ドラムアーティスト

2010年2月 8日 (月)

ISSEI NORO INSPIRITS 情報 パート2 !

TasTakでございます!

Edge editの記事に続きまして、2月6日(土) 「ISSEI NORO INSPIRITS」(野呂一生 インスピリッツ)

のバックステージ情報パート2をお届けします!

ISSEI NORO INSPIRITSはヤマハの機材超満載!

私達ARTとしては本当にありがたいバンドで、足を向けて寝られませんっ m(_ _)m

ご紹介ネタが多いので、パート2ではギター、ベースの話題を中心にお送りします。(ドラム関連はまた別記事で!!)

野呂一生さんの機材紹介~!

P1000660_2   P1000661 

↑通称「SG MELLOW Fretted」(プロトタイプ)      ↑通称「SG MELLOW Fretles」(プロトタイプ) いずれもホロウ・ボディ。

続いてラックと足元です!

P1000626 P1000627

↑プリアンプはDG1000。上部にスペアピックも        ↑フットコントローラーはMFC10。脇にセットリストも見えます。

P1000666 ←セットリストです!

ベースの箭島裕治さんは、TRB6Ⅱを使用していました。

P1000629 ←箭島裕治さん使用のTRB6Ⅱ(フレットレス)

今回のライブは、INSPIRITSとして2枚目となるアルバムからを中心に演奏されました。

ノリのいい曲満載で、超ゴキゲンでした!本番中のMCにもありましたが、このアルバム、ドライブのBGMに最適かと!

P1000662 ←本番前に楽屋にて一枚!

↑左から、神保さん、林さん、箭島さん、野呂さん。 神保さん、お食事中失礼致しました! (ご本人掲載許可済み!)

ありゃ、Keyの扇谷さんがいない…これもまた失礼致しました!

↓なので扇谷さんのショットも掲載! (チョットだけSy.林良さん)

P1000658 ←全体リハ終了後もチェックに余念の無い扇谷さん

この日はTVカメラが多数入っていました。

CSテレ朝チャンネル「源流Jazz」という番組で、4月ON AIR予定との事ですので要チェックです!

野呂一生さんのオフィシャルWebサイトはこちらhttp://www.isseinoro.com/

2010年2月 8日 (月)

坂東慧。 ツアー最終日in日本武道館

0013です。

日本武道館で行われた KIKKAWA KOJI 2009-2010  25th Anniversary

LIVE GOLDEN YEARS TOUR FINAL 行ってきました。

ドラマーはT-SQUAREの坂東慧さん。 

前回観たのがNHKホール(11月6日ツアー2日目)。月日が流れるのは早いです。。。

使用セットは勿論OAKCustomなのですが、タムを追加しました。

P1030535

客入れ中。 2階席の1番上までギッチギチの超満員! 気持ち良い~。

ん?あれれ?? TT13”、FT18”のヘッドがクリアーとは!? 随分個性的だこと。

ま、決まりはないので問題ありません。  色々チャレンジしてみましょう。

 Photo

楽屋にて。 衣装も着たし。その他諸々準備も追えたし ヨシッ! 

 坂東、行ってきまーす!

2010年2月 2日 (火)

9mm 「命ノゼンマイ大巡業」始まり始まり~。 

0013です。

 今日は超寒ーー!  寒いの苦手なので辛いです。。。

ビル風(?)で傘も大破し大至急ゴミと化しました。 そんな横浜中華街の横にある

横浜Club Lizardで行われた9mm Parabellum Bulletツアー初日に行って来ました。

今日はドラマーのかみじょうちひろさん。 今日はかみじょうさん見せるものがあって。

あるものを抱え訪れた次第です。

それを見せ、第一声「おっ!カッコイイ!カッコイイっす!」マネージャー氏や

メンバーからも「カッコイイ~!」と言って頂きました。

でも、まだ”途中経過”なので。ここには書きません。よって、続報を待て!って事で。

さてさて、話をドラムセットの方に。。。スネアが一つ仲間入りしたのでご紹介。

P1030482 ←カッパー&バーチ。

左から品番はメインスネアのSD6465 と新しく加わった、ドラムセットと同じ

Birch Custom AbsoluteのスネアBSA1460H。 左端に写っているのは FP9500D

P1030480 ←ブルーデビル

ドラムセットはバーチカスタムアブソルート。カラーはブルーアイススパークル(BIS)

通称「ブルーデビル」。 

さてさて、これから全国を回りますが、このドラムセットがステージあるだけで

「お~!」と歓声を上げるのが目に浮かびます。 

メンバー&スタッフの皆さん。 気をつけていってらっしゃい!

2010年2月 1日 (月)

TOTALFAT BUNTA。 PHXシリーズだぜっ。

0013です。

ここは、渋谷クワトロ。

TOTALFAT 主催イベント「PUNISHER`S NIGHT 2010」に行って来ました。

 ドラマーはBUNTAさん。

使用器材はPHXシリーズ。 レコーディング等でも大活躍中である。

P1030474 ←セッティング中のPHXをバックに。

今日はソールドアウトだぜっ!  盛り上がるしかないでしょう!

 

2010年1月29日 (金)

PHX シリーズ ドラマー島村英二。

0013です。

坪倉唯子さんのソロライブ用リハーサルにお邪魔してきました。

ドラマーは島村英二さん。

Photo_5 ←一息入れている所。

他のメンバーも有名スタジオミュージシャンの方々ばかり。

使用セットはPHXシリーズ

Photo_2

カラーはTAS(テキスチャードアンバーサンバースト)

Photo_3 Photo_4

フロアの傾斜がかなりついています。

この角度のお陰で打音が床に当たり跳ね返ってまた裏ヘッドを振動させるのを

最小限に抑えられるので、抜け良く聞こえます。 ん~、、、何だかまどろっこしい説明だ。

フットペダルはDFP9500C ハイハットスタンドはHS1200D

2010年1月28日 (木)

NAMM Show

0013です。 

世界最大の楽器ショー「NAMM Show」から戻った本社ドラムチームからの報告~!

1月14日~17日の間で開催された、アメリカ(カリフォルニア州)アナハイムで

行われたNamm Show。ヤマハドラムいい感じに盛り上がって来ました!

ヤマハアコースティックドラム。今年の目玉商品は~。新シリーズROCK TOUR

 どうです! この圧倒的存在感!

Rocktour_mbm

ブースには2種類のセットを展示しました。

上の画像はマット・メタリック塗装に同じくマット処理されたメタルパーツを配した

”Matte on Matte"コンセプトと、PHXシリーズで人気の高品質塗装技術を贅沢に

採用した”Textured Ash"コンセプト。 どちらもめちゃくちゃCool!

メインはBig Leaf Mahogany(いわゆるマホガニー)で、南米原産の種をインドネシアで

植林した環境にも優しい~材。

サウンドは豊かで温かみのある中低域を持ち、ディケイが自然に短くパワフル且つタイト!

レモ社のピンストライプヘッドと相まって、かなり攻撃的な感じの音に仕上がってます。

そして、フロントヘッド。なんと縦置きのYamahaロゴ! 実はこれ、結構みんな

欲しがるんですよ。自分で勝手に作っちゃうドラマーもいるくらいなのです(笑)

これだけでもなんだか今までのヤマハドラムとはちょっと違うぜって匂いがプンプンしてます。

記者発表にはGodsmackのVocal(彼はもともとドラマー)のSully Ernaが急遽駆けつけ

デモンストレーションをしてくれました。イェ~!

このROCK TOURを気に入ってくれた彼が自らプロモーションに一役買って出たいと

なんと自費で!駆けつけてくれたんです。
Godsmack_sully ←ボーカリストです。

ボーカリストでありながら、ステージではバンドのドラマーのShannon Larkinと凄まじい

ドラムバトルもこなす彼が、パワフルなストロークでをブッ叩くと、ROCK TOURもそれを

しっかり受け止めて会場中を揺るがす鳴りを轟かせた!

また、別の日にはヤマハドラマーのサイン会も開催。

一流ドラマーの方々が多数駆けつけてくれました。 ありがたい!

Photo_session

Ndugu Chancler, Tom Brechtlein,Gerry Brown, Teddy Campbell, Greg Hutchinson,

Chris Johnson, Russ Miller, Charlie Paxson,Felix D'cat Pollard, Dave Weckl,etc...

中にはDave Maclain(MACHINE HEAD)やPaul Bostaph(TESTAMENT)、

Jon Ryce(Job For A Cowboy)など、モロ”そっち系”のドラマーもいて、彼らも

ROCK TOURに大興奮。 見た目Cool、音はGreatだって、大喜びでした。

各国のディーラーさん、バイヤーさんたちも大絶賛で、今年、ドラム業界に旋風を

巻き起こすかも!?

2010年のYamahaDrumはROCK TOURで、”Let's get Rocked!!”

2010年1月27日 (水)

10daysへ向け着々と。 ドラマー江口信夫、ギター古川昌義

0013です。

 都内某所。 新宿厚生年金ホール10daysの為のリハーサル。

本番に向け緊張感も高まってくると思いますが、今日はリラックスな印象でした。

ドラマーは江口信夫さん。 使用器材はMapleCustom

Photo ←ドラムはすぐ囲まれちゃいます。

YAMAHAドラムは音抜け良いから仕方ないっす。

Photo_3 ←後ろ側から。

スネアはSD6455(カッパー)使用中。

よく見ると、クラッシュ、スウィッシュシンバル上側のフェルトを取ってます。

これにより叩いた時、シンバルの揺れ幅が大きく成り、結果シンバルの鳴りを

よりコントロール出来るって作戦です。 

あっ!おっ! 懐かしいスネアみ~つけ。

Ssd25th ←江口さんに支えて貰っての撮影。

「25th Anniversary Limited Edition」 お~これは懐かしい。

江口さん曰く「SAY YESのスネアはこれなんだよ」 マジ!

ん~ファンならずとも”あの曲のスネアはこれか!”ってすぐに思い出せる曲です。 

ん?知らない?知らないあなたは単に若いって事でしょうか。

良い楽曲なので是非聞いて下さい。

1991年ポニーキャニオンから発売。アーティスト:CHAGE&ASKA 曲名:SAY YES

(実は我が家の壁掛け時計から流れるのは、なんと!この曲なのだっ!わはは~)

Photo_4 ←今日の江口さん。 元気です!

ギタリストは! 古川昌義さん。

Photo_5 ←うぎゃ!ギターヘッド部が切れてしまった!

Photo_6 ←なのでもう一枚。

手に持っているギターはCPX15WA。お気に入りの一本。

実はちょっと動画を撮らせ頂いたのですが、私のミスで41MB(サイズ見てビックリ!)

もあるのでアップ出来ない。。。ブーブー。はい。また撮ります。

あ~これがまた何気なく弾いてるフレーズだったのですが良いんですよ~。 

古川昌義さん。ごめんなさいです。 トホホ、、、

 

2010年1月25日 (月)

今年デビュー7周年を迎えるのだよ。FUZZY CONTROL ドラマーSATOKO

0013です。

お洒落な街、代官山にあるUNITというライブハウスで行われた

FUZZY CONTROLのライブに行ってきました。 ドラマーはSATOKOさん。  

ドラムセットはOAKCustom。カラーはシルバースパークル。

Photo

Photo_2 ←スネアアップ。

スネアはMSD1455カラーはアンティークサンバーストにRMJW(Jingle-Wedge)

装着し使っております。 あれ?RMJWの付いている場所が??

そうです。SATOKOさんはサウスポーなのです。これを機会に覚えておいて下さいませ。

ライブは今年初のワンマンツアーと気合十分!勿論、大成功であったのは言うまでも

無いです!  

Photo_3

楽屋で一枚。 「SATOKOさん逆光でメチャメチャすみません!」 

この壁に書き込まれているのは、ここに出演した様々なアーティスト達のサインです。

2010年1月21日 (木)

新商品を原宿でお披露目!  

0013です。

今日は新商品のお披露目だ~~い。新しいの出るのは嬉しいです。

お披露目の場所は”原宿”とこれまた流行発信基地からの発進だーーーー!

Photo ←最上位機種。DTX950Kセット

写真はステージの上です。奥にはすでに楽器店にて絶賛発売中のこれまた大好評

であるCP1

今日はただ単なる展示だけでは無く、ドラマーに神保彰さんを迎えて行いました。

Photo_5

シェルに照明が当り”ピカ~”と派手です。目立ちます。

研究に研究を重ね出来上がったPadを更に研究して出来上がった「DTX-Pad」。

そのDTX-Padを組み込み生まれ変わった「DTX950Kセット」でプレイ。

「このパットを導入した事によりエレクトリックドラムは違うステージへ進んだと実感した」

と神保さんより嬉しいコメントを頂きましたよ。皆さん。 

このPadは是非是非叩いてほしーーーーい! 叩けば分かる筈です!

この発表会の最後にCP1の方で大活躍して頂いた、井上鑑さんと神保彰さんの

夢の競演!

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 サウンドが無いので非常残念ではありますが、最高の演奏を観せていただきました!

神保彰さん。井上鑑さん。本当にありがとうございました! 

2010年1月18日 (月)

Paradigm Shift ドラマー宮崎まさひろ。

0013です。

東京西地区にある、KICK BACK CAFEというライブスペースで行われた

Paradigm Shiftライブに行ってきました。

各メンバーはそれぞれスタジオミュージシャンとしても活躍しているいるツワモノ揃い。

サウンドは変拍子、ユニゾンを多用したプログレッシブロック。

そんな難易度の高い楽曲のリズムを叩き出すドラマーは宮崎まさひろさん

P1030405 ←宮崎まさひろさん。

ドラムセットはOAK Custom。  タムマウント無しバスドラム(Rバージョン)を使っています。

P1030407←タムはダブルタムスタンド(WS955A)を使用

Photo ←水色の○で囲んだ部分を見てください。

これ、元々一枚の18”クラッシュシンバル。 カップ部分が割れてしまいまして

そのカップ部分をスプラッシュとして再利用。

また、くりぬいた方もアタック音が無い「ブワ~っ」(上手く説明出来ない!)と鳴る

エフェクト系シンバルとして生まれ変わっていた!

通称「エコ・シンバル」。 共に独特のサウンドで興味深いです。