ドラムアーティスト

2013年1月17日 (木)

新年 打楽器コンサート。 FUNCUSSION

0013です。

新年早々、打楽器打楽器打楽器。

佐藤 健 率いるFUNCUSSIONのニューイヤーコンサート!

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会場は銀座ヤマハ店地下にある、銀座STUDIOで開催。

 打楽器エンターテインメントを目指し日々活動しているチームです。
なので、出し物が多いのなんのって。。。
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P1020708 ←フォーメーションの数々。
ヤマハのマーチング系打楽器にドラムセット(Maple Custom)やVibraphone

MarimbaもあるのがFUNCUSSION風。

場面転換=楽器転換なのでステージを下まで下げで使用した事により、お客さんと
同じ位置、同じ目線で披露! もしかしたらこの方が親しみ易かったりして。
日本全国津々浦々で”魅せる打楽器”を追及している集団FUNCUSSION。
皆様のお近くに来た際には、是非是非足を運んで頂き、体験して頂ければと思います。

 って事で、今年も一年飛ばして行きますかねっ!  

佐藤健。FUNCUSSION

2013年1月16日 (水)

CROSSOVER NIGHT 

0013です。

 「インストフュージョン系」と一言で片づけられない、超がつくほどの

一流ミュージシャン達がそろい踏み。 

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P1020619川口千里ちゃん。
巨匠達が出演する中、栄えあるオープニングアクトに決定した千里ちゃん! 

    いっぱいいっぱいですと言う中、余裕のVサイン。 

普段はニコニコと明るく礼儀正しい方ですが、ドラムを叩くと

 スゲーー!と誰もが絶句するのである。男性や大人からの偏見なのか

女なのに、まだ子供なのに。。。と、口ぐちにしてますが、これは

裏を返せば、男なのに大人なのに。。。と、嫉妬も含まれるものと感じます(笑) 

しかも、ドラムセットはPHXシリーズ! センターにパイプ2本を配置した

個性ある組み方をしたHEXRACKでセットアップ。 

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P1020633 ←力強い味方!

強力な助っ人ギタリストに山本恭司さんが参加。 MCも含め全体を引っ張ってくれました。

自身の分身でもある、HR-1Customを弾きまくり~! 

P1020606林立夫さん。

パラシュート! その前に、この林立夫さんについて少し。

キャラメルママ、ティンパンアレー、井上陽水「氷の世界」、荒井由美「ひこうき雲」

大瀧詠一「A Long Vacation」。書き出すとキリが無いので少しだけ。

日本の音楽、歌の世界を代表するドラマーの一人です。

当然のことながら、もの凄くサウンドにシビアでデリケートな方。

その林さんが「このドラムセットは本当に気に入ってるよ」の一言。 嬉しいっす。

ちなみに、バスドラムはBirch Custom Absolute(R)、タムフロアはMaple Custom Absolute

と特殊な構成。 スネアはMSD1465をチョイス。

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  P1020607MOTIF XF6、XF8とシンプルセット。 

キーボーディストは、こちらも日本を代表するプレーヤーの井上鑑さん。

唐突に、井上陽水「少年時代」、寺尾聰「ルビーの指環」のアレンジ好きです(笑)。 

他にも物凄く沢山あるのですが、書くとキリがない人達ばかりでして。。。

器材に話を戻して、XF6のセッティングがオシャレです!

続いて、CASIOPEA 3RD。 今回の一番手です(千里ちゃんはオープニングアクト)。

  P1020615_2神保彰さん&野呂一生さん。

 後姿でごめんなさい。 

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今日のイベントも、8"タムとセンターにあったスプラッシュが無いです。

今年はセッティングに変化が見られるのか!?乞うご期待。

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 野呂さんの、メインとサブギター。 

出演バンド、それぞれの持ち時間が限られているので、演奏曲=有名曲。

そりゃ~、盛り上がるのだっ!

                    

046宮崎まさひろさん。

今イベントのトリを務める、高中正義さんのドラマーとして登場。

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OAK Custom。 バスドラムはR仕様。※R仕様とは、タムマウントベースが無い仕様の事です。

タムのセッティング角度が独特。 シンバル類は枚数多いのですが、ほぼ同じ高さなので

出音のバランスが良いです。

ちなみに、高中正義さんも、久々SG登場しました!

 さてさて、普通ならば聞き逃してしまいそうな、ほんの些細なフレーズや音色をも

聴きどころにする技術には脱帽。  一つ一つ大切に聞かせる事の出来る日本国内の

素晴らしいアーティスト。いや、あえてミュージシャンと言わせて頂きますが、その素晴らしい

演奏には鳴りやまない拍手が会場に鳴り響いていました。

2013年1月15日 (火)

カウントダウン!2012→2013

0013です。

 毎年恒例。  僕は渋谷で年を越ししています。

東京が地元なので、しかもここから近いので、実はあまり変化も無いのです。

ま、そんな事は置いといて。

 Shibuya-AXで行われた、及川光博カウントダウンライブ2012~2013
 「ゆくミッチーくるミッチー」
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ドドーーーンとOAK Custom。 

フロントヘッドのホールカットを大きく取るのが特長。
それに、よく見かけるのはタムタムで14"、16"。若しくはフロアタムで14"、16"って組み合わせ

なのですが、タムタム14"、フロア16"をチョイスしているのも特長の一つです。 

そのドラマーは↓

 P1020646 ←ドラマーの阿部薫さん。
 爪楊枝に何か刺して食べてます(笑) 

本番まで時間があるので、今はまだリラックスしています。 

でも、本番ではとんでもない(あられもない!)格好のコスプレにチャレンジした阿部さん!

なにせ、目玉おやじ!(画像有)  元々、全裸じゃん!(笑)

 めでたい年越しでした!

2013年1月15日 (火)

窪田宏 ソロコンサート。 スペシャルゲストに則竹裕之登場!

0013です。(昨年の記事がまだつづきますのでご了承下さい)

 あれ? おかしいな、傾いてるぞ? 

011  ←今日の現場。
エレクトーン奏者の窪田宏さんのソロコンサートに
ゲストそして、ドラマーの則竹裕之さんが参加。 

 

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 ドラムはCLUB Custom、エレクトーンはSTAGEAD-DECK
   一部と二部に分けたステージ。 一部は、STAGEAを使った窪田さんのソロ。

 この写真は一部のステージセッティングと成ってます。 
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シンバルは低め。 クラッシュ類はタムとタムの間にセットするイメージ。

足元の配置はドラマーそれぞれ。特にツインペダルの場合は同じ人って居るのかな?

って、思うほど皆さん違います。

 

016 ←リハーサルでの一こま。
則竹さん「窪田さんの足ってどうなってるうんですか??」、窪田さん「則竹さんの足だってどうなってるの?」
二人とも、どうなってるんですか??ゲラゲラゲラ。 楽しい会話であった。

 二部ではセンターにあったSTAGEAを片づけ、二人の世界へ突入!
007 ←ホワイトバランスが。。。
ステージには二人だけなのですが、そこはエレクトーン。
4人編成のバンドようなサウンドの厚みにビックリしました! 

則竹さんもスティック、ブラシ等々ひっきりなしに持ち替えを行い、様々なテクニックを出し

ドラムという楽器の奥深さを引き立していました。

052 ←窪田さん、則竹さん。お疲れさまでした!

2013年1月10日 (木)

CASIOPEA 3RD ヤマハ銀座スタジオに再登場!

0013です。

012
今日はファンクラブメインのイベント。 前回はCASIOPEA 3rdとして”復活祭”。
まずは、ファンにお披露目イベント→東京JAZZ出演の流れでした。
今回もファンイベント→CROSSOVER NIGHTへ出演と大きなイベント前に
またまた、ここヤマハ銀座スタジオに登場! ありがとうございます。 

 

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野呂一生さんは、IN-1神保彰さんはYD9000AJを使用。 
この会場の場合、若干ギターの低音を抑えて使用した方がうまくいきます。 

ドラムをよく見ると、8"のタムが無いぞ!? 
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神保さん。リラックスしているものの気合十分! 

年末の紅白出演(館ひろしさん)、新年早々1月2日からワンマンオーケストラ

スタートと、駅伝じゃないですが往路一人で走り抜ける勢いです! がんばってください!

余談になりますけど、Birthday Cake。
015 ←野呂一生さん。
1月1日が誕生日です。 おめでとうございます。

2013年1月 9日 (水)

NONA REEVES クリスマスLIVE

0013です。

 

NONA REEVES ノーナとHiPPY CHRISTMAS 2012。

356Birch Custom Absolute(カラー:VN)
ドラマーは小松シゲルさん。 
現在、佐野元春&COYOTE BANDツアーも並行して行っています。多忙です。

358 ←パーカッション。
サポートの松井泉さんのパーカッションセットにDTX-Mluti 12がっ!

 今回は、うまく写せなかったのですが、ドラマーの小松さん
人生初となる、ツインペダルにチャレンジ。 
364 ←そのトライ中の図。
「これは。。。猛烈な練習が必要なので、山籠りしなくては。。。」との談。
ちなみに、DFP9500Cって品番なのですが、このペダルはベルトにも交換出来ますよ。

 さてさて、ツインペダルならではのフレーズが登場するのを心待ちにしたいと思います。

2012年12月27日 (木)

レコーディング。 ドラムはPHXシリーズ

0013です。

 クリスマスが過ぎで。 

子供のころとは色々と受ける感覚が違いますが、唯一サンタクロースが
来ない事だけは事実として受け止めていますです。 
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アクリル板に取り囲まれた、PHXシリーズ(Ash、Gold仕様)
ドラマーの姿はありませんが、島村英二さんの使用セットです。
P1020459 ←後ろ側から。
ドラム椅子に"形"がついている程、年季が入っているように見えますが
他のドラマーでもよく見られる光景の一つです。ようは、普通の事です。

左にある、四角い物はキューボックスという小さいフェーダーがついた
ヘッドフォン用のモニター器材です。 レコーディングには不可欠です。

2012年12月26日 (水)

JAZZでも大口径! ジョージ大塚。

0013です。

P1020465 ←泣く子も黙る夜と訳します。

P1020478 ←画像が暗い。。。
ん~。。。暗いな。 
ドラムセットはOAK Custom(カラー:ミッドナイトスパークル)
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バスドラムは24"と大口径ながら、ホールカット無しでしかもノーミュート。
足技と言うか、サウンドコントロールが巧みな証拠。 
そうそう、JAZZ=18"or20"の小口径バスドラムと思っている方も多いと
思いますが、その昔は大口径バスドラムを使用していたドラマーは沢山居ますので~。
ちなみに、フットペダルはFP9500D(ダイレクトドライヴ)を使っています。
P1020475 ←暗くて見にくいぞっ!すみません。
スネアのマイキングなのですが、フープを狙ってます。
スネアはNSD087A
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そして、ドラマーのジョージ大塚さんです。 すでに70歳代半ばですが演奏は叩きまくり!

しかも、緊張感あるし実に渋いです。 ドラマーのみなさんも時間作って是非とも観に行っては如何かと。

そうそう、先日テレビで故:坂本九さんの昔の映像が流れたのですが、
ジョージ大塚さんが叩いていました~!   

2012年12月25日 (火)

お気に入りのニュードラム。

0013です。

 老舗 JAZZ Spot SHINJUKU PIT INN 

 

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ドラムに横山和明さんが参加。  今日はトリプルテナーサックスのセッションです。

P1020464 CLUB Custom
 これは、18"のバスドラム。 明るく抜けよいサウンドが心地よく、
しかもサスティーンがスッと消える実にナチュラルな鳴りのドラム。 
加えて独特のカラーリングもお気に入りなのさっ! 新しいのに落ち着いてるって事かも!

PHXシリーズで採用されたカポール材で作られたのが、CLUB Customです。

2012年12月18日 (火)

COYOTE BAND

0013です。

 横浜の海沿い。風が冷たい。。。

 今日は佐野元春&COYOTE BANDのコンサート。

COYOTE BANDのドラマーは小松シゲルさん。 
ちなみに、小松さんはNONA REEVESのドラマーですよ。 ドラマーなので、どっちも本業かと。
気持ち良いハイハットワークと歌心ある8ビートの持ち主なのです。

 実際、練習も人一倍するし、叩く前~本番前までの空き時間もウォーミンングアップに費やす
演奏する事に余念がない努力家のドラマーです。

Photo

ドラムセットはBirch Custom absolute(VN)
ドラムの手前に写っているのは、アクリル板です。
ドラムは生音が大きいので、出音が他の楽器音に混ざらない(かぶりと言う)ように
分離させる為です。 決して孤立させているのではありません。

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右隅には、SD4455(予備スネア)、今はタンバリンが置いてありますけど(笑)
メインのスネアはSD4455MK

 最新の楽曲はもちろんですが、往年の名曲もCOYOTE BANDは完全にしっかりと

自分達のものにしていました!