ドラムアーティスト

2012年9月20日 (木)

ドラムマガジンフェスティバル2012

0013です。

 

もう、1ヶ月を切りました! 

10月13日(土)、14日(日)の両日。DIFFER有明にて行われる
日本最大級 大型打楽器イベント「ドラムマガジンフェスティバル2012」が今年も開催されます!
ヤマハも協力しているこのイベント。 

両日、出演者が異なるのでどっちか悩むならば是非両日!観に来てくださいませ~。
ヤマハドラマーは、13日にはかみじょうちひろ(9mm Parabellum Bullet)さん
14日に今井義頼(有形ランペジ)さん。
レッスンコーナーでは榎本吉高さん、菅沼孝三さんも出ますよ~! 
P1170836_2菅沼孝三さん&菅沼道明さん。
チーム手数ユニット。 今日はドラマガフェス用の極秘ミーティングで来社。

 ※ 姓は共に菅沼ですが兄弟ではありません(笑)

              ドラムマガジンフェスティバルに関して → ここクリック

2012年9月18日 (火)

東京 JAZZ 2012

0013です。

東京JAZZ 2012 無事、終了いたしました!

出演者のヤマハドラム器材を網羅したかったのですが

若干欠けてしまいました。。。ま、気を取り直して。

TOWER OF POWER 
Dg1David Garibaldi
PHXシリーズ(Maple)HEXRACKⅡ使用。 

P1170678 P1170669

タムにシンバルがかぶさっていますが、全く問題無いそうです。 

ようは、フォームが安定しているって証拠です。

フロントにはサブキック(SKRM100)を使用(フロントヘッド センターに

空けたホールを隠すようにそのままセッティング) 

Dg

オークランド グルーヴ健在です! シビレれました~。
音圧、音のふくらみにあるPHXをあそこまでタイトにコントロールするのは
並みの技術では無いです。 

RUFUS

OakdtxDonnel Spencer Jr.

OAK CustomDTX-MULTI12 

 RUFUS。 こちらも有名なファンクバンドの一つ。

私的にはチャカカーンが印象的ではありますが、メンバー入替わりつつも長く

活動を続けています。 

TOWER OF POWERからの流れもあり、昼の部はファンク一色だぜっ!

夜の部。 CASIOPEA 3rd
Photo神保 彰さん。

見事な復活劇をみせてくれました! ドラマーはスペシャルサポートを務める神保さん。

ドラムセットはYD9000AJ。 6年前は白いドラムセットだったな~と思い出した次第です。

ここで、ちょっと会場をヤマハ銀座スタジオに移します。

東京JAZZ2012 前夜祭としてトーク&ライブが行われたのです!

タイトルは。 祝!CASIOPEA 3rd 始動!!~DRESS REHEARSAL~

P1170629 ←エレベーター前に設置された看板。

では、器材。

P1170512  P1170511_2

 野呂一生さん。IN-1             神保彰さん。 Birch Custom Absolute

IN-1は久々登場! このギターを見ると”CASIOPEA”!この一言に尽きます。

そして、逆にドラムセットは、あれ?シンバルのセッティングは近いけど誰?って事

になりますが、これはNHKのスクールライブショーで使ってたセットなので

番組を観た方は分かって頂けてたと思います。

Photo_2  P1170614

 登場の盛上がり後、トークショーに入ったのですが、熱は上がるいっぽう!

6年の沈黙から目覚めたCASIOPEAの演奏体感出来なかった方々にもチャンス!

10月20日(土)21:00~22:00。 CSテレ朝チャンネル「源流JAZZ」 にてON AIR。

こちらも、よろしくお願いいたします。

話を国際フォーラムAに戻します。

そして、今回の大トリを務めるのは BOB JAMES QUINTET

ドラマーはSTEVE GADD 

セットは自身のシグネチャーセットを使用。スネアはSD2455ASG

P1170746 P1170749

ステージ袖にスタンバイされたGaddのセット。

スティックはスティック台を使用しています。 フットペダルはDFP9500C

 今回はスティックとブラシと両方を使い聴かせてくれました。

Gaddの名が呼ばれると、ひときわ大きな拍手が起こりました!流石です。 

 

Ri ←おまけ画像。

憧れのドラマーとのツーショット。

いまやどっちが憧れなのドラマーなのか分かりませんが、追いつきたいとの

 ”夢”は現実に成るんだな~と思いながらシャッター切った瞬間でした。

あと、ここにGADDが居たら良かったのですが、それぞれ入り時間がバラバラで

中々、タイミングが合わなかった。。。 残念である。 

 Gadd ←本人では無い!残念(笑)

ミュージシャン、関わったスタッフ及び関係者の方々おつかれさまでした! 

Photo

2012年9月13日 (木)

打楽器エンターティンメント。 FUNCUSSION

0013です。

 打楽器エンターテインメント集団。
プロデューサーの佐藤 健さん率いる”FUNCUSSION”LIVE。
Sold ←会場外の看板。
ガラス越しで光が反射して若干見にくいですが、本日もSOLD OUT!素晴らしい!

 

打楽器エンターティンメント。そう、打楽器メインです。
ちょっと、暗い写真が多いですが撮れた写真をつらつらと載せたいと思います。

Mtt Drmaple

  マーチングマルチタム、Maple Customのセット(Sweet Basilセット)
P1170481_2   1
 マーチングスネア&バスドラム          YM-5100A&YV-3710
Tt2 ←10"&12"色々混ざってます。
Rock`n Road、Stage Custom Advantage、TT10AJKMK、TT10CJ、SD2255
MTT1010、MTT1012 etc。
他にも多数ありますが上手く写せなかったので、自主的に割愛。

P1170470 ← 佐藤 健さんを盛上げてる最中。

場面転換=楽器転換と目まぐるしいですが、その転換時間もなんだか良いです。

Photo ←本番前。

まだ、本番まで時間があるので先ずは腹ごしらえ。

Photo  P1170504

    本番前、最終確認中。                    本番 

 ステージで魅せるだけではなく、客席自体もステージに変えるパワー溢れる内容は

一度体験してみてないと分からない! 

打楽器の楽しさが十二分に伝わるステージだと思います。      

2012年9月12日 (水)

大坂昌彦 PHXシリーズ!

0013です。

大坂昌彦さんがPHXシリーズ導入! 

(今月頭の事なので若干タイムラグがありますので
すでに本人の口からPHXのサウンドに関して話して頂いています)
PhotoPHXシリーズ。Maple/Chrome仕様。
ボリュームのある丸い音色で連打でも一音一音の粒だちが良く。
大坂氏の言葉を借りると、現在進行形のサウンドとしてピカイチ!ありがたい。 
しかも、複合材採用とこの部分にもある答えを出すべく挑戦したドラムなので
素直に気に入って頂けて本当に嬉しいです。 
Sd  P1170535
  スネアはVSD1460。        タム、スネアの角度はこのように成っています。

これからも様々な現場でPHXがお目見えすると思いますので、是非ライブに足を運んで
頂き、自分の耳で確認して頂ければ嬉しく思います。 
Cd ←新譜を手に。
8月8日発売になったリーダーアルバム「ASSEMBLAGE」 
是非、よろしくお願いいたします。

2012年9月 7日 (金)

プロデューサーズ。 

 0013です。

U.KからTrevor Hornがやってきました!
Trevor Hornと言えばバグルス時代に大ヒットした"ラジオ・スターの悲劇"を筆頭にYesの
”ロンリーハートのオケヒ”(←分かる人はこれで分かる筈)それに、数多くの
プロデュース作品は後世に残ることでしょう!
そんな巨匠と共にドラマーAsh Soanが来日しました!Ashはグラミー賞を総なめした
ADELEを始めJames Morrison、Seal等のレコーディングにも参加している
これまた凄い実力派ドラマーなのです。

Ash_soan_on_the_club_custom
ドラムセットは、本国イギリスでも使用しているClub Custom
Ash_spec

写真左上。タム類には結構多めにガムテープミュートをしています。

折り目を二山つけています。 一つ一つのタムがはっきりとタイトに聞こえます。

ちなみに、リハーサルでSteve Gaddのフレーズを練習していましたよ(笑)

そんなAshさんのiPhone/iPadアプリがあります!→Ash Soan Drum Hub

この中には色々なフレーズの手本、ビデオ等練習にも役立つものがギュっと詰まっています。
ドラマーの皆さん、是非チェックしてみてください!

2012年9月 6日 (木)

お二人さん。 BUNTA&坂東 慧。

0013です。

BUNTA(TOTALFAT)さん&坂東 慧(T-SQUARE)さん。
Photo_4

 たまたま、同じリハーサルスタジオに居合わせて両名。

ジャンルは全く違いますが、同年代で同じドラマーとして活躍中。
もう、話は尽きないと思いますが、まだリハーサル中なので次回に持ち越し~!

2012年9月 6日 (木)

某リハーサル。 ドラマー松川恒ニ 

0013です。

都内某所にて行われている、リハーサルに訪問。

 ドラマーはこの方。
Photo松川恒ニさん。

 

Photo_2 ← インパクトあるカラーリング。
Maple Custom Absolute 12”、14”、16”オールタム。

カラーはホワイトグレープスパークル。
P1170452_2 Photo_3
スネアはSD6455。ヘッドを見て分かると思いますが打点が一点に集まっているので
出音のムラが少ないです。 フォームがしっかりしているのですね。
 そして、シンバルですが上部分のフェルトがありません。 シンバル自体の揺れが
大きくなる=サスティーンがより自然になります。

リハーサルは初日から佳境に入った印象受けましたが、それくらい気合い入ってます!

2012年9月 3日 (月)

ANIMELO SUMMER LIVE 2012-∞INFINITY-

0013です。 

ANIMELO SUMMER LIVE 2012-∞INFINITY- in SAITAMA SUPER ARENA

 アニソン祭りです。

P1170394 8月25日、26日で開催。

 さいたまは。 暑い。。。

ドラムには平山"HIRAPON"牧伸さんが参加。 

P1170393 ←リハーサル中。

今は、まだ元気なHIRAPONさんです。

ドラムセットはOAK CUSTOM、スネアはSD6455を使用。

今回の長丁場なステージをこなすべく、ドラムヘッドをPINSTRIPEに交換。 

 なにせ、両日合わせて出演アーティスト数 40組78名。演奏曲数 86曲!

約5時間のステージを乗り越きるのには耐久性が必要なのだっ! 

 ひゃー、てんこ盛りだーーーーっ! 

2012年8月31日 (金)

SUMMER SONIC 2012

0013です。

 SUMMER SONIC 2012。毎年恒例の巨大夏フェスだっ! 

(東京、大阪同時開催。アーティスト総入れ替えで行われています)

日本国内はもとより世界各国から様々なアーティストが参加。

ステージもスタジアム、ビーチ、屋内とそれぞれ異なる個性を打ち出し

どこも、盛り上がっています!

そんな、各ステージの中からいくつかピックアップさせて下さい。

WorldWALK OFF THE EARTH

Beach Stageに登場したカナダ出身のWALK OFF THE EARTH。

ドラマーはJoel Cassady

写真がちょっと遠いですが。。。使用器材はBirch Custom Absolute

スネアはMSD1455。 

P1170366 ← ギターに群がるメンバー。

メンバー全員で一本のギターに群がってます! 

Joel Cassadyは向かって一番左に陣取り、ボディをパーカッシブに叩きリズムキープ。 

これは、バンドだからこそのアイディアだと思います! えらく盛り上がりました!

Img_3798

Img_4031Chris Hesse

MOUNTAIN STAGEに登場した、Hoobastank

今回はこのドラムセットを使用!

CLUB CUSTOM(Swirl Orange)SD4470SD6465。そしてDTX-Mluti12

Photo   Dtx

このシンプルなセッティングから出てくるサウンドは見た目とは裏腹で非常に力強い。

サスティーンも短めなので、一打一打のキレが良い! 

さて、ここからはメイン会場と成っているMARIN STAGE。

P1170370 ←出番を待つOAK Custom

今年の大トリを務めるRIHANNAのドラムセット。 

Img_3890_2Chris Johnson

ドラムセットはOAK CUSTOM 。HEXRACKで派手にセットアップ!

安定した演奏なのに、ノリというかグルーブが凄い!  

3708Derrick McKenzie
こちらは、出番を待つJamiroquaiのlドラムセット。 

器材はMaple Custom Absolute。スネアはMSD1465

上手い! サウンドもツブ立ちよくて、手首が強いのかこれまた抜けが良くてびっくり! 

ここに写真はありませんが、真夜中にはTOTALFATが登場したりと丸々2日間楽しめるイベントでした!

P1170384

 昼間は暑さでボーっとしてくるし、汗と雨でずぶ濡れではありましたが、この写真。

この人たちを見ていると、元気に成りました。 

しかも、この写真はまだ入場中の一枚です。 あれよあれという間にマリンスタジアムは満員っ!

もちろん、幕張メッセの方もいっぱいさっ!  

 また、来年も楽しみにしています! トリは誰かな?って気が早いですね(笑)

2012年8月29日 (水)

MARLENE meets Carlos Kanno LIVE

 

0013です。

 今日はここから。
P1170388 ←ステージ後ろ上部にあるネオンロゴ。

マリーンとカルロス菅野さんとの夏のスペシャルライブ! 
今の時期にピッタリのサウンドをブルーノート東京からお届けいたいします。

Hirakawa ←ドラマーは平川 象士さん。

 コーテッドヘッドにしたぞーー!by 平川さん。

P1170386 P1170392_2
ドラムセットはBirch Custom Absolute(チェリーブラックフェード)。 
一打一打のアタック音が明確でカルロスさんのパーカッションサウンドとベストマッチ。

 
MSD1455(Sensitive シリーズ)が、これがまた細かなニュアンスにも反応してGood!

JAZZ/FUSIONとLatainの良い部分をミックスした明るいく伸びの有る素敵な

演奏を魅せてくれました! ホント、良かった良かった。