るのはクリアーなアクリル板の上にセットでもしてない限り無理。

でも、いつかチャンスがあればと常々思っています。

Sd ←スネアのセッティング方法。 

寺田さんはストレイナーのスイッチを手前にするセッティングが好みです。 スネアはMSD0105。

続いてパーカッショニストの林”VOH”紀勝さん。

Voh ← 新しい器材導入。

 赤丸で囲みましたがDTX-Multi12を導入~! 音色を気に入って頂いての使用。

これだけのパーカッション群の中で更に新しい楽器を導入するって事は中々無い事ですよ。実に嬉しい事です。

P1150879  Xs7

サポートミュージシャンの添田さんはMOTIF7、岡崎さんはMOTIF XS7を使用しています。

一年以上に渡る全国ツアーを終え、バンドは一瞬の休みを挟みますが5月19日には

「さいたまスーパーアリーナ」にてオールキャストで大感謝祭が控えています。 こちらも本当に楽しみです!

 大感謝祭情報はクリック→ここ

2012年4月24日 (火)

今月末から始まる全国ツアー用 リハーサル!

0013です。

 ここは、都内某所。

 

P1150867 ←ドラマーは渡嘉敷祐一さん。
ただいま、絶賛リハーサル中~。
手前にパーカッョンセットの一部が写りこんでいますが、ドラムセットは
Birch Custom Absoute(バッチ違い)。
私が知っている中のドラム大好きドラマーの一人。 しかもかなり詳しいので
会話していても実に楽しい方です。

 リハーサルはまだまだ続きます~。 

 

2012年4月23日 (月)

イベントでの一枚。

0013です。

 カムロバウンス×shibuya eggman presents「3rd Communication」

前回は楠瀬拓哉さんが出演しましたが、本日はSATOKOさん(Fuzzy Control) が出演~!

P1150866 ←初対面の二人。

 ここぞとばかりに撮らせて頂いた、FUZZY CONTROLSATOKOさん&カムロバウンス石井悠也さんの
 ツーショット写真を一枚載せておきます。 

 

2012年4月20日 (金)

ドラマー&クッキーモンスターRalph Rolle!!

 0013です。

Soul Snack社長でもあるドラマーRalph Rolle(列記とした素晴らしいドラマーです。)が
Nile Rodgers&CHICと共に今年もこの時期に日本に戻ってきてくれました。

※Nileがなぜこの時期に来日するのかというと話は今から16年前に起きてしました悲劇。
  1996年4月、NileはCHICのメンバーを引きつれてライブを開催。
  その、最終日であった武道館公演直後にベーシストのバーナード・エドワーズが
  突如体調をくずしホテルで亡くなってしまったのです。。。(私、この武道館のライブをそしてバーナード氏の
 ニュースを今でも鮮明に覚えています。。。) 

それ以来、Nileはこの時期に日本を訪れバーナードの想いでを日本のファンと一緒に偲んでいます。
そのような追悼の意味合いがあり、全員が真っ白な衣装を身にまとい演奏をしています。

↓こちらはメンバー紹介での一こま。
Img_1603 ←Ralph Rolle

恒例となっているDavid Bowieの"Let's dance"を歌った後にこの顔です。笑
"俺はDavid Bowieだ"と言っています。Nileはクッキーモンスターと言っていました。

陽気なRalphの使用セットはこちら。

Img_1532 Img_1535

昨年10月から今年の2月まで続いた久保田利伸25周年ツアーでも活躍したPHXシリーズ。 
今回はHEXRACK IIでセッティングです。
タムの並びにSD4440を使用しています。ティンバレスの様な使い方が主な使い方です。パンチのある明るい音です。
足回りはHS1200DFP9500Cです。メインスネアはMSD1455
こちらもピッチは高めで締まったサウンドでFunkビートを支えていました。

ライブ中Bluenoteはダンスフロアとなりました!総立ち総踊り!
メンバーも初日からがんがんいくぜ~!っという気合が感じられるパフォーマンスでした。最高です。

Img_1538

Ralphも激アツドラミングを披露。

Img_1584
Nileは今年の年越しライブが決まったことを発表!
もう今から待ちきれませんね。年末年始が楽しみです。 
                                           thanks Danny

2012年4月16日 (月)

Steve Lukather Japan tour 2012@赤坂ブリッツ

Rockyです。

日本に生まれてヨカッタぁーー!(このネタ好きです。)なのシーズンも、東京はすっかり

終わりを迎えてしまいましたが、今回のSteve Lukatherの来日は、まさに桜満開の先週に行われました。

私と、ドラム担当、Dannyが向かったのは、赤坂ブリッツ! 今回はソロプロジェクトでの来日であります。

Sl_japan12  Sl_japan1  

                            ヤマハギターケース発見!

TOTOで昨年来日の際は、ナイロン弦の、NTX1200を使用していたLukeですが、

今回は、LJX26CP SRT system搭載のモデルです。

Sl_japan3  ありましたっ! ステージ上に、LJX26CP!!!

そして、このバンドには、もう一人のヤマハアーティストで、Lukeが長年信頼を置く、ドラマー Eric Valentine

Sl_japan32_2

足回りはDFP9500C,HS1200D,SS950
メインスネアはSD465PL(生産完了品)、サイドスネアはSD2255です。

Sl_japan22  Sl_japan16

Eric氏、曲中、ソロ中と、ドラムスティックを回す回す(笑) よくあれで飛んでかないのが不思議でした。

いやぁ、あの光景、写真でもお見せしたかったなぁと思っておったところ、 Dannyのところに届いたのがこちらの写真。

破壊力抜群! そして、「おいおいどこまでほるねん?」というLukeの声が聞こえてきそうなショット(笑)! Eric アリガトウ!

Sl_japan15_2

で、話は戻って、今回赤坂ブリッツで、LJX26CPが使われたのは、TOTOの名曲 『Out of Love

情感たっぷりに、歌い上げるLuke!

Sl_japan14_3

Sl_japan17_2

そして、↑ こちらが、彼のS.R.T.パネルのセッティングです。バンドでアコギを弾くことが多いので、かなりP.U.側の

サウンドにセッティングされておりました。 さらに、Lukeのコメントです。

" I am so happy with my new Yamaha Acoustic guitars. The sound, the feel and the look..
I A/B'd with all competition and there was no comparison live and in the studio.  Yamaha won hands down and I am honored to be a part of the Yamaha family!"

ヤマハアコースティックギターをとても気に入ってくれているのが伝わってきます!

と言った感じで、アーティストの方々の、プリアンプセッティングのほうも、今後どしどし掲載していきます!

皆様乞うご期待のほど!

ではでは。

S.R.T. special pageはコチラ → http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/pick_up/srt/

2012年4月11日 (水)

LAILA BIALI来日! ドラマーはLarnell Lewis

0013です。

 Cotton Clubにお邪魔しました~。

今回はカナダからドラマーLarnell Lewisが美しい歌声をもつJAZZシンガー
Laila Bialiと共に来日! Lailaはちょっと前のSTINGのツアーに抜擢されたシンガーです。

Img_1162_2 Img_1091_2

Larnellは身長が高い!2mくらいあるんじゃないでしょうか?
そうそう、ちょうどこの公演日に28歳の誕生日となりました! おめでとうございます~! 

今回の使用したドラムセットはこちら↓
Maple Custom Absolute(Blue Ice Sparkle)
Img_1173

Img_1172
スネアはMSD1465(Antique Sunburst)、足回りはHS1200SS950FP8500C
普段はHEXRACKで巨大なセットを組んでいますが、
今回はJazzスタイルって事もあり、このようなJAZZセットになっています。

Larnellは大きな身体からは想像もつかないほど、繊細な綺麗なサウンドを
聴かせてくれました。

Cotton Clubでのライブ映像→こちらでチェック!

                                 thanks Danny

2012年4月 9日 (月)

FAT`EM ALL ~TOTALFAT 12th Anniversary~

0013です。

TOTALFAT 12周年記念 LIVE。

タイトルは「FAT`EM ALL ~TOTALFAT 12th Anniversary~」
P1150857_2 ← THANK YOU SOLD OUT!!
今日にライブは連絡をもらった日から楽しみにしていた。

 ドラマーはもちろん、BUNTAさん。
Bunta メインスネアをSD6455からSD6465MB(Mike Bordinシグネチャー)(生産完了品)に
切り替えましたっ! 
SD6455はシェル厚1.5mm。SD6465MBのシェル厚は2mm(重い)。

同じカッパーシェルですが塗装、金属パーツ類は全く違います。

とにかく音がでかい!アタック音もデカイ!エッジがきいてる~!

このスネアの良さを出し切ってたBUNTAさんは素晴らしい~!Good Job!
PhxPHXシリーズ
12"タムより10"タムが低い独特のセッティングが印象的。
PHXシリーズ。このセットも音量大きくてよく鳴るドラムセットなので
スネアがデカイ音でもバランス取れていました。  しかし、よく鳴ってたな~。
しかも、音抜けが良いからアタック音もハッキリ聞こえる!  

TOTALFATは12年前のこの日に初LIVEを行ったそうです。 
私は観ていないので当時のステージと今日のステージとをダブらせる事は
出来ないのですが、比較しても何の意味も無い事にすぐに気がつきました。
毎ステージ最高のLIVEを届けている事は今も昔も変わり無し!
いや~、マジに良かった。 

13年目に突入したTOTALFATはメチャ熱すぎるっ! 
「ウカツに近づくと火傷するぜっ!」by 往年のエンターティンメント的言い方より抜粋。

★ 会場でアッ!という間に売り切れたTシャツ。
T  T_2

 TOTALFATの情報は→こちら