ドラムアーティスト

2011年3月15日 (火)

気まぐれ SuG 感謝祭 

0013です。

PS COMPANY PRESENTS 第四回 気まぐれSuG感謝祭

海賊コスプレ限定GIG~。 客席には海賊達が沢山なのですが

ん?怖いイメージは一つも無~し!

しかも、今日はアルバム「Thrill Ride Pirates」発売&ファンクラブ発足記念でもありました!

P1070895

ドラマーはShinpeiさん。

使用ドラムセットはBirch Custom Absolute Hook Lug

P1070891 →SuGフラッグと一緒に。

スネアはMSD1465、フットペダルDFP9500C、ハイハットスタンドHS1200T

 SuGのライブを観てShinpeiさんのプレイを観た中から、ドラムカッコイイ!って思い

ドラムを始めてくれる方が居たら非常に嬉しいっす!

2011年3月10日 (木)

KIRIN LAGER CLUB  200回目のLIVE

0013です。
1989年からスタートしている、KIRIN LAGER CLUB(LIVE イベント)。このイベント。
な、なんと!今日で200回目のLIVE! うひょー! 凄いです。 継続は力なり。
Kirin
テーマは「いい音楽とうまいビール」。 ← 私のテーマでは?と錯覚してしまう方も
多いのではないでしょうか。 
さて、この「KIRIN LAGAER CLUB 200回記念~祝宴~JAZZ NIGHT」
出演者は本多俊之さん。山中千尋さん。五十嵐一生さん。安富祖貴子さん。
この方々サポートするバンドに大坂昌彦カルテットが参加! 
ドラムセットはMaple Custom Absolute/Vintage Hoop
Photo Photo_2
セッティング自体は見ての通りいたってシンプルなのですが、出てくる音色数が
異常に多くてビックリします。表現付ける為、たたき方を色々変えているんですね。

ちょっと、ドラムセットにズズッと寄ってみますかね。
Bdtt ←低い訳だ!
タムプランプに付いているメモリー外しセットしてます。
しかも、タムはバスドラムのシェルに当ってる!? でも、このセッティングにより
サスティーンの具合が調度良いのかも知れません。 ん~謎である。
Sd ←カメラをドラムイスの上に乗せ撮影。
スネアの角度分かります? ちなみに、スネアはVSD1460(Vシリーズ)
セッティングは個性が出る部分です。
Photo_4 ←サウンドチェック。
ドラム総合カタログを手に→ Photo_5

2011年3月 9日 (水)

「The Best」ツアーファイナル ドラマー大槻KALTA英宣

0013です。 
ここ東京。 雪、降りました。 午後からは雨~曇りと積もる事は無かった。

そんな中、有楽町(東京?)にあるCotton ClubにGO!
ドラマーは大槻KALTA英宣さん。
Kalta

シングルストローク、ダブルストロークを巧に使い、流れるようなフレーズを

叩き出してきます。 音色にキレがあるので綺麗に聞こえます。

使用セットはMaple Custom AbsoluteVintage Hoopを取り付けています。

P1070833 ←シンバル類は低くセッティング。

P1070831

小沼ようすけさん、金子雄太さん、太田剣さん。そして大槻KALTA英宣さん

本当に息の合ったメンバーによるLIVE。 今夜はツアーファイナルなのさっ! 

2011年3月 4日 (金)

「これ、取り付けてみます」 by BUNTA

0013です。

 寒いけど、空はすこぶる快晴!

さきほど、TOTALFATのドラマーBUNTAさんが来ました。
P1070825
手に持っているのはRMGW(Groove-Wedge)
客席からだと、ちょっと目立たないのですがスネアやタム類に取り付けて
使用する楽器です。 アイデア次第で色々な場面で使える代物です。
他にRMJW(Jingle-Wedge)RMCW(Cascara-Wedge)もあります~。
自身のイメージ出来るシチュエーションでチョイスしてみては如何かと。

さてさて、ここでTOTALFATの活動に触れておきます。
前作のOVER DRIVEから約1年振りとなるNew Albumが発売されます!
タイトルは ”DAMN HERO” 
発売に合わせ全国ツアー”THE HERO IS DAMNED TOUR 2011”も行いますので
乞うご期待! 共に5月の事とまだちょっとだけ先ですが、今から楽しみです!


 

2011年3月 3日 (木)

大西順子トリオ。  ドラマー Greg Hutchinson

0013です。

 この日は半袖でも十分な程暖かい気温でした~! 
最近は寒いですが。。。

Bluenote Tokyoにお邪魔しました。
Greg Hutchinsonさんが大西順子トリオのメンバーとして来日!
Img_2709_2

今回使用したのは、自身も愛用中のPHXシリーズ。(Matte Black)
写真左隅に置いてあるのは伝説のJazzドラマーElvin Jones氏のシグネチャースネア(MSD1470)です。
Img_2714

足回りはFP8500B  ,  HS1200です。
スネアはセンシティブシリーズのMSD1455(Turquoise Maple)
Img_2711
まぁ~~熱いジャズドラマーでして、たまにロックドラマーじゃないの?と疑いたくなる
叩きっぷり。 しかし、繊細なところも激ウマです。
Jazzのハイピッチな音程にもバッチリ対応しますよ。PHXシリーズは~!
ライドシンバルの綺麗なレガート音にもこれまたバッチリ。

大西さんとの長い付き合いのようで息もぴったり!

Junko_onishi_trio_2
20年以上の付き合いはだてじゃない!一体感を生みますね。さすがにの一言です。
素晴らしいJazzの世界でした!  

                                     thanks Danny.

2011年2月24日 (木)

おがわちゃんオールスターズ

0013です。

 高円寺にある老舗ライブハウス。 JIROKICHI

頻繁(?)に出演してるドラマー(パーカッション含む)の一人である師匠こと仙波清彦さん。

今日はいつものOAK Customでは無く、ライブハウスに有るこれまた年季の入った

YD9000を使って演奏。

良い具合に枯れてます。 アタック太くて遠鳴りするドラムセットです。

PhotoスネアはNSD085(OAK Custom)使用。

タム類はピッチ高めで使っていました。 マイクはバスドラムとスネアのみですが

出音のバランス全く問題無し!

ドラマーの仙波清彦さん&ボーカリストの小川美潮さん。

Photo_2 ←リハーサル中~。

 相変わらず16"の刻みメチャメチャ早い~!メチャメチャ粒が揃ってる~!

一体どうやってるのか。。。実に不思議です。

2011年2月23日 (水)

Half-Life ツアー最終日。

 0013です。

Half-Life 2nd Full Album”table"release TOUR ファイナルに行ってきました。
リズムが独特というか、単純な8ビートだけでは無く幅の広いグルーヴを
聴かせてくれるオリジナリティー溢れるバンドです! 

ドラマーは福島 有さん。 
 Photo ←照明シューティング中の一枚。

ドラムセットはROCK TOUR(テキスチャードレッドサンバースト)
Photo_2
フロントにあるシンバルが凄く高く、実に個性的なセッティングです。
客席後方からでも、このシンバルだけはちゃんと見えます。
Photo_3 ←カメラ小僧達?
 自身のセットをドラムテックと共に撮影中の図。 二人とも楽しそうです。

 で、今回発売(昨年ですけど)になったアルバム”table”の事。
 表ジャッケットは → P1070799

 裏ジャケットに、ROCK TOUR(マットシルバーメタリック)が登場。
P1070798 ←いや~嬉しい!ありがとうございます!

2011年2月21日 (月)

DUSTAR-3 ライブ。

0013です。

 奇跡のウィークリー 習慣ダスター3 Ⅶ
2月6日、12日、18日、24日と目黒LIVE STATIONに毎週登場するダスター3
ドラマーはHIMAWARIさん。
P1070770 今日は後姿です。
ドラムセットはOAK Custom。またまた、ツーバス、シンバルスタンドもストレート。

ヘビメタセットに戻してます。 
P1070771_2
スネアはSD4355(13"×5.5")
スネアは14"と一般的(?)には思われがちですし、実際そうなのですが
そこはHIMAWRIさん。 13"の魅力的な”鳴り”に取り付かれてますのでメインです。
タイトで音像がまとまり、とにかく鳴らし切れるので凄く良く鳴ります。
音量が下がると思っている方。 そんな事は無いので一度叩いて見てください。 

そのHIMAWARIさん。
なにやらMAZIOR THE BANDなる新しい活動もスタートした模様です。
このバンドに関しては、また別途ご紹介いたいします。

2011年2月16日 (水)

KK JAM ドラマー石川雅春。

0013です。

 今日は、KK JAMのライブ。
メンバーは、サックス 勝田一樹さん。オルガン、キーボード 窪田宏さん
そしてドラマー 石川雅春さん。 このバンド。 ギター、ベースレスです。
三人共、ヤマハ楽器を使っていただいています。 ありがとうございます。

 先ずは器材から。
Dr1  Dr2_2

若干暗いですが混合セットです。
バスドラムはOAK Custom、タム類はVintage Hoopを装着したMaple Custom Absolute
タムのサイズは12"、15"、16"。 石川さん、15"のサウンドをこよなく愛しています。
スネアはSD3455  キックペダルはFP8500B
Photo ←チューニング中の石川さん。
オルガン、キーボードは窪田宏さんの器材。
Photo_2 ←エレクトーン奏者で有名。
RS7000、初代MOITF7。 そしてベースレスでも問題無い(?)D-DECKを使用。

最高の演奏は勿論の事。 トリオとは思えない音圧感にビックリ! 
Kkjam

2011年2月15日 (火)

2011 ワンマンオーケストラ

0013です。

 

「神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2011」
このツアータイトルの長さもすでに定番であります。
1月後半からスタートした今ツアー。
今日は仙川にあるKICK BACK CAFEです。

ここの会場、いつもはツアー初日やツアー最終日の印象があるのでツアー途中で

行うのは何となく不思議な感じがします。 

さてさて、今ツアーもドラムセットはYD9000AJ+DTXをフル活用した世界レベルの
パフォーマンスを披露!
Photo  Photo_2
ライドシンバルの位置が下がり、14"、16"タムタム上にDTX-PADを導入。
セッティングも毎年進化を続けています。 スネアはWSD13AJ(13"×7") 

 演奏はビックリする程飛び抜けているので、完コピするのは中々。。。
いやいや相当難易度高いですが、セッテイングはマネ出来ます! 
 7月後半まで続く、ワンマオーケストラに足を運び、是非間近でプレイと
ドラムセットを確認してみて下さい。

Live