ドラムアーティスト

2012年12月17日 (月)

中島愛 5th Anniversary

0013です。

 中島 愛 5th Anniversary LIVE

P1020412 ←ドラマー 岸田容男さん。
岸田さんは、西野カナさんの全国ツアーを終えホッと一息つきたいところ
でしょうが、そのヒマも余裕も無く、今日は中野サンプラザホールでLIVE。

ドラムセットはBirch Custom Absolute/Hook Lug(ホワイトグレープスパークル)
タムの数が多いので、音の分離が難しいのですが、一打、一打
しっかり叩く事を基本としているので、音抜け分離共にGOOD!
それに、Birchシェルだと落ちついたサウンドに成るところがミソ。

            

2012年12月 7日 (金)

楠 均。 今回はCLUB CUSTOMでツアーを回る。  

0013です。

 KIRINJI LIVEに向け、絶賛リハーサル中の楠 均さん。

Photo ← ご機嫌ですよ、このドラムと一枚。

今回のKIRINJIツアーでは、CLUB CUSTOM(カポール材)を使ってます!  
明るめでドライなサウンドがアコースティックな楽器類とよくマッチしています。

 あっそうそう!

良く聞かれるのですが「これ塗りなんですか!?えっ?カバリングじゃないの??」と

驚かれます。  因みにスパークル系も塗装っす。 

2012年12月 4日 (火)

ITANI LIVE  ドラマー日山正明。

0013です。

 今日は久し振りにシルバーエレファント。

Photo ドラマーは日山正明さん。
先日発売したばかりの、ITANIさんのニューアルバム「Station To Station」発売記念LIVE。 
歪み系のギターで押し切るハードなギターロックの中、FUSION寄りのアプローチで挑む

日山さんのプレイは普通ならばアンバランスと感じてしまいそうですが

それが、不思議と良い感じなのです。 
これって、良く感じる事なのですが音楽の不思議さの一つと思ってます。
P1020399
ドラムセットはRecording Custom。 
Recording Customはやっぱり安定した音色ですね。

Stage_custom
スネアはBSD0655(Stage Custom) 
生音は決して大きく無いのですが、音に芯がしっかりあるので問題無し!

ともに、Birch材なので馴染みが非常に良い!

2012年12月 4日 (火)

BLINDMAN  アストロホールに登場。

0013です。

BLINDMAN 「BLAZING CRISIS」Tour 2012 東京ファイナル。

 Vo、G、Ba、Dr、Keyの5名から成る。ハードロックの血筋を正統に受け継いだバンド。

LouiseLOUIS SESTO
Beech Custom AbsoluteのセットとOAK Customの7"スネア(NBD087)。
叩き方だと思いますが、スネア、タム、フロアタム、バスドラムの分離が良く、明確でありつつも
重めのグルーヴを叩き出すのである。

LIVEではドラムソロも披露! ドラムソロを取り入れてる印象は少ないですが
何々、バッチリですよ! なので、もっとやった方が良いと思います。 

Bb1025戸田達也さん。
ベースはBB1025。 低音にツヤを加えたような独特のサウンド。
特に指弾きの時に感じます。 
きっと、戸田さんのフィンガリングにより自然とそのサウンドに成るのでしょう。 

Bb5000 ←こちらは、サブ機のBB5000

 BLINDMAN 好きは当然ですが、ギターソロ、ドラムソロ等々有りの
ハードロックスタイルのロックコンサート。 
そのハードロックのニオイを嗅ぎつけたオーディエンスに囲まれ
至福の時を過ごしたメンバー達であった!  

2012年12月 3日 (月)

チャクラを歌うよ小川美潮。 仙波師匠が参加。 

0013です。

今日のドラムセットはカエルが目立つ、OAK CUSTOM

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 今日のドラマーは仙波清彦さん。 ワンポイントのカエルがお茶目です。
これは、お弟子さんのジャイアンさんが勝手にと言ったら聞こえが悪いですが
好きでくっ付けているんだそうです(笑)  

 セッティング by ジャイアンの証ってことですね(笑)

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さてさて、今日はニューウェーヴからほぼ30周年とかなりゆるい企画です。

そこで久し振りに"チャクラ"の名を見て嬉しくなった次第です。 

しかも、仙波さんが参加。 おおっ!

それはそれは、細かい技をさりげなく出したり、途中、フロアタムを連打する場面が

有ったのですが、これがビックリする程、ツブが立ってて綺麗だったりと(炊き立ての

米の話じゃないです。)

今日もドラムとパーカッションで抜群のGROOVE聞かせてくれた仙波師匠であった。 

2012年11月28日 (水)

David Garibaldi PAS Hall of Fame受賞~!

0013です。 

今日は嬉しいお話。

 David GaribaldiHall of Fameを受賞しました! パチパチパチパチ。

この賞。 長年の打楽器業界への貢献を称える賞なのです
David GaribaldiがTower of Power等々の活動を通して、FUNK、R&Bにおける

ドラミングの発展に大きく貢献したとして表彰されました。

本人もこの様な賞をもらえるとは夢にも思っていなかったようで
 「大変名誉な事だし純粋に嬉しい」と喜びを語っています。

これは同時に、活動に無くてはならない大切な楽器としてヤマハドラムが選ばれて
いる事は我々にとっても大変名誉な事であると共に、更に彼を始めとする
アーティストや顧客に対し更に良い楽器を作り続ける事の重要さ大切さを今まで以上に

強く想う次第であります。
Dg1 ←盾を手に。
この賞。 ヤマハアーティストとしては、過去にも安倍圭子さん(Marinba)

Emil Richards(Vibe)、故Elvin Jones(Dr)、Roy Haynes(Dr)、Steve Gadd(Dr)

Billy Cobham(Dr)等がこの栄えある賞を受賞しています。

また、ヤマハの展示ブースにDavid GaribaldiのセットをRecording Customで再現展示。
その音の良さから、そのドラムセットが直ぐに売約! 
それを聞いたGaribaldiがドラムセットに購入者宛サインを入れるサプライズもありました。 
Dg2

 本当におめでとうございました!  

 

※ PAS(Percussive Arts Society)の国際コンベンションであるPASICにて。

2012年11月27日 (火)

藤崎 涼 映画音楽プロデュース。

0013です。

 今日は藤崎涼さんがCDを手に来社。

P1020299
ちょっと、大丈夫かなこの写真。。。まあ良いか(笑)
ROCK TOURの前での一枚。

さてさて、今日手持ちして頂いたCDは、藤崎さんが岩松顯監督の映画『幸福な結末』の
音楽プロデュースを担当したからです。
主題歌にはPHXシリーズ。そして、映画内BGMではDTX 900シリーズ を使用したとの事。
いいね。いいね~。

 何はともあれ、おめでとうございます!
詳細は藤崎さんのブログにてご確認下さい→ここをクリック

2012年11月22日 (木)

ニューアルバム。 back number

0013です。

ニューアルバムを手にback number栗原寿さんが来社。
P1020301 ←「blues」 11月21日発売。
back Numberのニューアルバムが完成! 

P1020302

栗原さんはのドラムセットは、Birch Custom Absolute
このアルバムではOAK Customも使っています。よくよく聞いてみて下さい。

年内はプレミアムライブやCOUNTDOWNもありますし、来年1月14日からは
全国ツアー「ワンマンツアーback number the blues tour 2013」も有り!
来年も精力的に活動~!

皆さんの近くに行くので、是非とも生で聞いて頂きたい音楽です。

 そうそう、オフィシャルファンクラブ「one room」も立ち上げましたー!

  よろしくお願いいたします。

2012年11月20日 (火)

おっ! これは懐かしい。

0013です。

 ここは、RCC本部にあるスタジオ。 ※RCCとはRHYTHM CLINIC CENTERの略です。 

 

1p1020253稲垣貴庸さん。
今日はFP8500BとFP720の踏み比べを行いました。
FP8500B。「これ、凄く踏み易い!」と一言。 
 そりゃ、稲垣さん。年季が入ったFP720はすでに金属部の磨耗激しく
ガタガタですから。。。苦笑)  
ただ、踏み心地感が近いのでスムーズに移行出来たようで一安心! 

 そして、周りを見ると。ここには懐かしい器材が現役で使われています。

P1020250_2 ←サイレンサー。

バスドラムの中にタムやスネアが入ります。

って事は、Hip Gig じゃん!ってこれは違いますけど(笑)。

P1020249  P1020251
通称ゼロシリーズ(SD055A)。
Birch、14"×5.5"、Real Wood、伝説の切削リム付き! 
パラレルストレイナーがこれまたごつい! しかも切削リム付きでメチャ重!

ここでは、どれも現役です。 オールドの部類に入る楽器です。

元々丈夫に作ってあるのですが、大切に使って頂いてる証拠であります。

  本当にありがとうございます。

  そして。

これには、ビックリしました!→Photo  

ヤマハ特有の三角頭のタムホルダーが出来上がり、ドラムはスタンドと組み合わせる事により

ドラムセットと成る=YAMAHA SYSTEM DRUMS。 

これは、最上位機種であったYD9000の完成に合わせての記念の盾。

プレートというのかな?(記憶が曖昧です。。。) 

当時使っていた宣伝主よろしく、雷神様があしらわれています。 

 いやいや、何だかんだ長々とお邪魔してしまいました。
さて、今度は猪俣さんが居るときに伺う事に致します。 

 

2012年11月19日 (月)

あらきゆうこ ドラムセミナー

0013です。

   あらきゆうこ ドラムセミナー! 

MIKI GAKKI ミュージックサロン心斎橋で行いました。

ただいま、くるりの全国ツアーに参加中なので、いつものグリーンスパークル(※)は旅の途中。

なので、今回はこちら側で用意しました。

 ※ YAMAHA MAPLE CUSTOM 30th Anniversary Model(生産完了しています)

Img_20121103_155137Maple Custom Absolute(VN)
チューニングはオープンで鳴るように調整。

ゆうこさん曰く「なるほど。 私のドラムってミュートが効いたタイトなサウンド

なんだね。 でも、このドラムの鳴りの感じも好きだから今日はこの感じを楽しむ」と一言。

臨機応変な部分を垣間見ました。

さて、セミナーはお客さんからドラムに関する質問をQ&A方式にてドンドン答えてます。

Photo_3 Photo_4

答えに悩む質問もあれば、楽しくなるような質問があったり普段の練習方法等々

幅広い内容!に一つ一つ丁寧に答えていく姿が実に印象的。

その中の質問で「これは、ベーシストが居たほうがいいな。。。」と一言。

 Photo

そこに登場して頂いたのは、くるりのベーシスト佐藤さん! わおっ! 

  贅沢!  しかも、そのまま最後までON STAGE! 

要所要所でドラムとベースとの絡みは抜群なのですが、私的には来ていた方々

自身のバンドに置き換えて聞いてもらえてたら幸いです。と思っていた次第です。

 

ここからは後半。 奥に見えていたドラムセットBirch Custom Absolute(チェリーウッド)が活躍。

このセットは、客席の悩める若人ドラマー達を次から次へとステージに上げ

ダメ出しするコーナー! って違うか。。。

P1020195 P1020197

 一緒に叩きたいとの希望にも快く応えたり、的確なアドバイスを行ったり

とにかく、ホントに短時間の内に、相手の個性を見抜くことにビックリしました!

そんなこんなで、プロに成ったキッカケや自分自身のドラムに対する考え方

音楽に対する事等々、普段語られない部分を直接本人の口から聞くことが

出来た貴重な一日に成ったのではないかと思います! 

 

 Photo ←サイン執筆中。

P1020278 ←MI-GU 

CHOOSE THE LIGHT ベスト盤だよ! こちらも、よろしくお願い致します。

Photo_2 ←サインしている間。
ゆうこさんの叩いたドラムセットに群がり写真撮って撮って撮りまくってました。
中には、スネアやタムの角度を念入りに写してる方も。 

P1020202 ←多数のご来場頂き、誠にありがとうございました。

みなさんドラム頑張って下さい! そしてヤマハのドラムをよろしくお願い致します。

最後に、くるりのお二人(あえて、お二人と書かせて頂きます)
そして、主役のあらきゆうこさん。 本当にありがとうございました。

 引続き、「くるり」ツアー頑張って下さい! 

 

また、やりましょ。