ドラムアーティスト

2013年2月 4日 (月)

神保彰 ドラムセミナー in ヤマハ銀座スタジオ

0013です。

 

030 ←今日はこのイベントです。
只今、ワンマンオーケストラで全国を飛び回っている神保彰さん。

 ここ、銀座スタジオは可動式ステージなので、今日はまっ平らにして行います。

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こんな感じです。 ドラムを中心に客席を360度に配置。 囲まれています。
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 本番中はこうなります。 

つづいて、ドラムセット。
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前後左右の四面。 そして、珍しく上部からも一枚。
017 ←真上って訳には行きませんでしたが。
ドラムセットはYD9000AJ(Birch材)+DTXXP80×5枚XP70×1枚、DTX900)のハイブリットセッティング。
下段はアコースティックドラム。中段はエレクトリックドラム。上段はシンバルの三段構え。

そうそう、ハイハットは13"から14"に変更しています。

052 ← 本番中。

360度に入ったお客さん達からの、食い入るような視線を浴びる中での演奏!

神保さんは、この環境に慣れているのでしょうが、いつも大変な事だと思って観ています。

そして、終演後はいつもこんな感じです。
080_2 ←ドラムセットに群がる!
セッティングチェックやセットの写真撮ったり、気になるポイントを細かくチェック!

大好きなのが手に取るように伝わります。

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ワンマンオーケストラの良いところ+ドラムセミナー。 

これは、ドラマーにとっては非常にお得感満載だ~~っ!   

2013年2月 1日 (金)

THE CHERRY COKE$ ツアーファイナル

0013です。

 今日はアイリッシュパンクを聞きに来た。
THE CHERRY COKE$ ツアーファイナル。

ドラマーはMOCCHI セッティングから見て分かる通り純粋な左利きドラマー。
ドラムの良いところは、ギター等々と違い右利き用、左利き用ってのが無いところ。
あっ。。。ツインペダルは存在するか。。。
MOCCHIのペダルはDFP9500CL って左利き用ですね。 
015 ←左利きだぜっ!

019 ←ドラムセットはROCK TOUR
カラーはTRS(テキスチャードレッドサンバースト)
他のドラムに比べ重量が軽いのも特長の一つ。マフォガニー材で(ビックリーフマフォガニー)

 サウンド的には中低音域がふくよかなのだっ。

バスドラムの前にあるのは、サブキック(SKRM100)
マイクなので出力はキャノン。 通常は目立たないように下側から刺し込むのですが

この現場ではぐるりと回し上側にコネクターを持ってきます。そしたらそのままロゴマークが反転! 
ボルトを緩めてヘッドをクルクルとまわし直して下さいよ~~。

016 ←暗い。。。暗すぎる。。。
スネアはMSD1465RMGW 14"×6.5"と深めのスネアをチョイス。
早いビートでも、ちゃんと低音感が残るのであった。

P.S 下の写真は曲順なのですが、裏にはメンバーのサインが入ってる!

そう、終演後、非常に限られた方になりますが、これ自体をプレゼント。

これは、スペシャル感たっぷりなので嬉しいっす!  

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2013年1月31日 (木)

gen16(Zildjian)+DTXの組合せ。 イシバシ楽器イベント。

0013です。

渋谷にある、J―POP Cafeにて行われた

「イシバシ楽器×Zildjian presents」 BUNTA meets gen16に行ってまいりました。

先ずは使用器材から見てみましょう。

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gen16(シンバル&RACK) +DTX(バスドラム、タム&スネア)。 

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見た目からしても、斬新さを感じます。

ちなみに、ブルー以外には光りませんので悪しからず。

034 ←音源部分。

音源部はそれぞれの音源が必要になります。今日は並べてセッティングしてます。 

 本日の出演。 TOTALFATのドラマーBUNTAさん。

036 ←若干、ブレてた。。。

「ここに来る前、自宅にあるエレドラで練習してきましたよ!」とBUNTAさん。

そうです、BUNTAさんの家にはDTX750Kがあるのです。夜中でも練習出来る羨ましい環境すっ。

そして今日はBUNTAさんのサイドプロジェクトであるDJユニットのSuger KidsもLIVE披露。

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P1020895 ←説明中のひとこま。

ソロ演奏、トーク、Q&A、DJユニットとBUNTAさんファンにはたまらない内容!

マラソン、筋トレは欠かさず。 ドラムはDTX750Kでいつでも。

と、毎日の生活が”ドラムを叩く事”と=に成ってます。

 今日はありがとうございました。 また、よろしくお願いいたします!

2013年1月30日 (水)

佐咲 紗花 LIVE

0013です。

先日、スタジオリハーサルにもお邪魔しました

本日はその佐咲 紗花さん本番LIVE。

ドラマーは北村望さん。

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ドラムセットはPHXシリーズ

フロント部分にシンバルが無くオープンなセッティングなので、演奏中の動きが観やすいです。

しかし、PHXのツブ立ちは別格です。 北村さんも喜んでいて良かったです! 

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キーボーディスト兼バンマスの岩瀬聡志さん。

MOTIF7S80使って頂いています。 ありがとうございます。

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踊るマニュピレーターの青木繁男さん。

自慢のKX-5を手に。 裏を見せていますが、サインが書いてありますね。

イニシャルでの紹介にしておきます。 TKさんです。

 LIVEは佐咲 紗花を全力でサポートしているのですが、サポートというより

女性ボーカルがいるバンドです! ステージ上に一切の線引きは無く、各メンバーの

ソロも凄い盛り上がりでしたから!

2013年1月29日 (火)

沢田研二。 コンサート

0013です。 

 CCレモンホールから、渋谷公会堂に名称が戻ってますが

ま、馴染みとしては"渋公"なのだとひとりごと。

さてさて、今日は沢田研二 コンサート!

サポートドラマーはGRACEさん。 彼女は作詞をも手掛けていますよ。
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P1020723 ←ドラムセットはROCK TOUR CUSTOM
スネアはMSD1365(13"×6.5")RMGW  
スネアは13"と通常よりコンパクト。セッティング的にも少し奥に置けるし
ツブ立ちも良いし、なにより良く鳴ります! 実はお勧めなのです。

P1020717大山泰輝さん。

リハーサル終了後、すぐにメールチェックの図。

 MOTIF ES7 & S-90ES。 今は代を変えMOTIF XF,S-90XSと成ってまっすが

MOTIF&S及びCP。 この組合せは鉄板っす。 どこ行っても見かけます。

2013年1月29日 (火)

PHXシリーズ 叩く! 

 0013です。

 昨年末。「PHXシリーズが叩いてみたい!」との連絡を受け、器材のスケジュール
 確認しつつ現実とあいなりました。 

 002北村 望さん。  

 そう、今日は19日渋谷wwwで行われる佐咲紗花さんLIVE用リハーサル。

今日が使い始めなのでチューニングやらヘッドチョイスはこれからですね。

先ずは、クリアーエンペラーでリハーサルスタート!

004 ←無理やり集合~!笑)
 向かって左がキーボーディスト&バンマスの岩瀬聡志さん(このブログにはちょくちょく

登場して頂いています。ありがとうございます)

 右がマニュピの青木繁男さん。 この現場では一番の古株。 ん?長いです。

古株って表現を使うのもなんか妙かなと。

2013年1月25日 (金)

Every Littie Thing 全国ツアー始まる。

0013です。

TV CMでもお馴染みのEvery Little Thing 

今回のツアーから、ドラマーに松川恒二さんが参加。
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リハーサルは順調~!  ツアー楽しみ!との事。

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機種はBeech Custom。 少々懐かしいセットです。 
BD22"、FT16"、TT10"、14" 
セッティングのこだわり部分は、シンバルの上側フェルトを外しています。
これにより、揺れかたが大きくなるので表情豊かなサウンドに成るのではないかと。 

スネアはSD6455(カッパー5.5")
ハードに叩いても、ソフトに叩いてもどちらにも対応出来る
SD6455は色々なジャンルのドラマーに愛されています。

 さてさて、もう間もなく全国ツアーが始まりますので楽しみにしたいと思います。

 

2013年1月24日 (木)

ワンマンオーケストラ。 今年も始まってます!

0013です。

 

神保彰 2013 ワンマンオーケストラ

今年も1月2日から始まった全国行脚。 今日もどこかでドラムを叩く神保さん。

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もう、皆さんにもお馴染みになった、このYD9000AJ+DTXセットアップ。
でも、よく見るとセンターにあったスプラッシュが無く成ってるではないか!?
と、このように色々と変化しているのであった。 
まだ、観た事無い方。 是非一度体験してみては如何でしょう!
特にドラマーの方(最近ドラマー以外の方も多く来場しています)。
終演後、「何となく意味は分かるけど、なんだか全然分からない」と意味不明な言葉を発します(笑)

 P1020687 ←終演後の一枚。
神保彰さんと熊丸久徳さんのツーショット。 

神保さん大好きを公言している、熊丸さん。 
「神保さん凄い!凄い!」を連呼。 少年に戻ったように感動していました。 

2013年2月号のドラムマガジン誌。 

Img_20130124_112405 巨匠STEVE GADDとのツーショット。

初となる、お二人の対談は実に興味深いですよ。 

2013年1月21日 (月)

Kendrick Scott DRUM Worshop開催のご案内。

0013です。

 今週の金曜日から来日公演をする、Kendrick ScottDrum Workshopを行います!

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 1月28日 京都市ル・クラブジャズ
 2月  1日 南青山Body&Soulの二か所。

ハイレベルなJazz Drummerを間近で見て学べるチャンスです!
皆さん是非是非ご参加ください!

問い合わせ先
・京都市 ル・クラブジャズ
 Tel:75-211-5800(19:00以降)
 Web Site:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ktsin/

・Body&Soul
 Tel:03-5466-3348
 Web:http://www.bodyandsoul.co.jp/

 プロフィールも載せておきます。

1980 年テキサス州ヒューストン生まれ。
音楽一家に育ち、幼少の頃に通った教会でドラムと出会い熱中する。
地元のパフォーミング・アートが盛んなことで有名な高校へ進む。
(この高校はマイク・モレノ、ロバート・グラスパー、ジェイソン・モラン等を輩出している。)
高校時代に「ダウンビート・マガジン・スチューデント賞」、「クリフォード・ブラウン/スタン・ゲッツ賞」を受賞。
バークリー音楽院に奨学金を得て入学。 そこでパット・メセニー、ゲイリー・バートン、ケニー・ギャレットと共演。
卒業と同時にジョー・サンプルとテレンス・ブランチャードより共演の依頼を受ける。
1999年~2007年の間に「バークリー・モントレー・カルテット」のメンバーとしてモントレー・ジャズ・フェスティヴァルに度々出演。
2003年、ニューヨークに拠点を移してから30 枚以上のアルバムに参加。
2006年、自身のグループ「Oracle」のファースト・アルバム『The Source』をアーロン・パークス、ロバート・グラスパー、ライオネル・ロッケ等と録音。
2007年、テレンス・ブランチャード・クイテットのアルバム『A Tale of God’s Will』に参加。このアルバムは2008年のグラミー賞にノミネートされている。
同年、モントレー・ジャズ・フェスティヴァルに「50周年記念オールスターズ」としてジェイムス・ムーディ、ニーナ・フリーロン、
テレンス・ブランチャード、ベニー・グリーン等と出演。
2009年、2枚目のリーダー・アルバム『Reverence』をウォルター・スミス、マイク・モレノ、ジェラルド・クレイトン等と録音。
これまでにハービー・ハンコック、ジョン・スコフィールド、マリア・シュナイダー、ウェイン・ショーター、ミュージック・ソウルチャイルド
クリスチャン・マクブライド、デヴィッド・サンボーン、ダイアン・リーヴズ、ジョン・パティトゥッチ、ザ・クルセイダース、
カート・ローゼンウィンケル、ステフォン・ハリス、ニコラス・ペイトン、ロイ・ハーグローヴ等と共演している。
また、スパイク・リー等の映画音楽にも多数参加している。

ツアースケジュール
"Kendrick Scott Oracle"
メンバー   
ケンドリック・スコット   Kendrick Scott :drums
テイラー・エイグスティ  Taylor Eigsti     :piano
ヴィセンテ・アーチャー Vicente Archer :bass

1月25日(金)    新宿    ピットイン
1月26日(土)    松阪市    Kenny
1月28日(月)    京都市    ル・クラブジャズ
1月30日(水)    静岡市    ライフタイム
1月31日(木)    武蔵野市 スイングホール
2月  2日(土)    南青山    ボディ&ソウル
2月 3日(日)    水戸市    Bセカンド

Office Zoo Web site: →ここをクリック

2013年1月18日 (金)

普通うしろでしょ?  いや、今日は一番まえなのだっ。

0013です。

 今年一発目の「This is Bottoms ~Drum Session~」 今回で4回目ですよ。

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下北沢 440に行ってきました。

 看板を見て分かるとおり、JAH-RAHさん企画のドラマーによるドラマーの為のドラムイベント。
Grooveに上下関係はない!プロもアマ寄っといでイベントです。

なにせ、飛び入り大歓迎のドラムイベントだらなのだっ! 

 先ずはゲストドラマーにより演奏からスタート。 

「俺は8ビートしか叩けない!」と実に潔い発言からスタートした

日本のPUNKを代表するドラマー。 それは、↓

P1020747_2梶原徹也さん。

 もう、なんも言えねー! ド迫力の一言! 

言うまでも無く、ブルーハーツのドラマーとして大活躍後

サルサガムテープ、サンダービーツでの活動や様々なセッションに参加。

そんな、梶原さんが「このイベントめちゃめちゃ楽しい~!」と言っとりました。

本当に観て面白く、叩ける人は参加して更に楽しい事うけあい! 間違い無い。

P1020750 ←引きで一枚。

ちなみに、このようにツインギター、ベース、ボーカルを従えていて、普通と何が違うかというと

何とドラムが一番前にセッティングされています!これは、画期的! 

でも、きっかけの時には後ろを向く事に成るのです。 ま、これもまた斬新って事で。 

 イベントの企画者である、JAH-RAHさん。

Jahrah ←椅子が低い。。。

身体が半分写らない。。。 このドラムセットはMaple Custom 30th

スネアはSD3455DW。 生音のアタックがバシバシ飛んできます!

しかし、ドラムの後ろにベースが居るし。。。実に妙な感じがします(笑)

P1020740 ←ヤマハドラマーのお二人。

なんと、今日が初顔合わせ!? 同業者だと中々一緒に成らないですからね。

Drum=Bottomと表現していますが、支え方も色々。本当に個性があって面白いです。 

 さてと、次の参加者は誰なかっと。。。 あれ? BUNTAさんじゃありませんか。 

その場に居れば、ドラムがあれば叩いてしまうのが BUNTAさん。 

飛び入りで、めっちゃ早いビートを叩いていました!足が速いぞっ! 

P1020786 ←もう、全開っす!

もう、みんなあっけに取られてましたよ(笑) 

やはり、出てくるだけで会場が盛り上がっちゃいます! 

そんな、過激なドラムを叩くBUNTAさんですが、こんな場面があったので一枚。

 Bunta1 ←暗~い!

小学生にドラムをレクチャー中のBUNTA(TOTALFATさん。

ドラムの質問に実践を交え真剣に答えていました。  ええ人や。

そして、全てを終え最後に集合写真を一枚。
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 やり切った感が半端ない! なにせ、ステージと客席が一丸となったのですから!

 このドラムイベントの第5弾が3月上旬(5日かな?)に開催する予定ですので

是非、足を運んでみて下さい!  楽しいですよ。

 詳しくは、下北沢440まで。