ドラムアーティスト

2011年9月28日 (水)

坂東慧「Happy Life!」リリースツアー

0013です。

坂東慧「Happy Life!」リリースツアー!
 
やっと、東京に戻ってきました~! しかも、本日が最終日!

(ブログアップが少々遅く成りましたが)
Photo ←入口に設けられたパネル。

今日はメンバーが多いです! と、その前に。

使用セットはBirch Custom Absolute。 いつものセットにフロアタムが追加というか。。。
P1130325 ←16"、18"が追加!?
ヘッドは工場出荷時のクリアーエンペラーのままです。
タムタム10"、12"、14"までは通常使用のままです。
Ft ←求愛行動!?
新しく坂東さんの仲間に加わったドラムを可愛がっているところをこっそりと。。。

パパラッチ状態です(笑)

P1130336_2 ←セット撮影。

この光景を良く見ます。 坂東さん本当にドラムが大好きなのです!

P1130334  P1130328

MCコーナーでは、ツアーの面白話を聞かせてくれた佐藤雄大さん。↓
P1130372佐藤雄大さん。
この方もこのバンドに無くてはならないの存在です。 

おおっ!と思わせるソロ聴かせてくれました~! MOTIF XS 8を使っています。

Photo_2 ツアー全工程終了~! また、来年楽しみにしています!

2011年9月26日 (月)

どらむ道場。 

0013です。

今日は用事がありまして、ドラム道場本校にお邪魔。
そしてら、珍しくお二人そろい踏み。 
Photo ← 菅沼家のドラマーお二人。
菅沼"手数王"孝三さん&SATOKO(Fuzzy Contorol)さん。

常にお忙しいお二人。 今日はたまたまとの事でした!


 

2011年9月15日 (木)

沢田研二コンサート。 40年の月日が流れて。

0013です。

沢田研二LIVE 2011~2012 ゲスト:瞳みのる、 森本太郎、 岸部一徳

1971年 ザタイガース解散。 それから早いもので40年が経った。。。

その中でも解散後スッパリと芸能界を去ったのがドラマー瞳みのるさんです。

その瞳みのるさんがステージに帰ってきました~! これは凄いことです。

P1130247

ごらんの通りドラムセットを前に復活! 当時を知っている方は涙ものではと。

P1130257 ←後ろから。

ドラムセットはCLUB CUSTOM。 スネアはSD3465。 

ドライで明るめなサウンドに加え、カラーリングも良いねと一発で気に入って頂けました! 

今回、往年のザ タイガースのメンバーはゲスト。 

編成は沢田研二&鉄人バンド に 瞳みのる、森本太郎、岸部一徳の3名が参加。

 けっこう大所帯バンドになってます。

Drkey ←鉄人バンドのお二人。
鉄人バンドのドラマーGRACEさんとキーボーディスの泰輝さん。

先ずはドラムから。

P1130251 ←後ろから。

ドラムセットはROCK TOUR CUSTOM。  

スネアはMSD1365。赤○で囲んであるのがGroove-Wedge RMGW

今回は瞳さんが頑張るので、ドラムパーカッション&コーラスと不思議と

役割がグンと増えてます。 

続きましてはキーボード~!

P1130250

シンプルなセッティングです。 S90ES(生産完了品)、MOTIFES7。

P1130261 ←左からGraceセット、瞳セット、泰輝セット。

メンバー登場の時の声援は腹に響きました~。 

メンバー、スタッフ皆さん身体に気をつけ全国ツアー頑張って下さいませ!

どうですか? タンスの奥で埃を被っている楽器達を引っ張りだし、ザ タイガース等々

当時好きだったバンドのコピーでも始めてみては如何でしょうか!

P1130253

2011年9月14日 (水)

AK69。 

0013です。

 AK69 リハーサル。

ドラマーにはArmin T. Lizbichlerさんが参加。
P1130124
使用セットはMaple Custom Absolute、スネアはMSD0115。
ハイハット横にはDTX-Mluti12を新規導入。 バシバシ使ってます!
.

P1130129 ← Dr&G 

Armin T. Lizbichlerさん & マサ小浜さん。
P1130130 ←カタカナ表記。。。
キーボーディストはKaleb James本人はタイミング悪く撮れませんでしたが

使用器材はMOTIF XS7,8です。

2011年9月13日 (火)

TOKYO JAZZ リハーサル潜入

Rockyです。

9月2,3,4日と、Tokyo JAZZ2011でしたね。(UPが遅くなってしまいましたが)

ヤマハGuitar DrumそしてKeyboardアーティストは、

Mike Stern, Lee Ritenour, Dave Weckle and John Beasleyの4名。今回は、Super Guitar Sessionということで、日本の布袋寅泰氏と競演。

東京JAZZの内容は、NHKでの放映が予定されているため、詳細はこちらにはUPできないのですが、スペシャルセッション、それぞれのギタリストの個性が前面に出ていて、なんとも豪華なライブでした。

そんなライブ直前のリハーサル風景を数枚。

Img_8945   Img_8963

おなじみ SLGを抱えたLee Ritenour, そして、普段は哀愁漂うという言葉がまったく不釣合いなMike Sternですが、この日は部屋の片隅で進行を確認している姿に、哀愁を感じました!

Img_9001_2  

Img_9002_2  

そして、Dave Weckle、この日はPHXを叩いていました。キーボードはMotif XSを使っているJohn Beasley

言わずもがな、豪華なメンバーです。 

実はこのリハのなかで、個人的に面白かったのが、Mike Sternが、布袋さんの有名なPete Cornish製の機材と自分の機材を見比べて、「ダースベイダーと子犬みたいだ。。。」と自虐ネタを言ってた時ですね。思わず、「Mikeぅーー! 十分いい音鳴ってるよ!」と言ってあげたくなりました(笑)

そんなわけで本番の放映も楽しみにしていただきたいところですが、その前に、今年2月に実現していたMike Stern、Lee RitenourのBluenoteでの演奏を収録した豪華DVDがリリースされています!

私も見ましたが、音がすばらしく良い!そして各アーティストの息継ぎのような部分も感じれるすばらしく中身の濃いDVDです。 是非チェックしてください。

Leemikedvd_pack

ちなみに、Mike Sternは、10月に上海で行われるMusic Chinaにも出演予定です。

2011年9月 9日 (金)

ドラム総合カタログ

0013です。 

届いたばかりの新しいドラムカタログを手に。
P1130244
「僕も~ゲットしました~!」 by Dave Weckl(そんな感じっす) 
お手数掛けますが、みなさんは全国の楽器店店頭でゲットして下さいませ。

2011年9月 6日 (火)

PROGRESSIVE ROCK FES VoL.2 2011 IN TOKYO

 0013です。

いや~まだまだ暑いっ!そんな中、日比谷野外音楽堂(通称:野音)に行って参りました。

PROGRESSIVE ROCK(通称:プログレ) 知ってますか? 知ってる人~!

  はーい! はぁ?声が小さ~い!  はーい! よろしい(笑)

って、くらいにマイナーな気がします。 人気が無いから来日しない。

来日しないから観る(知る)チャンスが無い。観るチャンスがないから知られない。

ハマルと抜けられないんだけどな~。。。(苦笑)

でも、ファンにとったらそりゃ~たまらんですよ! プログレ汁だらだらですよ。

そんな方々が3000名集結!(普段どこに隠れているんだ?出ておいで)  

盛り上がってます! 湖面に漂う枯葉の如く静かに盛り上がってます。。

ちょっと、伝わりにくいですが確実に盛り上がってました!

あれ、長くなってしまった。。。これでも、文章8割削除したんです。

なにせ、プログレ大好きなのもんで。わはは。 なんか文句ある!

さてさて、PROGRESSIVE ROCK FES VOL.2 

Wishborn Ash、Premiata Forneria Marconi(P.F.M)、そしてトリを務めるKANSAS

3バンドが出演したぞっ! 

Img_6143 ← ドラマーのPhil Ehart

今回はMaple Custom(Solid Black:生産完了品)を使用。
スネアは本人所有の40周年記念レコーディングカスタムのBSD1460JP(Temple Gold)。

Img_6137_2 ←シンバルが`70年代から変わってねー!

Img_6139 ←ドラムテックのEric。

今回のLIVEは日本で用意したセット。普段はレコーディングカスタムの26"!

しかもツーバスを使用しているとのこと。 わお!
そして、写真で分かる通りスネアとタムの角度がほとんど同じ! わお! 
フロアタム18"をハイハット側にセッティングしているのも個性的。わお!

そしてそして最後の曲は!「Carry On Wayward Son」っす!わお!

あの有名なっ名曲(有名なの!) 

お客さん総立ち(本当です!)でめちゃ盛り上がりました! 

                                      来年も楽しみです!

                                    thanks Danny

2011年9月 1日 (木)

STEVE GADD 来日。

0013です。

Bluenote Tokyoにお邪魔しました。

Legend Steve Gadd 来日!
ここ最近、頻繁に共演を行っている、マリンバ奏者の吉田ミカさんの全国ツアー。

Resized

メンバーはベースEddie Gomez、ピアノStefan Karlson。

そして今回使用したセットはもちろんSteve Gadd30周年記念セット(生産完了品)!

P1130090
P1130093 ←アクリル板&タオル(○囲み)。

マリンバとの距離が非常に近いため、遮音用アクリル板に加え○で囲んだ
黒い(拘ってます)タオルを利用しスネアのボトム(スナッピー)にマリンバの
音が回り込まないようにとひと手間加えてます。

それと、個別の写真を載せておきます。↓

P1130070   P1130071

P1130072_2   P1130073

スネアはリングミュート(MU14SG)。 タム類も全てミュート有り。

足回りはDFP9500CHS1200DSS950を使用しています。

曲目の中には耳馴染みも曲多く、客席からの歓声が絶える事はなかったですね~。

それに、GADD目当てのファンも多く、一番乗りのお客さんは、なんども席を移動し

”どこが一番GADDが観えるかな?”と模索していたのが実に印象的。

気持ちは分かります。なにせJAZZ Clubはステージと客席の距離が近い!

そんな近くで超有名なGaddフレーズを出しまくり!叩きまくり! 

おおーー!待ってましたーー!と言わんばかりの観客。もう、盛り上がるしかない! 

しかも、Vocalも務めたSteveさん。 お客さんも大満足なライブでした。
Img_6041

11月にはEric Claptonとの来日も決定しています。
さらなる熱いドラムが楽しみです!

                        thanks Danny

2011年8月31日 (水)

KICK CHOP BUSTERS

0013です。

 朝は青空広がり清々しいと思っていたのに。 
一転、にわかに掻き曇りって言葉通り。 しかも、ひどい豪雨&落雷。。。
表参道の地面?街路樹かな?に、落ちたのか木が倒れて道ふさいだらしい(見てないけど)。

そんな事も露知らず。DeSeoの中では本日のLIVEの為、サウンドチェック&リハーサルが
行われていました。

そのバンドはKATCHAN率いるKCB

ドラムセットはMaple Custom Absolute。 スネアはMSD1365

P1130068 → Dr & AG

アコギはAPX(旧品番)。 KATCHANが弾きます。 因みに歌も歌ってます。

ドラム?叩いてます。  ん?つじつまが合わない?

P1130066MASARU & KATCHAN

左のMASARUさんがドラム叩きます。 前に出て来て歌も歌います。

ん?余計分からないって。 一台のドラムセットをこの二人で使っているのです。

このお二人さん兄弟です。 そうですKATCHANの弟さんなのです~。

兄弟ドラマー。 中々居ないでしょう~。

 

2011年8月31日 (水)

Cliff Almond、Michel Camiloと来日!

 0013です。

くるり、宇多田ひかる、矢野顕子等々、日本のビッグアーティストの
ドラマーとして何度も来日を果たしたことがある、Cliff Almond
今回はドミニカ出身のスーパーピアニスト Michel Camiloとの来日。

Img_5403 ←髪、切りました。

今回使用したセットはこちら。↓
Img_5408PHXシリーズ(Matte Black)
スネアは故Elvin JonesシグネチャースネアMSD1470EJ
ピッチは少し低めで響き線も緩めに張って余韻を長めにしています。
足回りはFP9500CHS1200SS950
そしてペダルのビーターを見ると、なんと!プラスティックの硬い側を使っています!
JAZZでは初めて見ました!アタックが出てとてもはっきりとした音でした。
ヘッドもPower Stroke系のClearヘッドだったのでこれとも相性がよかったんですね。
 お試しあれ。

マイクが見当たらないですが、オーバーヘッドマイクで拾うスタイル。
これでも十分!太い音がしっかりと聞こえます。 流石PHXシリーズ。

Cliffの出すリズムは、自然と腰が浮いてきちゃう感じで、とても座って
聞いていられないようなノリです!

Img_5764
そんなノリにお客さんも引っ張られて自然と体が動きますね。
Img_5564 ← 終演後はこの盛り上がり!
お客さんも大熱狂の素晴らしいライブでした!

                                                              thanks Danny