シンセサイザーアーティスト

2023年8月 3日 (木)

Blue Note Tokyo 35th presents Jazz-Fusion Summit

0013です。

~Blue Note Tokyo 35th presents Jazz-Fusion Summit~

Img_7629今回、参加したバンドの一覧です。超一流のメンバーがこのステージに集結!
めちゃくちゃ素晴らしい~~~です!sun 祭りだ!祭り!
Blue Note TOKYO JAZZ ORCHESTRA ALL-STAR
         Directed by ERIC MIYASHIRO
CASIOPEA-P4
T-SQUARE
DIMENSION

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沢山のミュージシャンがステージに登場!


インストゥルメンタル曲=楽器の音色が重要なポイントになると思います。
まずはキーボーディストの器材からご紹介。

T-SQUAREのキーボーディストは松本圭司さん
MODX7 , CP88二段にセッティング。

Img_7589_2DIMENSIONのキーボーディストは友田ジュンさん。
MOTIF XF7 , MONTAGE 8 , MOXF6をL字にセッティング。

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イベントならではのツーショットを一枚!scissors

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Blue Note TOKYO JAZZ ORCHESTRA ALL-STAR。
キーボーディストは宮本貴奈さん。
CP88 , MOTIF XF8をL字にセッティング。

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続いてはドラマーの面々。
T-SQUAREのドラマーは坂東慧さん。
Recording Custom使用。

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トリを務める、Blue Note TOKYO JAZZ ORCHESTRA ALL-STAR
ドラマーは川口千里さん。PHX使用。

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CASIOPEA-P4
のドラマーは今井義頼さん。
LIVE CUSTOM HYBRID OAK+DTX使用。

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3名共にセットは様々。
ヤマハドラムのバリエーションがそれぞれの音楽を支えています。

本番終了後の一枚。
ヤマハドラマー坂東慧さん。川口千里さん。今井義頼さんの3名そろい踏み。

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Blue Note Tokyo 35周年。心よりおめでとうございます!
これからも素敵な音楽を聞かせください!

2023年7月13日 (木)

~FUNK SAURUS~現る!

0013です。

FUNK SAURUS  スガシカオ全国ツアー最終日。
会場は新宿歌舞伎タワー内に出来たZepp Shinjyuku。

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ドラムサポートには岸田容男さん。キーボーディストにはGakushiさんが参加。
FUNKといってもノリもサウンドも様々だと思いますが、この両名がいるだけで
私としてはワクワクしてしまうのですgood

ドラムセットをアップでご紹介。Absolute Hybrid Maple

Img_5808フロア位置にはスネアドラムを(RBS1480)をセッティングしてます。
フロア側にセットする事により、手順が変わるので全体的にドラムのアプローチも
変わります。

PhotoメインスネアはRLS1455(ステンレス)
早いショットでスパンッ!って叩けばリムの掛かり具合も相まって音切れが良いです。


そして、リハーサル後。
ドラムを楽しんでいるのGakushiさんの姿を発見! 集中していますeye

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Gakushizepp

魅力的なカラーリングのKX-5を手に。
鍵盤上にある水色のコンパクトエフェクターは製品バリエーション豊富な
EarthQuaker Devicesの中からAvalanche Run(Streo Rev&Delay)を使用中。

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2023年5月16日 (火)

ツアースタート!岸田容男&Gakushi

0013です。
リハーサルを終えたばかりのドラマー岸田容男さん。

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足回りはこちら。
ハイハットスタンドはHS1200D。フットペダルはDFP9500C
フットボードには特徴的な〒の型のテープを貼っています。

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スネアはRLS1455(ステンレス胴14×5.5)、フロア位置にRBS1480(バーチ14×8”)
と2台のスネアを使用。
ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple(JGSカラー)


キーボーディストはGakushiさん。

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下段はMONTAGE7、上段はMODX6+
この斜めセッティング含めシンセサイザーの魅力を引き出しまくりの
キーボーディストの一人です。

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おーー。この凄いペイントを施した鍵盤はnord Leadです。

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この2人の強力なコンビネーションでスガシカオさんツアーを回ります。


2023年4月 4日 (火)

ASKA featuring DAVID FOSTER

0013です。
ASKA featuring DAVID FOSTER。ついにこの日が…。
ここPIA ARENA MMから始まります。

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今回の大役を任されたドラマーは江口信夫さんです!good

Img_3256ドラムセットはRecording Custom

Img_3232セッティング自体はワンタム、ワンフロアのいわゆる3点セットとシンプル。

Img_3241タムはスネアスタンドを使用しセッティング。SS3を使用してるところにご注目eye
「このスネアスタンドを使った時のタムの音が好みなんだ」と江口さん。
スネアはRAS1455 & RAS1465(共にアルミ胴)を用意。

Img_3233続いてはシンバルのセッティング。
ライドシンバル以外のシンバルスタンドはストレートにてして使用しています。
また、こちらも注目ポイントですがシンバル上部のフェルトは未使用eye
シンバルの揺れが大きくなりますし、サウンドも江口さんの好みになります。

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ハイハットはNEW BEAT14”、スプラッシュは"A"Splash、クラッシュは”S”Medium Thin18”
ライドは"K"Constantinople20”、クラッシュは”A”Medium Thin18”、チャイナはHigh20"

シンセ、ピアノ。そしてバンマスという大役を務めている澤近泰輔さん!

Img_3262DAVIDは、Mt.Grammyといっても過言ではないアーティストの一人。
どのようなアイデアが飛び出してくるか手探りの中、何が来ても全てを受け止め
られる方が澤近さんだと思います! 

DAVIDと澤近さんの鍵盤の位置関係を上から。

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オマケ画像。ステージからみた客席。

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2023年2月17日 (金)

T-SQUARE YEAR-END SPECIAL 2022 "WELCOME BACK!本田雅人"

0013です。
2022年12月に戻ります!

●T-SQUARE YEAR-END SPECIAL 2022 "WELCOME BACK!本田雅人"

ドラマーは坂東慧さん。ドラムセットはRecording Custom
ライブ毎(!?)にセッティングを変えている為、常に新鮮。

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今回、タム類の並びが実に個性的。左側からハイハット横にFT14”、
TT12”、TT8”、TT10”、FT16”。そしてGong Bassとして使用しているのはBD18”。

Img_1590フットペダルはDFP9C。ビーターはBT950(2WAY)のプラスチック面を使用。
フェルトもブルー系統。床のバミリもブルーカラーとブルーへの拘りがビシビシ伝わります!

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Keyには松本圭司さんが参加。
上段にはMONTAGE7。下段にはCP88

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2022年12月31日。奇跡を目の当たりにしてしまいました!eye
伊東たけしさん、本田雅人さんeye、そしてシークレットゲストには何と!
宮崎隆睦さん!eye
歴代サックスプレイヤー3人がステージ上に…感激しました!

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●デビュー45周年を迎えた事、心よりおめでとうございます!fuji

2023年1月13日 (金)

Live Custom Hybrid Oak 導入。Seventh Son! 

0013です。

Progressive Heavy Metal Band。
Seventh SonのドラマーTai Syoudaさん。

ニュードラムセット”Live Custom Hybrid Oak”をLIVEで初お披露目との事でGo~!

正面から一枚。ツーバス、フォータム、ツーフロア。
癒しのぬいぐるのがポイントです。

バスドラムのサイズはLHB2416(24”×16”)2台。
両バスドラム間隔が開いている所がイギリスっぽいです(私個人の感想です)。

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ヤマハ発動機のTシャツがGood!

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ハイハット側のタムタムはLHT0807(8”×7”),LHT1007(10”×7”)
12”、13”への流れるタム回しには練習が必要。
ご覧の通り10”タムと12”タムがかなり離れてますので…

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バスドラムの上、正面タムタムはLHT1208(12”×8”),LHT1309(13”×9”)
Tai Syoudaさん!good

Img_0820フロアタム側。サイズはLHF1615(16”×15”),LHF1816(18”×16”)
スネアはRLS1470(14”×7”)。シルバードットがグッときます。
フットペダルはFP720を使用中。

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しかし生音がデカイ…。BD24”の迫力は痺れますね。

Ba:GenkiさんTRB-5P。Gt:Yasumoto OhtanさんPACIFICA612VIIFM    
Key:Takuo KobayashiさんMODX7
メンバー皆さんヤマハユーザーで嬉しいです!ありがとうございます。

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随分前に生産完了していますが…魅力的な商品がありました。
DCR910(ドロップクラッチ)。知っている(覚えてる)方も居るかと。
黒いレバー部分を叩くとハイハットのトップがストンと落ちる。
ルーズなハイハットのハーフオープンサウンドが出せる。
再度ハイハットスタンドのプレートを踏むとまた元に戻る。といった商品です。
当時、ワイヤーハイハットに同梱していたハイハットクラッチです。

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2022年10月31日 (月)

文化放送ラジオ。ガキパラ~NEXT STAGE~

0013です。

ガキパラ~NEXT STAGE~ヤマハ・コーナー「みゅ~ぱら」と番組通しで
登場するのは、新人バンド”かつしかトリオ”からDr神保彰さん&Key向谷実さんの両名。
トークはもちろんの事、番組の目玉のセッションも有りました!

放送日:11月1日 21:00~21:30

セッション中の一コマ。
いつものスタジオを飛び出し今回はホールで行いました!

Img_7182向谷実さんはMONTAGE7。神保彰さんはStage Custom HipEAD10
ポイントはEAD10はトリガー機能未使用eye

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番組出演。武田真治さん、コアラモード(あんにゅさん、小幡康裕さん)と
共に集合写真を一枚。

Img_7198ありがとうございましたsun

2022年10月 6日 (木)

~J-FUSION~BLUE NOTE TOKYO SPECIAL

0013です。
~J-FUSION~BLUE NOTE TOKYO SPECIAL 

Img_6123ジャパン・インスト・シーンの代表格そろい踏み。
Gt:野呂一生さん。Dr:坂東慧さん、Sax:勝田一樹さん
Ba:須藤満さん、Key:友田ジュンさんの5名。

キーボーディストの友田ジュン(DEZOLVE)さん。
今回使用した器材は↓ 

Img_6115下段:MONTAGE8、上段:MOTIF XF7
横には共演経験がある坂東慧さんがいます。

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続いてステージのセンターを陣取るドラマーは坂東慧(T-SQUARE)さん。
ドラムセットはRecording Custom、フットペダルはDFP9C。シンバルはZildjian
今回のSpecial Bandでは20”のバスドラムをチョイスしてます。

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Img_6109ビーターはBT950に交換。プラスティック面を使用しています。

ギタリストはCASIOPEA-P4として第4期に突入した野呂一生さん

Img_e6103使用器材はIN-DX+足元はLine6 Helix-Floor

このお二人が同じ曲を演奏しているのは、なんて贅沢な事でしょう。
ステージ上のメンバーの存在感がたまらん!sun
出音は元々バンドなの?というほどに最高なんです。
また、やって欲しいと切に願います。

2022年8月 3日 (水)

ラテンジャズビックバンド”熱帯JAZZ楽団”

0013です。
久しぶりに江東区にあるティアラこうとう大ホール(江東公会堂)へ。

Img_4460カルロス菅野さん率いるTropical Big Band 熱帯JAZZ楽団 LIVE 2022
2020年。バンドはコロナ禍の中で結成25周年を迎えました。おめでとうございます!sun
ですが、記念イベントが軒並み出来ず…本日の公演は25周年記念LIVEの延期分です。
やっと開催出来ました~!

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ドラマーは平川象士さん。
一つ一つ確認しつつ丁寧に取り付けています。

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Img_4419スリータム、ツーフロア仕様。ヘッドはコーテッドを使用中。
ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple
シンバルはZildjian。配置は1ハイハット、2クラッシュ、1ライド、
1スプラッシュ、1エフェクトです。 

Pfは森村献さん。器材はシンプルにMONTAGE8一台。

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Per 岡本健太さん。
熱帯JAZZ楽団ではCongaを担当していますが

Img_4437自身のバンドWu-xingではリーダーでありドラマーでもあります。
ドラムセットはLive Customです。サスティン短めの歯切れ良いチューニングで
攻めたプレイを聞かせてくれます。

Img_4440それもあって、平川象士さんがパフォーマンスを行っている時には岡本健太さんが
ドラムを演奏いたします。 この辺りも楽しみの一つです。

私的にはいつかお二人のツインドラムが見たい聞きたい!

平川象士さんによるスティックトリックコーナー!good
これがめちゃカッコイイんです

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客席に目を向けると。PA卓はCL5
ふとアナログ卓の時代を思い出してしまいました。
あの時代のPA卓はデカかったなと…。

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2022年8月 2日 (火)

TOYOSU PITにGacharic Spin登場。

0013です。

個人的にも久々の豊洲PIT 良い天気で嬉しいです!

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おっと、すでに列が出来てます。

さてさて、器材からですが、スネアドラムにセットされたマイクに
注目してみましょう。

Img_4201赤丸で囲みましたが、打面へッドに1本。裏ヘッドに1本。シェル狙いの1本
計3本使用しています。この辺りはPAエンジニアによって個性が出ます。

ドラマーyuriさん。腕の振りに合わせ衣装も大きくダイナミックに動きますが
袖口が絞られたデザインなので演奏に支障無し!good 
各楽器の演奏スタイルを理解しているスタッフに囲まれてますね。

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ドラムセットは”ヤマシロ”ことヤマハアブソルートハイブリッドメイプル
名称が長い!。でも良いんです長くて
シンバルのフェルトも白でコーディネートしているところもポイントです。

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ステージデザインの一旦を担っているのはメンバーの写真なのですeye

Key/Vo オレオレオナさん。
この明るく元気な感じとバラード曲で聴かせるプレイスタイのギャップに
皆がモエておりますよ!

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鍵盤はnord electro 6HP。赤いカラーで目立ちます。
時には過激にプレイしたり、時にはクラシックピアノのように
繊細なタッチで聴かせたりと様々な表情をこの鍵盤を通し表現していますsun

そして、次回絶対に合う日のお知らせgood
2023年2月23日。場所はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
どんなライブに成るのか今からワクワクしちゃいますsun

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おまけ画像。
Vo アンジェリーナ1/3さん使用のLine6のマイク。ん?なにかが違う。 

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