ドラムアーティスト

2010年1月14日 (木)

Clint de Ganon!At Blunote Tokyo!

こんにちは!Dannyです。

今回、John Tropea BandのドラマーClint de Ganon氏のサポートに行ってまいりました!
場所はBluenote TOKYO!お洒落ですばらしいライブハウスですね。
この街も好きです。

さて、ここで少しClintさんの紹介を。

Img_4845 Img_4846

↑甘いマスクですね。                         ↑こんなポーズも。

Clintさんはニューヨーク・フィルのパーカッション奏者に師事していて、
しかもマンハッタンヴィル大学では学士号を取得してプロの道へ進んだ人なのです。
96年には今は亡きハイラム・ブロック氏(Gt)のドラマーとして、ライブやレコーディングで活躍した方です。
さらには、パーカッション奏者としてコロラド・シンフォニーに客演するなど、本当に多彩なドラマーなんですねぇ。
素晴らしい!

だから音の出し方がとてもきれいなんだと確信いたしました!

今回使用していただいたセットはRecording Custom
スネアはBSD0145(旧Birch Absolute)ですね。

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締まったいい音してましたよ!

Img_4855

↑こちらはシンバルのセッティングですね。きれいに重なってます!

リハの初めはRide Cymbalを3枚使おうとしてたんですけど、
途中で一番外にあったRideを見て、
「これ一回も使ってない!」って言ってCrashに変えていました。(笑)

ライブは1stも2ndもノリノリで最高のライブでした!
アンコールにはStevie Wonderの「I Wish」もやりお客さんもノリノリ!
楽しいライブでした!

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↑左から、Chris Palmaro(Hammond B3)・John Tropea(g)・Lou Marini(sax)・Clint de Ganon(ds)・Anthony Jackson(b)

この公演は金曜日(1/15)までBluenote Tokyoにて行われ、
その後は
1/16(土) Nagoya Bluenote (http://www.nagoya-bluenote.com/index.html)
1/17(日) Cotton Club (http://www.cottonclubjapan.co.jp/)
にてライブがあります。
最高のメンバーですよ!
みなさんも是非是非!

2010年1月12日 (火)

ElephantKashimashi ドラマー冨永義之

0013です。

CCレモンホールで行われた、ElephantKashimashi(エレファントカシマシ)

新春ライブに行ってきました。

ドラマーはトミーこと、冨永義之さん。 

Photo ←ライブ終了直後。

トミーさん。 いつの間にか金髪になっていました。

ここ東京も寒く成ったな~と実感しつつ、会場内に入った所。  

外とは真逆で熱い!暑い!熱気と歓声。 そしてそれを上回るステージでの熱演。

ライブとは常に常夏なのだっ! 今日のライブでもビシビシと伝わりました!  

使用セットはMapleCustomAbsolute 「このセット。本当に名機です」と語っておりました。

うれしいーーーーーーーー! 

   

2010年1月 6日 (水)

カウントダウン ライブ T-SQUARE 坂東慧。

0013です。

こまばエミナースで行われた T-SQUARE 恒例のカウントダウン ライブ。

サウンドチェック時間にお邪魔してきました。 

Photo_7 ←正面入口。 

ガラスに張ってある紙は「売り切れ御免」の案内です。 いよ!めでたい。ドンドン。

ドラマーは坂東慧さん。 使用器材はBirchCustomAbsolute

Photo_8 ←シンバル一直線。

ハイハット側から見るとよく分かりますので↓

Photo_10 ←綺麗に並んでいます。

見事なセッティングだと感じます! しかも個性的。

Photo_11 ←後ろ側から。

DTX-MLUTI 12導入。 スネアはSD6455(カッパー胴)使用してます。

Photo_12 ←坂東慧さん。ドラムキーホルダーを手に。

吉川晃司ツアー他と同時進行の為、スケジュールがギシギシを音を立てている状態。

YAMAHAオリジナルドラムキーホルダー → 入手方法はここをクリック

2010年1月 6日 (水)

遅ればせながらカウントダウン2009~2010 T-SQUARE 及川光博 ドラム阿部薫。キーボード吉村龍太、ベース御供信弘 

0013

今年もよろしくお願いいたします。

さて、話を一週間前に戻します。

年末はカウントダウンライブ等に行ってましたのでご紹介いたします。

え~っと、時間はまだ夕方前ですね。渋谷駅はまだ”普通”です。人も少ない。 

でもこの街。毎年カウントダウンでは狂乱の坩堝に成るのあった・・・。

なにやら今年は3,2,1~!ってカウントダウン出来ないように(?)周りの

電工掲示板の時刻表示が落とされると聞いてました。しかもスクランブル交差点は

斜め横断禁止!うぎゃ!

警察官もこれまた沢山動員される事でしょう。 ま、カウントダウン時はまだ

こうえん通りの上に居たので、実際のところは立ち会えませんので・笑) 

先ずはShibuya-AXで行われた及川光博年末恒例イベント。「ゆくミッチーくるミッチー」

ドラムは阿部薫さん。カウントダウンはMapleCustomAbsolute~

P1030225 ←フロントのホールカット大きいです。

Photo ←阿部さん・・・です。

手にはYAMAHAオリジナルドラムキーホルダーとソーセージ。

(※ソーセージはプレゼント対象には含ませれていませんので悪しからず)

続きまして。 ベースの御供信弘(ミトモノブヒロ)さん。

Photo_2BB3000 ピックガート付けてます。

Photo_3 ←メンバー楽屋はここと指差す御供信弘さん。

つづきましてはキーボーディストの吉村龍太さん。

※吉村龍太直伝「シンセつかいこなし術」っていう小冊子のご協力をいただきました。

全国特約店にて配布中です。

Photo_4MOTIFシリーズ。XS7&XS8

Photo_6 ←向かって左側から阿部さんと吉村さん。

今日本番は23時から。なので通常より5時間後ろにズレたタイムテーブルで動いてます。 

2009年12月29日 (火)

Fuzzy Control ドラマーSATOKO

さいたまスーパーアリーナで行われた

DREAMS COME TRUEイベント。

WINTER FANTASIA 2009 ~DCTgarden”THE LIVE!!!”に行ってきました。

P1030183  ←最寄駅から会場までの間にド派手な~!

このイベントツアーにFUZZY CONTROLも参加~。

ドラムセットはOAKCustom(シルバースパークル)

P1030179_2 P1030180 

ステージセットが見ての通り真っ白なのでセットもよく映えます。

P1030178MSD1455 with RMJW

Jingle-Wedgeがハイハット側に付いているのは、SATOKOさんはオープンハンドスタイル

で演奏するからです。

P1030176 ←打面の削れ方。

大きく2箇所が削れて居ます。これ、音色を叩き分けている証拠なのさっ!ニクイぜっ。

フットペダルはDFP9500C、ハイハットスタンドはHS1200Dを使っております。

P1030182 ←オシャレさん。

手に持っているのは、YAMAHAオリジナルキーホルダーだよーーー。

いつも明るいSATOKOさん、今日は演奏以外にもMCでも大活躍!

今日もカッコ良かったぜっ!

●そんなSATOKOさんはNHK紅白歌合戦にも出ちゃうのだっ!イェイ。

  しかも、赤組のトリで登場しますので是非観て見て見てみて。

2009年12月29日 (火)

このメンバーはもしや?

0013です。

Shibuya-AXで行われた「アックスの奇蹟~Veritas!One-night Wonder」という

イベントに行ってきました。

メンバーは今日のこのイベントのメインである厚見玲衣さんが声を掛けたメンバー。

ギター山本恭司さん、ドラム新美俊宏さん、ベース堀川真理夫さんそしてボーカル元基さん

ん? このメンバーは? もしや1990年以来の顔合わせじゃありませんかっ!

 そうこれは、VOW WOWのメンバーです。

先ずはギターから。山本恭司さんの愛機「HR-1Custom」

P1030127  P1030128 ←弦交換

つづきまして。 新美さんのドラムセット。

P1030129 ←フロントヘッドデザインが懐かしい・・・。

P1030132 ←スーパーラックシステム。これも当時のものです。

P1030138 P1030135

ドラムセットはRecordingCustom、スネアだけは当時とは違ってSD255SGを使用。

多点セットです。後ろからの写真でフロア上に写っているパットはPTT8。

DTXシリーズに成る随分前のパッドです。

P1030137 ←音源はPTX8。知っている方も居ると思います。

どれも、懐かしい楽器ですが当時のサウンドを忠実に再現するにはこの選択がベスト。

でも、壊れている物や怪しい物がありメンテナンスはましたけどね・笑)

ライブはもう、タイムスリップしました。 お客さんも泣いている方も多く見られ

本当にアッという間に時間が過ぎてしまいました・・・。

 写真は撮れませんですが、厚見さんはDX7 Centennial (ヤマハ100周年記念モデル)

を使っていました! ありがとうございます! 

●12月25日。Shibuya-AX

元々、忌野清志郎さんがライブを行うはずなのですが、体調すぐれない為

今日の日程を「厚見君にならば譲るよ」とおっしゃって下さったそうです。 

この大事なステージ受取り、VOWWOW復活を決め、しかも超満員のお客さんで

埋め尽くしきっと清志郎さんも天国で喜んでくれていたに違いないと想いつつ・・・改めて

心より忌野清志郎さんのご冥福をお祈りいたします。 

2009年12月22日 (火)

ヤマハドラムのインターナショナルサイトがリニューアルオープン!

TasTakです。

ヤマハドラムの世界向けサイトがリニューアルオープンしました!

こちらです! → http://www.yamaha.co.jp/english/product/drums/

今までのヤマハドラムとは一味違ったテイストを目指してみました。

おっ!新商品を匂わせる広告がありますねー。

胸元の「岩」のタトゥーがなんとも「Rock!」、、、、という冗談もありつつ・・・。

新商品のカウントダウンページにある壊れたTVでは、30秒に1回だけ
丸秘画像をチラ見せしてますので、是非是非1分くらい我慢して見続けてください!

その他コンテンツやムービーも是非楽しんでくださいね。

これからもどんどんコンテンツ追加していきますので、お楽しみに!

2009年12月22日 (火)

懐かしいキー・・・。今泉正義さんが持ってきた。

0013です。

 ドラマーの今泉正義さんが来社されました。

P1030114 ←なにやら自慢げに持っているいるのは・・・

おーー!超懐かしい!チューニング・キー! どれ位前の物かも忘れてしまったが・・・。

P1030113 ←オリジナルキーホルダーと一緒。

このオリジナルキーホルダーをゲット出来る詳細 → これをクリック

 たまには懐かしい物も紹介してみようかな~・・・と思う今日この頃であった。

 

2009年12月21日 (月)

NONA REEVES ドラマー小松シゲル

0013です。

 渋谷クワロトで行われた、

NONA REEVES(ノーナリーブス) 恒例のクリスマスイベント

「ノーナとHiPPY CHRiSTMAS 2009」に行ってきました。

ドラマーは小松シゲルさん

Photo ←ガッツポーズ。

強そうには見えない?強い弱いはライブ上はどっかえ売っちゃって(笑)

でも、お洒落でキレ良くメリハリの利いたビートを叩き出すんですよこれがまた。

 このグルーヴ感は佐野元春さんのライブでも体感出来ます。

使用器材はMapleCustomAbsolute

P1030107 ←シンプルセッティング

セッティングはシンプルですがフィルも多彩。 叩き方や叩く場所を変える事により

サウンドの幅を広げていました。 実にニクイ! 隠し味という表現がピッタリ。 

 P1030112 ←真剣な表情。

2009年12月21日 (月)

Ndugu Chancler in 大阪 PHXシリーズ使用 

こんにちは! Dannyです。

今日(12/17)はわたくしがNdugu Chanclerのサポートに行ってまいりました。

場所はBillboard live Osaka。David T Walker(デヴィットT.ウォーカー)のドラマーです。

ほんとにやさしく楽しいすばらしいドラマーです!
Img_4232 ←楽屋にて一枚

セッティングは先日と同じなので今日はご紹介しませんが、こんなものも使っていました!

Img_4210 ←鈴Img_4211 ←こんなものも。

そしてこうなりました。(笑)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Img_4345 ←かわいさ満点ですね!

クリスマスソングもやりお客さんも大満足!

そしてかわいいだけでなく熱く!激しく!

Img_4261 ←グルーブ感たっぷりの素晴らしいライブ!

SD255ANCの締まった音がたまらないです!音楽を体全身で表現してます。

Img_4219PHXシリーズ。いい響きをしていました!

最後にメンバーのご紹介~。

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Byron Miller(B)、Ndugu Chancler(Dr)、David T Walker(G)、Clarence McDonald(Pi/Key)

お客さんもメンバーそして僕も大満足のライブでした!