ドラムアーティスト

2012年7月23日 (月)

FUZZY CONTROL SATOKOドラムクリニック。

 0013です。

 梅雨明け間近の東京。  うだるような暑さです。 

そんな中、渋谷にあるJ・POP Cafe` で行われたのが

SATOKO(FUZZY CONTROL)さんのドラムクリニック。主催はイシバシ楽器。 

会場の目の前ビル2Fにはドラムを扱っている渋谷 WESがあります。

さてさて、今回の使用セットから。 ↓
P1170213 P1170217
独特なカラーリングが印象的なCLUB CUSTOM(Swirl Black)
BD22"×15"、FT16"×15"、TT10"×7"、12"×8"、SD14"×5.5"
シンバルはZildjian。 サウスポーなのでハイハット側にライドシンバルをセットしてます。

FUZZY CONTROLではもちろんの事、DAITAさん、DREAMS COME TRUEのLIVEでも
絶賛使用中のお気に入りドラムセットは周りからも大評判!

クリニックは通常SATOKOさん一人で行っているのですが↓
Take ←前半でのSATOKOさん。

今回はホワイトボードを持込みまして、SATOKOさんがドラムに対して

大切にしている事柄を書き出してクリニックをスタート!

そして、そして今回は強力なゲストをお迎えいたしました。 

Photo ←後半よりJOEさんが参加。
そう、FUZZY CONTROLのリズム隊が目の前に! 

 演奏はもちろん最高なのですが、それ以外にバンドでの曲作り等々

あまり口外してない事まで語って頂きました! 

 アットホームな雰囲気の中、練習する意味、ドラム(楽器)を所有する

大切さを自分なりの言葉で伝えつつ本日のクリニックに幕を降ろしました。

P1170256

 SATOKOさん、JOEさんそしてイシバシ楽器の皆さん。

 本当にありがとうございました! 

ここには居ませんが、JUONさんにもありがとうとお伝えいたします。

                       ではでは。            

2012年7月20日 (金)

ワンマンオーケストラ~お盆~

0013です。

神保 彰 ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2012。全国80都市公演を
無事に終えたばかりの神保 彰さん。 

今日はドラムワークショップ & ワンマンオーケストラ~お盆~とダブル公演。

先ずは使用器材から。
Photo_2
YD9000AJ + DTXXP8070DTX900) + Zildjian

Photo_3

後方からも一枚。 タムヘッドに付いている白い四角はミュートです。

 今日はドラムワークショップなるものがありますので、ステージ上にはもう1セット。
Photo_4Maple Custom Absolute
ちょっと暗いですが、神保さんの横にセットされたMaple Custom Absolute。

こちらが生徒(受講者?)さんが叩くセットです。

ドラムテックの枝川さんが最後の調整を行っているの図。

 下はワークショップの一コマ。

P1170188  Photo_5
 譜面を元にレクチャー。 神保さんと一緒にドラムを叩き、細かい指摘もあり

シンクロ出来るかはあなた次第。  どっかで聞いた台詞のようですが気になさらず。。。 

  

Photo

アコースティックドラムとエレクトリックドラムの融合。 

これはドラムの枠を超越していると思います。 

   
しかも、この演奏を日本人が行っていることが一番素晴らしいと切に感じます! 

 オリンピックが近い事もあるし自国をエコヒイキしますよ!(笑)



 

2012年7月19日 (木)

Rhythm&Drums magazine

0013です。

 リットーミュージック発行の通称”ドラマガ”(愛着を込め、あえてこう呼ぶ)

 2012/8月号。 ヤマハドラマーインタビュー記事 3連発!

是非、目を通して頂きたい!  

P1170260_2BUNTAさん(TOTALFAT)
Wicked Friends,Be Naked !! Tour 2012がスタートしたばかり!
暑い夏には汗をかいて自分自身で涼しくしちゃおう!
彼らのLIVEは熱いのだっ!    PHXシリーズ使用。 

P1170261Eric Harland(エリックハーランド)
ジェイムス ファームでの来日した時のインタビュー記事。
大坂昌彦さんのコメントも有りますよ!
CLUB CUSTOM使用。

P1170262Johnathan Blake(ジョナサンブレイク)
トム ハレル クインテットで来日時のインタビュー。
Maple Custom Absolute使用。

 しかし見事に全員違うドラムセット(シリーズ)を使っています。

一つのメーカーで色々なシリーズがあるって実に楽しいです。

                             よろしくお願いいたします。

2012年7月18日 (水)

Recording 石川雅春 

0013です。

 都内某所にてRecording中。 
P1170144 ←ドラムは石川雅春さん。
ライドシンバル以外はフェルト(上側)を外しています。 

P1170145 P1170147
ドラムセットはMAPLE CUSTOM(生産完了品)。 長年愛用して頂いています。
スネアはSD2455SG(スティーヴガット)
タムタムは12"、15"、16"。 石川さんはタムタム15"、16"の組み合わせが好みなのです。  

一般的にはタムタム14"、16"が多く見受けられますが、石川さんの場合重心を下げたい

為にこの組合せと成っています。 実際、15"、16"ではドッシリしたフレーズに感じます。 

(※タムタム15"は現在Recordig Customのみと成ります)

 

2012年7月17日 (火)

布袋寅泰 GUITAR×SYMPHONY 

 0013です。 

布袋寅泰 GREATEST SUPER LIVE GUITAR×SYMPHONY HOTEI with ORCHESTRA
Photo_2 ←会場外の看板。

イギリスに拠点を移すこととなった布袋寅泰さん。 移住前最後のLIVE。

そのドラマーに選ばれたのはIan Thomas

彼はPaul McCartney、Sting、Eric Clapton、Elton John等々の超大御所達との競演も

行ってきた素晴らしいドラマー! ベスト チョイスだと思います。

今回の使用器材は↓
Ians_set_up

セットはMaple Custom (生産完了品)。

メインスネアはPaul Leim シグネチャースネアSD465APL

サイドスネアはSteve Jordan シグネチャースネアMSD1365SJ。 

このセット チョイスはオーケストともベスト マッチング!  

 さてさて、オーケストラとの競演!  一体どんな感じに成るのか期待と不安が

入り混じった不思議な気持ちでいざ会場へ。

ステージ上のひな壇を埋め尽くす演奏家の方々。 凄い!圧巻!豪華!素晴らしい!の4連発。

 でも、お客さんはROCK寄りの方々。 立っていいのか悪いのか。。。

どうして良いのか分からない、といった感じが伝わってきました。

が、始まってしまえばもちろん総立ちなのであった!   

何はともあれ、オーケストラとロックの融合を完璧に成し遂げた布袋さんとメンバーの皆さん。

 本当に素晴らしかったです!

                                thanks Danny

2012年7月11日 (水)

ドラマーEric Valentine再来日。 

 0013です。 

Cotton ClubへGO!

 TOTOのギタリスト、Steve Lukatherと共に今年の4月来日したばかりのEric Valentine
今回はSmooth Jazz界の大御所ギタリスト"Peter White"のバンドに抜擢され再来日致しました。

前回はPHXシリーズ&HEXRACKで派手にセットしましたが、今回はMaple Customをチョイス。
Ericのプレーは相変わらず華やかですが、今回はスティック投げは無かったけどね(笑)

Peter_white_and_his_band

 自国では天才サックス奏者Eric Marienthal等、様々なジャンルの音楽で

パワフルな演奏を聴かせてくれています。 

是非次回見る機会があれば彼のスティック回しにもご注目ください!

 写真提供/COTTON CLUB。  撮影/米田泰久  ご協力頂き誠にありがとうございます。

                                  thanks Danny

2012年7月 9日 (月)

セッション。 ドラマー坂東慧。

0013です。

 セッション。 いつもと違うメンバーで違う音楽や曲を演奏する。
お客さんからしたら、何が飛び出すか分からない楽しみがあります。 
それはミュージシャン側とて同じ事なのです。

 P1170124 ←ドラマーは坂東 慧さん。
その先にあるのはYD9000。 
このセットにピーーンと来た方も居ると思います。 そうです、高円寺JIROKICHIです。
このドラムめっちゃ良いっす。 

YD9000はRecording Customと名前を変え今も健在。 

そうそう、そのRecording Custom。ブルー系、サンバースト系とカラーが

追加されましたので全国の楽器店等々でご確認してみて下さい。

 T-SQUAREの情報は→ここをクリック

2012年7月 7日 (土)

沢田研二ツアー。 ドラマー Grace。

0013です。

 今年の2月終了した、瞳みのるさん、森本太郎さん、岸部一徳さんが参加した
大々的なツアーの熱が冷めやらぬまま、今回の全国ツアーに突入! 

 

Grace ←ドラマーはGRACEさん。

Rtc ←後ろから。

ドラムセットはRock Tour Custom(ROCK TOURとお間違え無く)。

スネアはMSD1365withRMGW、手前に写っているのは予備スネアのMSD1365SJ 

 このドラムセット。私的には聞き慣れたサウンドなので何故かホッとします。

今日は初日。 楽屋でもメンバーの皆さんは明るい中に緊張感が見え隠れしていました。 

今回のツアーは6月23日~8月11日までをPart-1。9月8日~11月3日をPart-2とに分け行われます。 

沢田さん、メンバーさんはもちろん、スタッフの方々も身体に気をつけ

頑張って下さいませ!

                       

2012年7月 6日 (金)

鴉 Tour Final 

0013です。

P1170131 ←この””って文字なんだか好きです。

5月23日に発売した「天使と悪魔」を引っさげて行われた全国ツアー。
本日はそのツアーのファイナル! おめでとうございます!

  

P1170130 ←ドラマーは榎本征広さん。
榎本さん加入後の全国ツアー。 ドラムセットも一新、まさに鬼に金棒!
そのドラムセットはMaple Custom Absolute#62(MAB2218H,MAF1615H,

MAT1309H,1208H,1007H)。 スネアはMSD1365(TM) 13"×6.5"。

正面からの写真が撮れなかったのですが、タムタムの間がかなり広い独特なセッティング。

ドラマーが見たら、おいおいって突っ込まれること請け合い。

これまた、10"タムの使い方が独特。 

スネアと同じようにリムを掛け出てくるサウンドは実にパーカッシブ! 

サウンドイメージをしっかり持っているドラマーです。

これから、益々精力的な活動に乞うご期待! 

 そんな榎本さんに一言。 痩せすぎなので太りなさい(笑)。   

 

2012年7月 4日 (水)

巨匠 渡辺貞夫 in Bluenote Tokyo ドラマーObed Calvaire

0013です。

今回はJazzサックス界の巨匠"渡辺貞夫さん"との共演。

ピアノのDanny GrissettはJohnathan Blakeと。そしてベースのVicente Archerは
Kendrick Scottと共に来日とヤマハドラムに馴染み有るメンバー達です。
今後N.Y Jazz界を牽引していくであろう実力者が揃っています。

さて、ドラマーObed Calvaireへ話を戻ります。
今回の使用セットはMaple Custom Absolute
スネアはMSD1455
Obeds_drums_spec

前回の来日時にはギタリスト渡辺香津美さんとの共演も果たし、他にも
Mike SternやRichard Bona等のビッグネームともドラマーも務めます。

若くして、4ビートからロックまで幅広く対応できる名手であります。

Sadao_watanabe_nyquartet_live_blue_

                                  thanks Danny