ドラムアーティスト

2012年3月 7日 (水)

FUZZY CONTROL 赤坂BLITZ

0013です。

FUZZY CONTROL ライブ! タイトル長いです。
SUPER FAMILY PLAY STATION 5 TOUR ~to infinity and beyoud !~ツアーファイナル。

このバンド、3分の1を女性が占めています。 ま、3人バンドですけど。
その紅一点ドラマーはSATOKOさん。

P1150748 ←リハーサル終了直後。

絶好調だしメッチャ楽しみだよっ!とSATOKOさん。

先ずは使用セットから。
P1150751 P1150749
CLUB CUSTOM(Swirl Black)。ドラムはワンタムワンフロアのシンプルセッティング。
左側にシンバルが多く配置されているのは、左利きだからです。
スネアはWSD1455SE(ソニーエモリーシグネチャー)、ペダルはDFP9500Cを使っています。

シンバルは多いですが、このシンプルなドラムセットから出てくる多彩なフィルの数々。

8ビートのグルーヴ感。歌いながら叩く姿、髪を振り乱しながら叩く姿。

どれを取っても非常に魅力的なドラマーです。 それに3ピースとは思えない音の厚み。

本当にベストライブでした! でも、これからも更に素晴らしいライブを観せてくれる

事でしょう! 楽しみだ~っ!

 ※FUZZY CONTROL リハ前のプチセッション Drums1→ここクリック

2012年3月 7日 (水)

Diane Shuureコンサート。 ドラマーTony Moore 

0013です。

ここは有楽町にあるCotton Club。

盲目というハンデを背負いながらも、グラミー賞受賞という輝かしい経歴も誇る、
モダンジャズを代表するシンガーDiane Shuure

今回はそのバンドメンバーとしてヤマハドラマーのTony Mooreが来日。

Img_0273

使用機材はこちら!PHXシリーズ(Matte Black)です。

Tony_set  Img_0370_2

スネアドラムはメインにRoy Haynesシグネチャー(SD655ARH)を使用。

そしてスペアにはSteve Gaddシグネチャー(BSD14ASG)
なんかレジェンドに見守られているような雰囲気ですね。それだけで安心できそう。。笑
そして一番手前にセッティングしてあるのはチャイニーズゴング。
日本ツアー前に公演を行った本場中国で購入したとのことで~ソロで多用していましたね。

ライブはというと、言うまでもなく…最高。
お客さんも全力で感情を表現して、Dianeに伝えようとしますし、
Dianeもそれに応えてどんどん演奏が熱くなります。
メンバーもプレイでそしてサウンドで、Dianeに応えているような感じでしたね~。
なんだか胸が熱くなりました。

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ドラムのTonyはソロでも観客を魅了!
音抜けの良さと音量を兼ね備えたPHXサウンドでバンドを支えていました。

RufusやGerge Bensonのバンド等でも活躍する若手ドラマーTony Mooreに乞うご期待!

                                thanks Danny

2012年3月 6日 (火)

OTTOTTRIO ライブ。

0013です。

 今日も目黒。 

昨日は線路の反対側でDUSTAR-3。今日はBLUSE ALLEY JAPANでOTTOTTRIOのLIVE。

ドラムに坂東慧さん(T-SQUARE)が参加。
ドラムセットはBirch Custom Absolute。今日もご機嫌麗しいサウンド。

PAエンジニアの方からもドラム良いね~。 材は何?にたいして”バーチ材”と伝えたら

ビックリされました。どういうこっちゃ!?(笑)  

P1150737_2  P1150728

カラーはミッドナイトスパークル。シンバルは低めで見た目にも叩き易い雰囲気があります。

真正面に小口径チャイナがセッティング。これはあまり見ないです。

P1150731_2 ←トホホの手ブレ状態。
坂東さん。カメラを向けると決まってメッチャ叩きます。こっちが釣られて手ブレした。。。

さて、OTTOTTRIOとは、是方博邦さん。安藤正容さん(T-SQUARE) 

野呂一生さん(CASIOPEA)とフュージョン界を代表する奇跡のトリプルギターを

聴くことの出来るヨダレもんのLIVEです。 3人とも個性有るサウンド&フレーズ。

それぞれが曲をどうやって理解してるのかも堪能出来て、オオーッ!そうくるか~

って、楽しいです。 

弦交換中の野呂さんギター IN-1P1150732_2

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CASIOPEAT-SQUAREの図。

そして、突然始まった写真タイム。

P1150743_3 ←手前に写っている方々は全員スタッフ。

みなさん、携帯片手にカシャカシャと撮りまくり。

P1150744

2012年3月 5日 (月)

Dustar-3

0013です。

天気、気温共に毎日変化し、その上花粉症も始まり身体が変です。。。

そんな中、DUSTAR-3(マンスリーライブ中~)のライブに行ってきました。

キャッチーありヘビィでもある、パーティロック&トーク(←ポイント高い)を堪能~。

ドラマーのHIMAWARIさん。今日も激しく。そして皆をハッピーにするプレイっす!

P1150727OAK Custom

シンバルスタンド類をストレートにセットアップ。点数多いですが見た目スッキリ。

スネアはSD4355(13×5.5) ブラスシェルです。

スネアは小口径ですが、これがまた良いんです。ロックに合うんです。 

アタック音、音抜け、鳴り。ん~、一度試して頂きたい所存でございます。

  ※ 2012・4・9 目黒LIVE STATIONにてマンスリー公演有り。

2012年2月24日 (金)

紅麗威 ドラマー藤崎 涼。

 0013です。 

横浜銀蝿の弟分としてデビューした紅麗威(当時は"紅麗威甦"表記)30周年記念LIVE。 

もちろん、当時のファンも集まりこれまたもちろんリーゼント姿の方々も集合! 

ドラムには藤崎 涼氏が参加。 PHXシリーズ使用。

P1150607 ←ガーネットフェイド(GNF)カラー。

藤崎さんもサポートする以上、サングラスは必需品! 

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バスドラムの前にあるのが、SKRM100(通称 サブキック)。これはマイクです。

PHXシリーズは元々素晴らしく気持ちの良い低音が出るのですが

それを更に強力に膨らませて出すっ! 

ロックンロールは踊りたくなるような低音がカギなので!

セッティングにはHEXRACKを使用し足元スッキリ。

当時、銀蝿一家の方々は大活躍してましたし、このバンドの前任ボーカリストは

今は俳優として大活躍している杉本哲太さんでしたから。

 ※ この記事のアップが遅くなってしまいました。。。藤崎さんゴメンよ。。。

  

2012年2月22日 (水)

ウタノコトバ。

 0013です。

ヤマハ銀座スタジオで行われた、古川昌義 Presents ウタノコトバ~聴きたかった唄声~

ゲスト岡本真夜さんを迎えLove Songを聴かせてくれました!

ドラムが気持ち良いと楽曲が引き立つ。 本日のドラマーは↓

P1150708 ←ドラマー江口信夫さん。
今日はワンタム仕様です。 ドラムセットはMaple Custom。シンプルセッティング。

P1150699 ←シンバルを見よ。

シンバルのセンターを見てください。 ネジが無い。

江口さんは普段、上部フェルトは使用しないでシンバルスタンドナット(PYN8SA)のみ

使用しているのですが、今日はなんとその固定するナットすら無い!? 

Love Song中心なので、ハードな演奏では無いから大丈夫なのでしょう! 

と、思っていたのですが、コンサート後半。えっ!って位に激しく叩くので

冷や冷やしました。。。でも、ご安心下さい。

全く問題なかったしナットが無いのでシンバル自体の揺れ方が凄くダイナミック。  

Cp1CP1

本人の画像は有りませんが、キーボードは森 俊之さんです。

いつもいつも、心地よい音を響かせる方です。 

2012年2月21日 (火)

伊東たけし"Luxury Night" ドラマーは坂東慧。 

0013です。

本日は伊東たけし(SAX)さんのLIVE! 

ドラマーには、絶対的な信頼を寄せている坂東慧さんを起用。 
P1150718 ←あれ?暗い。。。
ドラムセットはBirch Custom Absolute。 スネアはSD6455
サウンドもプレイもめっちゃ良かったよ~。 

マネージャーのF氏も「めちゃ良い!」と全く同じ発言!(ホントだよ)

ドラムフィルで4連フレーズ(合っているよね?)が心地よい音楽に一石を投じるべく
ドドドドッと腹に響く響く。 このギャップがたまらん!

そんな板東さん。 「坂東慧 Happy Winter Tour 2012」ソロツアーがスタート!
日程は下記に明記します。
2/21 福岡 Gate`s7
2/22 大阪 JANUS
2/23 神戸 WYNTERLAND
2/24 名古屋 TOKOZO
3/10 六本木 Bee Hive

そしてそして「是方、石川、坂東 SUPER JAM」 と次から次へと精力的に
動いてますので是非足を運んでくださいまし!
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2012年2月21日 (火)

Oscar Kraal。 Candy Dulferと来日。

 0013です。

オランダからドラマーOscar Kraalが、Candy Dulferと来日!

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今回の機材も前回ツアーと同様にPHX Series(Textured Black Sunburst)です。

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今回のツアー中はほとんどが新曲!
その新曲に必要な”音色”を出す為、DTXT3(現行はDTX900)、XP120SDKP65を使用!

2012021214_oscar_kraalcandy_dulfer
曲中にもアコースティックとエレクトロニックを使い分け多彩なリズムを刻んでいました!
足回りはHS1200FP9500Cを二つ(1つはKP用に使用しております)
スネアはMSD1465

リハーサル後、Candy専属PAマネージャーとOscarの会話。

「PHXの音は本当に凄い!特にキックがたまらないね。」と、いや~いい会話だ。

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キーボードのChance HowardはMotif XS7,Arjen MooijerはCP5Mortif XF6を使用。
ArjenはDTX Multi12も使用~。
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ライブはもう最初っから飛ばしまくり!お客さんも総立ちで駆け抜けました!
Bluenote TOKYOでの追加公演も行うほどの人気っぷりです!

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                              thanks Danny

2012年2月20日 (月)

グラミー受賞! おめでとうございます!

Terri Lyne Carrington The Mosaic Projectでグラミー受賞!

Terri2blyne2bcarrington2b54th2bannu  ← Congratulation!

Terri_lyne_carrington_2 ← ドラマーとしての姿を一枚。
昨年このMosaic Projectのメンバーとして”東京Jazz”に出演したので
記憶に残っている方も多いと思います。
第54回グラミー賞においてBest Jazz Vocal Album部門でグラミーを受賞いたしました!
本当におめでとうございます! 

ちょっと、説明。 
このプロジェクトの特徴といえば、なんといっても参加ミュージシャンの豪華であり多彩。
人気Bassist&VocalistのEsperanza Spaldingをはじめ、Dianne Reeves、Cassandra Wilson、Dee Dee Bridgewaterの

豪華ヴォーカリスト陣に、Geri Allen、Patrice Rushenといったトップピアニスト

新進気鋭のSax奏者Tineke Postmaなどなど、世代を超えて世界中で活躍する人ばかりです。

そして、Terri Lyne Carringtonはプロデューサーとして下記のようにコメントしております。
「素晴らしい才能を持つ女性のミュージシャンが増えて来ている事は確かな事実。
男性だから、女性だからという意識は全くないが、音楽の世界も社会を反映した
ものであるべきだと思っているし、そんな中にあって、こういうものを作れる
時代がやって来た。」 

※アルバム収録曲は、Fusion、Funk、R&B、Latin、African、などの様々な要素が
混ざった作品になっています。
とにかく一曲一曲に熱意が感じられますので皆さんも是非聞いてみてください。
Terri_lyne_carringtonjpg
Terri Lyne Carrington。WebsiteをCHECK IT OUT→ここクリック

2012年2月15日 (水)

PENICILLIN 20th COUNTDOWN。

0013です。 

バンド結成、20周年を迎えたPENICILLIN。 しかし、月日の経つのは早いものです。

昨年から始まった、20th COUNTDOWN MONTHLY LIVE。
今まで発売されたアルバムの楽曲を全て演奏! 日によってどもアルバムを演奏するの
かシークレット ライブ。全13公演。本日は11本目!(だったかな?) 
今日は特に懐かしい~!と言ってしまった位、初期の楽曲を演奏してくれました。
いや~良かった良かった。 

さてさて、ドラマーO-JIROさんの使用器材をご紹介。 
ん~。。。最初に使用したドラムがROCK TOUR CUSTOM 。次にBEECH CUSTOM 。
今はBEECH CUSTOM ABSOLUTEを使用中です。 人に歴史有り器材にも歴史があります。
P1150695  P1150694
バスドラムの打面ヘッドにはPINSTIRIPEをチョイス。
結果、ヘビメタ サウンドに成ってました。それが狙いだったとの事。サスティーン短く
ツブ立ち良いので非常に聞きやすかった。

スネアは薄胴。ASD0545(14"×4")使用中ですが、ただいまメインスネア試行錯誤中~。