ドラムアーティスト

2012年10月26日 (金)

ドラムマガジンフェスティバル 2012

0013です。

 ドラムマガジンフェスティバル2012。 

10月13日、14日とDIFFER有明にて開催されました。
P1250992 ←天気にも恵まれたのだ。

メーカー展示。楽器店の販売コーナー、試打可能スペース、メインステージ、サブステージと

限りあるスペースをフルに使いドラマーを迎えるのであった!

先ずは各所を。

P1300993   Dtx
テント内DTXシリーズ
Photo_2  P1250997
ホール内展示。
HEXRACKⅡOAK CUSTOMかみじょうスペシャルBirch Custom Absolute
かみじょうセット再現のBirch Absolute前に人垣が出来てるのは分かると思います。

Rec ←アビテックスを利用。

Recording Customで”Recording!”体験した方にはその場でCDにしてプレゼント!

好みのヤマハスネア&ジルジャンシンバルを選べるのがポイント。

P1310068  P1310065
レッスン室。
菅沼道明さん。MAPLE CUSTOMYD9000Rの混合セット。 
菅沼孝三さん。PHXシリーズHEXRACK
P1310067 ←道明さんのスネア!?
SD513ではないか! これ、YAMAHA100周年のモデルです!カーボンファイバー製です。

25年前の代物じゃないですか。 これは、マニアックだっ!

さてさて、13日に登場した、かみじょうちひろ(9mm Parabellum Balletさん。

Photo  Photo_2

 かみじょうちひろ×ピエール中野。 次世代を担うロックドラマー夢の競演とはまさにこの事。

お客さんも、今か今かとワクワクと心待ちにしていたのを肌で感じました。 

 で、登場したら、どうですか!えらく盛り上がったのさっ!  

多分、ドラマーじゃない方も来てたと思いますが、これをキッカケに始めてみては如何かと。

大きい音出すと気分もスッキリするかも知れませんよ!?

P1180024 ←終演後のかみじょうさん。

緊張のステージを終え、やりきった感と楽しかった気持ちが洪水のように溢れています。

ほんとにお疲れ様でした! 

P1020049 ←新譜。ハートに火をつけて。

9mm Parabellum Bulletの新譜です。こちらもよろしくお願いいたします!

続いて、14日に登場したのは今井義頼有形ランペイジ)さん。

P1310049  P1180062
Key 白井アキトさん。ベース 二家元 亮介さん。 Sasakure U.Kさん。 Gt 佐々木秀尚さん。

Photo_3 ←終演後の有形ランペイジ

この集合ポーズは決めてたの??って位にバッチリ決まってます。

そりゃ、演奏自体がバッチリでしたら!集合写真なんておちゃのこさいさいですな。

当の演奏は、先ずドラムソロから始まった。実に緊張感ありました。でも、完璧!これまた至極。 

なにせ「打込み曲を人力演奏する」がコンセプトのバンドなので、難易度高い楽曲なのは当然。

それを再現するのは、個々の高い演奏技術が不可欠って訳ですハイ。

私的には、よくまあこのメンバーが集まったもんだと感心一入。

皆様、本当にありがとうございました!

P1020048 ←新譜。有形世界リコンストラクション。

有形ランペイジの新譜です。 こちらもよろしくお願い致します。

会場で出会ったドラマー方。

Photo  Photo_2
藤崎 涼さん。Recordingルームから。 山本雄一さん&今井義頼さん。
Photo_3榎本吉高さん。
レッスンルームではCLUB CUSTOMを使ってクリニックも行いました! 

兎にも角にもドラマーのためのドラムの祭典は無事に閉幕いたしました。

会場にお越しの皆様方、まことにありがとうございました!

2012年10月26日 (金)

大物 対談。 

 0013です。

 先日、都内のホテルにて、Steve Gaddさんと神保彰さんの対談がありました。

Img_5393

 実は初対談なのです!  えっ!?って思いましたが、どうやら今まで無かったようです。
CASIOPEA 3RDで神保さんに会った時、「楽しかったから、アッ、という間に時間が
たってしまいましたよ」と嬉しそうに語っていました。 
その、内容に関しては~。。。ま、お楽しみに~って事で。 
Img_5415 ← フォトセッション中。

2012年10月22日 (月)

横濱JAZZ プロムナード 2012。

0013です。

 冒頭。 ブログ更新が追いついて無い!

横濱JAZZプロムナードは、ホール10会場 + ライブハウス24会場 + 街頭ライブ18箇所。
「街全体をステージに」。同イベントのコンセプト通り実現! 
実際、街のいたるところから音楽が溢れいてるのだっ。

 沢山のJAZZプレーヤー達が様々な場所で出演。 素晴らしい演奏を聞かせていました。

先ずはシャープス&フラッツ。
P1170951坂田稔さん。
ドラムセットはMaple Custom。 このイエローのジャケットはお決まり。

抜群に良いサウンドをたたき出していました!

P1170971  P1170954

ほんの一部に過ぎませんが、他の場所でも演奏風景&楽器写真~。

共にRecording Customです。カラーはステージホワイトにチェリーウッド。

P1170938大槻"KALTA"英宣さん。
Maple Custom Absolute with Vintage Hoop
丸く明るいサウンドで難曲をサラリと聴かせた。
Kalta大槻"KALTA"英宣さん
 こちらは、会場を移動しセットもOAK CUSTOMにチェーーンジ。
「見てよ、8”のタムだけ色が違うんだ」と指差し確認(笑) 
こちらは、アタック音にメリハリを聴かせ、ピアノとの掛け合いも力強く聞かせていただきました!

他にジョージ大塚さん、猪俣猛さん、仙波清彦さん、藤井摂さん、小松伸之さん、外山明さん、
藤井学さん、横山和明さんが今回の横濱JAZZプロムナードに出演していました~!

2012年10月22日 (月)

全国ツアースタート。 STARDUST REVUE

0013です。

 10月13日から全国ツアーがスタートしたSTARDUST REVUE

2p1170910 ← 柿沼 清史さんベース。
BB-LTD5 BEX-4(共に生産完了品)。奥には添田啓二さんのMOTIF7も見えます。

P1170915 ←寺田正美さん。セット。
あれ!? ワンタム、ワンフロアとシンプルなセッティングに変わってる!
「タムを少なくしたら、ここの音色が良く成った」と語る寺田さん。 
レコーディングでは、このセッティングも良く行うそうです。
セットはラグを変えていますが、OAK Customです。

それと→P1170914
スネアの上から撮った写真ですが、ハイハットスタンドの位置が
スネアの下に入ってる。。。
P1170913 ← もう一枚。
ハイハットとスネアの位置が実に独特(個性的!)だと思いませんか? 
左右の手がクロスするのを極力避けた演奏スタイルが生み出したセッティングです。

Dtxm12  ←林”VOH”紀勝さん。 
 アコースティックパーカッションに囲まれていますが、エレクトリック器材も導入~。
って、DTX-MLUTI12は前ツアーから導入してるのです。
ドラマークが素敵です! 

 STARDUST REVNUE LIVE TOUR 「B.O.N.D」 → スケジュールはここクリック

2012年10月 4日 (木)

Sugar Kids ゲストで登場。

0013です。

 すでに神無月に突入。 

10月1日は都民の日。 都内の都立、都内各市区町村立(他にも合わせて休校にするところもあります)の
小,中,高校が休校。 不思議と休まない学校もありますけどね。
そんな中、今日の休みを利用してTOKYO HIGH SCHOOL ROCK‘12なるイベントが
渋谷のO-Westで行われました!

 学生さん達の写真はありませんが、どのバンドも今日の日を迎えるまで沢山のリハーサルを
してきたんだなと。 それに応えるように客席も満杯! 凄い凄い!

 こういう時にはやはりゲストが付きもの。 ゲストにSugar Kidsが参加! 

P1170908

 DJ+Drumのユニット。
次から次へと絶え間なく曲が流れるため、ドラマーにとっては過酷な状況っす。
ドラムセットはRecording Custom。 
P1170886 →ブルーに光ってる!?
これは、Zildjianの新製品。 gen16 諸々の詳細は→ヤマハミュージックトレーディング
これ、目立ちますぜっ!

 

P1170902 ←ドラマーはBUNTAさん。
そう、TOTALFATのBUNTAさんです。 ただいま絶賛ツアー中 →今月のスケジュール
高校生は大喜び! だって、今日は彼らと同じドラムセットを使いまわしで演奏。
ただ、出音が違う。。。うむ、アコースティック楽器はそこが難しいところですが
反面、良い所でも有ると思います。

                 では。

2012年10月 2日 (火)

日本のフュージョン。

 0013です。

NHK-FM特別番組「セッション2012」の公開収録に行ってきました!

出演メンバーはDIMENSIONISSEI NORO INSPIRITS T-SQUARE

フュージョンファンにはたまらないっしょ!このメンツ。

Photo_2 ←中々無い組み合わせですよ。

楽屋はこれまた、リラックスしていて良い感じなんですよ!

そう言えば、東京JAZZもNHK。 NHKはJAZZ/FUSIONに力を入れてるのかな??

先ずはドラムセットから。
P1170797 ←この並び初!

Photo_4 Photo_5
 神保彰さんセット YD9000AJ坂東慧さんセット Birch Custom Absolute

スタンド対HEXRACKⅡ。 シンバルの高さがこれまた対照的。  
P1170785 P1170783
お二人の足回り。共にDFP9500CHS1200T。 セッティング位置が全然違う。。。

Photo_2 Photo_3
ご両名。もちろん面識はありますが一緒のステージに立つのは今回が初!

つづきまして。
P1170809  ←DIMENSION
キーボードは小野塚晃さん MOTIF XF7,8 、今回のドラマーは神保彰さんなのだ。 

Photo_3INSPIRITS

奥が林 良さん。MOTIF XS7 & S‐90ES。 手前が扇谷研人さん。CP50

Photo_4

  集合写真を撮らせて頂きました!

 NHK-FM → ここクリック 

※ これはラジオ収録なので音で勝負!でも、動画が無いので勿体無い気もします。。。

2012年10月 1日 (月)

DTX400シリーズ 発売~!

0013です。

 ついに、DTX400シリーズが発売になりました!  

品番はDTX430KDTX400Kの2セットをご用意。 

新しいアイディア&デザインが盛り沢山~! 
セットの写真は下に貼り付けてありますのでご確認下さい。
(マジにドラマーが増えて欲しいっす)  

 パッド類のサイズはSD,TT,FT 7.5"
シンバル類のサイズはHH,Ride,Crash 10"(そうそう、シンバルの白い部分は白では無く、くり抜きです)

 02cf1c449af64faa833388082bee2867_12DTX430K
  287b09f673774dbf9451f2b6799f5169__2 DTX400K

Web内にもありますが、下記をそれぞれクリックしてもらえれば確認できます。
  特長 仕様ドラムキット トレーニング機能

他にも、DTX900シリーズDTX700シリーズDTX500シリーズDTX-MLUTI12
と、シリーズも増え前よりも更に選択肢の幅が充実しました!

   是非是非、よろしくお願いいたします!  

2012年9月27日 (木)

ドラマガフェスに出ます。 今井義頼(有形ランペイジ)。

0013です。

 今日は六本木。 華やかなイメージがありますが一本裏の道は住宅地。
変わらぬ日本があります。 ん?なんの話だ!?

Photo_2
今日はドラムマガジンフェスに出演する、今井義頼さんが参加している
有形ランペイジのライブに行ってきました。 本日は~Inst Edition~。

P1170838Birch Custom Absolute
分離の良い抜けるサウンド。 ハイハットの上にあるのです、ちょっと見えにくいですがが

DTX-Multi12も活用してます。

そうそう、ドラマガフェスではセットを変えてくるかも知れません。

この有形ランペイジ4は、ボーカロイド系を知っている方なら「おっおー!」となる

Sasakure.UKさんのプロジェクト。有形ランペイジから派生したインストバージョンユニット。 

って事は、Sasakure.UKさんの作った打ち込み曲を生で演奏!? そりゃハイレベルだわ。

今日はそのプロデューサーでもあるSasakure.UKさんも参加しての”生”演奏だっ! 

 今井さんの活躍に期待してます!

2012年9月24日 (月)

Patti Austin ドラマー Steve Hass

こんにちは!

Manhattan Transferのドラマーとして有名なSteve Hass
今回はR&BのPatti Austinと共に来日しました。 
Img_4377

今回の使用機材はこちら。
Maple Custom Absolute

Steve_hass_setting

Img_4448
本番前のウォームアップ。
モーラーテクニックを操り、力を抜いて練習しています。

今回の来日メンバー初合わせのだったようですが、そんな事は関係無し!
プロ中のプロ。 見事にかみ合ったセッションを聞かせてくれました!流石です。

本編ラスト曲では、曲は違うのですが、故ホイットニーヒューストンのI will always love youを

彷彿とさせるがごとく、歌いきる姿にお客さんの中には泣いてる人もいたくらいです。

ライブ終了後と同時にスタンディングオベーション!拍手拍手の大盛り上がりでした。

※来月にはManhattan Transferのドラマーとして戻ってきます!
 是非こちらもチェックしてみてください。
 Bluenote Tokyo
 http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/the-manhattan-transfer/
 Nagoya Bluenote
 http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/201210.html

2012年9月21日 (金)

B.G.M Festival 

0013です。

 B.G.M Festival Vol.1-EDGE-9月22日。 Vol.2-PRIMAL-9月23日共にZEPP TOKYOで

行われるこのイベントは、出演者総入れ替え(トータル31アーティスト!だったかな?)

なのですがバンドは一つだけ。 結果2日で70曲近く(←全部違う曲) 演奏。

これは、かなりの曲数だと思います。 しかも、休憩無しのぶっ通し(多分)。。。過酷だっ。

そんな過酷なライブでドラムを叩くのは青山英樹さん。
Photo_5Maple Custom Absolute

リハーサルは佳境を向かえてますが、まだ元気がありそうです。

なにせ、この現場は”テンポ180以下はバラード”と位置づけられる位に

速い曲が多く、えらい事に成ってます!  頑張れ英樹!!

P1170832
ブルースパークル カラー。 

点数多く、セッティングも細かい部分にまで気を使っているので

一言”カッコイイ” セットティングです。 

この多点セットでは、譜面が置けない。。。が、英樹さんは、iPadに取り込んでいるので

譜面台も要らな~い。 便利な時代だな~。

Photo ←バンマスの岩瀬聡志さん。

MOTIF6S80をフロントに使っています。 ありがたいです。

「いつも、ART Blog 見てますよ!」と一言。実にありがたいです! 

今日はゲネプロ(おっ!業界用語だっ)を行っています。 

リハーサル続きで体力的にもかなり参ってると思いますがそんな姿は一切見せない岩瀬さん。

 皆が信頼して頼りにしているのがよく分かります。 

因みに岩瀬さん。休憩時間にドラムを叩くようで、よく動画がアップされています(笑)

 メインのアーティストの方々は当然としても、私的にはメンバーの皆さんスタッフの皆さん

頑張って下さい!と言わせて頂きます。