ドラムアーティスト

2012年8月24日 (金)

PATRICE RUSHEN来日。ドラマーはNdugu Chancler。

0013です。

 Michael JacksonのBillie Jeanなどの大曲を叩いてきたNdugu Chanclerが来日。
 (何度でも言います。笑)
Img_3448

今回は'70~'80年代。エレクトラレコードからソウル/R&Bの名盤を次々と発表してきた
Patrice Rushenとの来日!

メンバーはR&B系スムースジャズ、セッションミュージシャンとしてソウルミュージックの

分野でも人気のサックス奏者Everette Harp、数多なアーティストとのセッションの多さから

「セッション王」とも称される凄腕ギタリストのPaul Jackson Jr.そしてプリンスのバンド出身

トップベーシスト、Rhonda Smithです。

そんな究極のレベルのミュージシャンの集合体がPATRICE RUSHEN & FRIENDS。
NduguとPatriceは、数十年の仲とのことで息もぴったり!

さて、今回の使用機材はPHXシリーズ。 スネアはもちろんSD255ANC(生産完了)。

Ndugu_set_up

相変わらず個性的なセッティングです。
手を伸ばせばそこにシンバルがあるので無駄な動きが要らなく実は叩きやすいのです。
Nduguにとって理に適ったセッティングなのですね。 

続きまして、Patrice本人の使用機材。 

Motif ES7、ES8。そしてKX5を使用。

KX5。まだまだ現役で大活躍!(いずれも生産完了品)

Patirice ← ヤマハ一色。

歌も演奏もGood Jobです!

 プレーはもちろんですが、Nduguは今回も実に表情豊かです。  
繊細な部分では目を閉じ、豪快な場面では体全体で表現します。

そんな、Nduguのプレーにお客さんも魅了されまくり! ホントに魅力あります。
Ndugu_at_cotton_club

メンバーもそれぞれソロを取り、全員の魅力がギュギュと詰まった素晴らしい演奏に

お客さん達も踊るしかないといったところでした!
Patrice_rushen_friends_at_cotton_cl

2012年8月23日 (木)

∞INFINITY 猛烈リハーサル中。

0013です。 

 都内某リハーサルスタジオにて。

ANIMELO SUMMER LIVE 2012 -∞INFINITY-

ただいま、バンドメンバーだけですが絶賛リハーサル中!

120803_1948441 ← ドラムセット前での集合写真。

メンバーは左下がドラマーの平山"HIRAPON"牧伸さん。左上がベースの村上 聖さん。

右上がギターの松尾洋一さん。右下がギターの山崎 淳さん。写っていませんが

キーボードは山村 潤さん。 

使用セットはOAK Custom

Photo  Photo_2

オールタム仕様。 バスドラムはR仕様(タムマウントホルダー無し)

Photo_3  Photo_4

足元。 スティックの破片が凄い。。。     スネアはSD6455(カッパー胴)

 とにかく、演奏曲数が多くハードな内容である事を物語っています。

本番はSATAMA SUPER ARENA 2012.8.25Sat , 26Sun 2days! 

2012年8月22日 (水)

T-SQUARE。 ドラマー坂東慧。

0013です。

 ※ 言い訳。  夏期休暇を挟んだ関係でBlogアップが遅く成っています。

T-SQUARE ツアー。 
Photo_2 ← ドラマーの坂東 慧さん。
ここは、渋谷公会堂。 
私的にはこの名称に安心感があります。が、普通の名称っちゃ普通ですけどね(笑)

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Birch Custom Absolute(ミッドナイトスパークル) 、 DTX-MLUTI 12 

左側にもタムを配置しけっこう大きめなセットと成ってます。

P1170310 ←新しいセットアップ。

ドラムのラックも新しく組み替えました! 

後ろに写りこんでいるのは、坂東さんとDTXの開発している桂浦さん。

2012年8月22日 (水)

「DUMPSTAPHUNK」と共にドラマーNikki Glaspie来日。

0013です。

 ニューオリンズファンクを代表するスーパーグループ。DUMPSTAPHUNKの初来日!
メンバーはなんとも豪華でAaron Nevilleの息子Ivan Neville(Key,Bass)を中心に
Art Nevilleの息子Ian Neville(Gt)。 "Neville Brothers Band"の新旧ベーシスト
Nick DanielsとTony Hall。
そしてドラマーには過去Beyonceのドラマーも務めた女性ドラマーNikki Glaspie

Nikki_glaspie

Fuji Rock‘12に出演した翌日に、渋谷クアトロでLIVEと超ハードスケジュールの中
最高のファンクグルーブを聴かせてくれました。

今回の使用機材はこちら。
Maple Custom(生産完了品)。
20120730nikki_glaspiedumpstaphunksh

メインスネアにはSD255ANC(生産完了品)を使用。

ヘッドには、ファラムコーテッドヘッドを装着しバッシン!バッシン!とパワフルに叩き切り
めちゃくちゃ締まった音出します。 「DUMPSTAPHUNK」のサウンドにベストマッチ。

 2時間に及ぶファンクライブは大盛り上がり!
お客さんがステージに上がって踊り明かす場面もありました~!
Img_3365

この来日を皮切りにこれから先、来日が増えることに期待します!

2012年8月20日 (月)

ドラマー 阿部薫。

0013です。 

ドラマー阿部薫さん。 今回のツアー用ドラムセットはOAK CUSTOM

カラーはムサシブラック。 

Photo

水樹奈々ツアー用のリハーサルでした! 

 って、阿部さんが参加するツアー工程はすでに終了。。。

でも、2012年9月8日(土) 千葉 QVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)

に参加いたしますので乞うご期待! 

2012年8月 9日 (木)

ドラマーの家。(藤崎 涼さん宅) 

0013です。

 ドラマー宅に訪問してきました。 
Photo藤崎 涼さん。
自宅にDTXシリーズをセット。

  

日々の練習はもちろんの事、フレーズのアイディアやらを色々試しています。 
もちろん、PCと連動させRecordingにも活用~。

Dtx ←時計がZildjian。 

自分にあったマッチングでセットアップしていますので、ご参考までに。
タム、スネアはDTX-PADハイハットはHH65、キックはKP65
シンバルパットは一つ前のPCY130,150(生産完了品)を採用しています。 
因みにセットの下に敷いてあるものは自作の防振マット。  

     藤崎さん。 色々とありがとうございました!

2012年8月 2日 (木)

Recording 林一樹。

 0013です。 

 林 一樹さんからRecording時に使用したドラムセット写真が届きました!

スタジオにはドラムセットをセットしコンソール側にはDTX-M12DTXPADをセット。

4_2 ←セッティング方法はこちら。

使い方は、曲中で強調したい箇所に生のスネアの上からクラップをかぶせたり

デジタルっぽいドラムパターンを叩いたりしました!との事。 

単体で使うも良し!かぶせて使うのも良しって事ですね。

3_2
Birch Custom Absolute。 バスドラムはRバージョン(タムマウント無し仕様)

タムマウントが無いのでタムから来る振動(共鳴が適切かな?)が抑えられ

サウンドの分離が良いです。 

2012年7月30日 (月)

ドラマーVince Cherico! Jazz Vibraphone奏者 Dave Samuelsと来日。

0013です。

Vibraphone奏者 Dave Samuelsと共にドラマーVince Cherico(ヴィンスチェリコ)来日。

Vince_at_cotton_club

Vinceの使用機材は旧Maple Custom Absolute(生産完了品) 現行のMaple Custom Absoluteはここクリック

スネアはMSD1455、フットペダルはFP9500C、ハイハットスタンド HS1200

Daveの使用機材はYV-3910J

Dave_on_vibraphone  Vince_at_coton_2

いや~アフロキューバンっていうのはほんと聴いていると腰が浮いてきます。

非常に心地良く、踊らずにはいられないとリズムです。 

本当に難しく奥が深いですね。。 ま、難しく考えてては楽しめない!

身体にしみ込ませて、心から音楽を楽しむ!これだけで良い思います。

Dave率いるこのバンド全員がライブ中良い笑顔でプレーしていました。
日本が大好きなようで「また今度ね!」と手を振って帰っていきました。
次の来日も楽しみです。
Dave_samuels

                            thanks Danny

2012年7月27日 (金)

さだまさし。40周年記念コンサートツアー。

0013です。

 浮き沈みの激しい世界で40周年を迎える事。 

これは本当に凄いことです。 しかも、毎年100本近くコンサートを行っている。

これは応援してくれるファンの方々はもちろんの事、さださんの努力の賜物としか

言いようがありません。 本当に頭が下がります。。。

 さて、その記念すべき今回のツアーでドラムを叩くのは↓

 Photo島村英二さん。

作業中の図。島村さんの後ろにいるのは楽器テクニシャンの筧さんです。

チャイナシンバルの切れ込みがトレードマーク(勝手にそう思っています)!

 

BeechBeech Custom Absolute
 セットの前にある透明板はアクリル板です。 理由は遮音の為です。
客席から見たても気がつかない方もいるようです。

Beech Custom Absoluteは既に生産完了品ですが、分離の良いサウンドで

小さい音量で叩いてもアタック音がしっかり出せるドラムセットです。

 

 このセッティングに成ってから随分長い気がします。
Photo_2 ←足回り。
ハイハットスタンドはHS1200D、フットペダルはDFP9500C
今はツインペダルを使用中。 

 毎回思う事ですが、さださんのコンサートは実に綺麗であり懐の深い優しいサウンドです。 

今回のツアーは来年まで続きます! 体調に気をつけ頑張って下さいませ! 

 

 

2012年7月25日 (水)

Soul Power 2012

0013です。

 今年も開催された”SOUL POWER” 
毎年恒例になったと言っても過言ではないイベントの一つ。
このイベントは出演アーティストも豪華で多く見所もたっぷりです!

 しかも、ひとアーティストの持ち時間長く、きっちりと堪能出来るところが

これまたポイント高いイベントなのです!

 そんなSOULなサウンドを支えるメンバーの器材をご紹介。
Photo_2佐藤 雄大さん。
MOTIF XS7 & XS8 上手にセットされた器材。

P1170171松本 圭司さん。
 CP-1

こちらは下手側にセット。ちなみにKO-ICHIROさんも下手側に成ります。

P1170174 P1170176
 ドラムは坂東 慧T-SQUAREさん。
 HEXRACKにBirch Custom AbsoluteDTX-Multi12をセットアップ。

以前とセットアップが変わったのですが撮りきれず。。。  

 次回、ちゃんとアップいたしますので今日のところは一先ず。

Koichiro ←後姿のKO-ICHIROさん。
CP-300 MOTIF XS7 を使用。
Skoop On Somebobyはメインアーティストに名を連ねています。素晴らしい!

ヤマハ楽器が多数! 役に立ってて嬉しい限りです。