ドラムアーティスト

2021年7月13日 (火)

Wu-Xing  Cotton Clubに登場。

0013です。

Img_2289本日は岡本健太さん率いるラテンジャズバンドWu-Xing LIVE。

Img_e2337

ドラムセットはLIVE CUSTOM
Cowbell×3、Jam Blockは彼らの音楽ジャンルには欠かせない楽器です。
セッティング位置にも注目。

Img_2308スネアはAMS1460(GCS)、スネアは打面センターや手前等を叩いて
数種類のサウンドを出してます。フットぺダルはシングルペダルのFP9C

Img_2304本日の使用スティックは、Zildjianの川口千里モデルLAZLZASSKeye

ん?何かスネアに貼ってあるぞ? え~っと。「うまくなる」 
すでに良いリズムとサウンドを出してますが、更に上を目指す気持ちが伝わります。

Img_2307

他のメンバーもヤマハ楽器を使用して頂いてますのでご紹介させて下さい。
Percussionの荒川”B"琢哉さん。シンバルスタンドCS856を吊り下げ小物用に使用。

Img_2310

Piano&Synthの宮川真由美さん。MODX6使用。使い方が上手いです。

Img_2328

今回ゲストで参加したSaxの安藤康平 ”MELRAW”さん。
足元にはLine6 M9使用。管楽器にエフェクト掛けると新風が吹きますeye

Img_2327


今回はゲスト参加したMELRAWさんに加え、更にもう一人スペシャルゲストが参加。
Percussionの大儀見元さんです。 何とも贅沢なライブとなりました!good
(大儀見さんは写真には写っていませんが…)

Img_2324_2

2021年7月 6日 (火)

ドラマー阿部薫&キーボーディスト吉村龍太。

0013です。

久々訪れた八王子。いつの間にかJ:COMホール八王子に名称が変わっててビックリ!
以前はオリンパスホール八王子でした。

さてさて、昨年のツアーは全部延期になり今回改めてツアーを再開いたしました!
4月3日からスタートした及川光博ワンマンショー2021「SOUL TRAVELER」
全公演無事に終了いたしました!誠におめでとうございます!
(ステージセットが映り込んでましたので、このBlogはツアー終了後に
アップする運びとなりました)

Img_0868

ドラマーは阿部薫さん。

Img_0865ステージからは、遠くて後ろの席までは見えてないと聞きますが
いえいえ、ご覧の通り客席後方までしっかりと見えているのです!eye

Img_0858ドラムセットBD22,FT16,TT14”,10”,8”。14”までタムタムなのが重要ポイント。
スリータム、ワンフロア仕様。
機種はMaple Custom Absolute

Img_0862フットペダルはDFP9500C
スネアはSD435AGD(David Garibaldi Model) 14”×3.5”

キーボーディストは吉村龍太さん。バンマスです。
ステージアクションがこれまたカッコイイです。

Img_0867

MONTAGE8のサウンドを最大限に今回のツアーでも大活用!

2021年7月 6日 (火)

ドラマーのアイテム。チューニングキー。新デザイン

0013です。

近藤康平さんの作品に溶け込むドラマーのあらきゆうこさん。
Calyboo LIVEでの一枚。

Img_1660右手に持っているのは、ドラマーの必需品チューニングキーok
品番はDK25

デザインが新しくなったのをご存知でしょうかeye

Img_2223赤〇を付けましたが、キーホール部のデザインが変更されています。
改めてましてよろしくお願いいたします。

2021年7月 2日 (金)

ASKA「すべての事には理由がある」 

0013です。

ASKAさん初と成る配信LIVE。「すべての事には理由がある」
初の配信ライブ。 無観客では無く有観客で行いました。一年半振りとの話しです。
って事は前回行った国際フォーラムでのライブのが約一年半前って事か…。
あっ、ちなみにですが有観客だったのですが、なんと限定40名!?eye 
プレミアシート感が半端ないです。倍率凄かったんだろうな~…。

演奏曲数は全12曲。途中ラジオ番組「Terminal Melody」を挟む等、
斬新なアイデアも盛り込れ、見どころ聴きどころ満載でした!

今回の目玉はやはり、Chage & Asuka~ASKAまでステージを共にしてきた
サポートミュージシャンが大集結!(楽屋はまるで同窓会)scissors

ドラマーは楽曲に合わせ強力な3人が集まり、それぞれの持ち味を
個性を発揮しました!good
今回その3人のドラマーが使用したドラムセットはRecording Custom

Img_2036

Img_1843シンバルはZildjian。3名のドラマーはこのドラムセットのみを使用
そうです、所謂セット使いまわしです。使いまわしですが、出音が違いました。
スティック、タッチ、踏み込み方の違いで随分と変わります。
それが個性ってもんですね。改めてドラムセットって面白いです。

Img_1855_2

ドラムセットの後ろに準備されたFP9シリーズ。

先ず一人目のドラマーは今泉正義さん。@ThunderMasaDr ペダルはFP9C
江口さんがステージ袖から「音がデカイな~」と一言。

Img_1880

続いてのドラマーは江口信夫さん。@nobudrum58 ペダルはDFP9C
リハーサルではワンタム仕様。本番ではツータム仕様となってます。

Img_1828

スネアはAMS1460RAS1455を使い分け。配信上でも凄く良く伝わりました。

最後は菅沼孝三さん。左側にチャイナシンバル、小口径スネアを追加。
ペダルはDFP9D インスタkozosuganuma

Img_1911


ベースアンプはAMPEG
SVT-II Pro(リミテッドエディション?限定250台?)、SVT-2 Pro
SVT810E(Classicシリーズ)

Img_1921

ギターアンプはMarshall JCM800

Img_1923

バンマス兼キーボーディストは澤近泰輔さん。
澤近さんなくして、ASKAサウンドは語れない程の逸材です。
上段にMOTIF ES7、下段にCP88

Img_e1853

Img_1837音色はNatural CFX、Tremolo Wrをチョイス。

江口信夫さん、管沼孝三さん、今泉正義さんのスリーショットsign01わお!
(江口さんのTwitterとは違うポーズ)
同じステージ、同じドラムセットという場面は、個人的にも初めて見ました。
ASKAさんのファンには特にたまらいスリーショットだと思います。
しっかり撮っておきました!

Img_e1918


ステージ全体図を一枚。
澤近さんが見えませんの、本番ではキーボード台を設置し見えやすく
なっている筈です。

Img_1875
会場ロビー配信エンジニアチームが集結。配信用卓にCL5を使用していました。

Img_1907

 

ASKA premium concert tour-higher ground-アンコール公演が
発表になりました!10月9日~スタート。→https://www.classics-festival.com/rc/aska-premium-concert-tour-higher-ground-2021/

 




2021年6月29日 (火)

TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary LIVE

0013です。

TOSHIKI KADOMATSU 40th Annversary Live in YOKOHAMA ARENA

Img_176040年…。重みあります。
前回同所で行われた35th Anniversary Liveを思い出しました。

前回は3人のドラマーが参加しましたが、今回は山本真央樹さんお一人。

Img_1726ドラムセットはUIS(アイスサンバースト)カラーのLIVE CUSTOM HYBRID OAK

Img_1734タムは8”、10”、12”、フロアは14”、16”、バスドラムは22”、スネア14”
全てLIVE CUSTOM HYBRID OAKで揃えています。good
シンバルはZildjianで統一。エフェクトシンバル多用している所も個性的です。eye
手首が柔らかいのか、スナップをうまく利用し多点セット縦横無尽に操っています。

キーボーディストは森俊之さん。

Img_e1762_2CP88使用。ACT2の譜面が置いてあります。
今回はACT1、ACT2、ACT3の構成。広いステージを活用した内容には
驚かされました。

Img_e1763森さんにお会いする度、この鍵盤の良さを凄さをご本人の口から直接聞かせて
頂いてます。いつもありがとうございます!

Img_e1785ステージ横、ギタ-スタンドにスタンバイ中。

改めまして。
40周年。心よりおめでとうございます!sun 



2021年6月25日 (金)

BLUE ♪ NOTE TOKYO。PYRAMID

0013です。
今日はBLUE ♪ NOTE TOKYO。 PYRAMIDMIHO FUKUHARA公演

Img_1357正面入口の階段を下りたところに。
3人のアーティス写真がありました!
しかもサイン入り。泣ける…。

Img_1355

ドラマーは神保彰さん。PYRAMIDのLIVEではお馴染みのHip Gig Jr
バスドラムの前にはあるのはフープをVintage Hoopに交換されている
SUBKICK(じんぼんぼ絵入り)これはマイクなのです。
※3品番ですが、既に生産完了品となっています。

Img_1365フットペダルはDFP9500C。左側ペダルとビーターを外しシングルとして使用。
BD内ミュート多め。

Img_1352注目はスネアのミュート。
ティッシュ+ガムテープ+リングミュートでかなりガッツリミュート。
ここまでガッツリは珍しいです。

Img_1351

シンバルはご自身プロデュースシンバル。Zildjian K Hybrid シリーズで統一。

Img_1353

2days二日目。初日はサックスプレーヤーの本田雅人さんが参加。
本日はGakushiさんが参加。

Img_1364MODX6使用。良い具合にオブリを決めてくれていました!

ギターは鳥山雄司さん。
楽屋用ギターにSLG100Nを持参。本番前の指慣らしで活用して頂いてます。

Img_1370

コンパクトなギターの為、ツアー先や海外へも持参しているとの事。
ギター好きが伝わります。

和泉さん。
いつも素晴らしいステージをありがとうございました。

Img_1362

2021年6月25日 (金)

YU SATO The Beginning 

0013です。

YU SATO 1ST ALBUM "THE BEGINNING"
RELEASE & 40TH BIRTHDAY LIVE

Img_1322
佐藤由さん。自身初と成るソロアルバムを手に一枚。

Img_1316ドラムセットはMaple Custom Absolute(ASF)
フロントヘッドに自身をイメージした新ロゴ有りgood


”YUロゴ”に近い角度写真を一枚。
この顔の角度はリハーサル中何度も見ました。まさにロゴに採用される角度です。

Img_1308

フットペダルはDFP9500C(チェーン)。
平行にセットしてる所がポイントです。この角度はドラマーによって違いが
あり実に興味深いですclip

Img_1317

Img_1311

パーカッションとの組合せたセッティング。サウンドの幅を広げてます。

ベーシスト芹澤薫樹さん。足元にHelix-Floor有り。

Img_1320

7月には、会場を六本木移し尚且つ別メンバーでのライブが予定されています!

Img_1931

2021年6月25日 (金)

POWER HORNS First Live

0013です。


トランペット、トロンボーン、サックスのパワーが炸裂!
まさにPOWER HORNSの名に相応しいバンドです。

Img_1536

ドラマーは平川象士さんが参加。@zoosan_hirakawa

Img_1547

Img_1562ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple
カラーはクラシックウォルナット。
丁寧にチュー二ングされたドラムサウンドが心地良い。
スティックのスピードも速いので抜けも良いgood

キーボーディストはGakushiさん

Img_1550

Img_1560MODX,MONTAGE,YC使用。
これこれ!この斜めの傾きセッティングは本当に最高です!good

ギターが居ないですが、Gakushiさんが居れば問題無し!
ステージパフォーマンス含め素晴らしいです。

斜めセッティングに興味示し集まる面々かな?

Img_1563

2021年6月15日 (火)

ドラマー坂本暁良。Tour Custom導入。

0013です。

中々落ち着かない状況が続く中、しっかりした感染対策を行いツアーをスタートさせる
アーティストの方々も出始めています。
そんな中、森高千里さんも「この街」全国TOURをスタートさせる運びとなりました!good

ドラマーは坂本暁良さん。

1今回のTOURからドラムセットをTour Custom

スネアをRAS1455(アルミニウム材)
にて全国ツアーを行ってます。

2021年6月 1日 (火)

武蔵野音楽祭。蓮の音カーニバル2021

0013です。

武蔵野音楽祭2021。吉祥寺LIVE HOUSEを巡れるサーキットイベント
無事、開催されました!good

Img_0921ここは、Silver Elephant。
オープニングを飾るのI RabBits目当てに訪問してきました。

ドラマーは山田祐大さん。

Img_0917ROCK TOURのタムタムを持込です。
サウスポードラマーとあって、左右どちらの手でもハイハット叩けるので
見てて何とも不思議な感じがします。とにかく起用だなと。

Img_0919

Img_0918