ドラムアーティスト

2009年9月23日 (水)

江口信夫 スネア・チェック~ 

0013です。

都内某スタジオ(←こればっかり・・・)

コンサート用にスネア選定。

先ずはSD4440 ↓ 

Sd4440 ← 暗くてすみません・・・

スティーリーダンのアルバムが「凄い良い感じなんだよね!」とKieth Carlockさんの

影響を受けた!と素直に語っていた。

次にSD435ADG David Garibaldiシグネチャー。 本人同士はちゃんと交流あります。

Photo ←派手なメタリックブルーは目を引きます。

次はSD6455。 ここでドラマーにも登場して頂きます。

Photo_2 ←江口信夫さんです。

3 ←こんな状況。SDを水色○で囲んでみました。

もう、とっかえひっかえチェック チェック。 本番は楽曲に合わせて交換予定との事。

因みに、ハイハット。

Photo_5 ←15"、14"を使い分ける予定との事。

共にZildjian社。15"はNewBeat。14"は未決定なので後日お知らせしますです。 

Photo_3 ←SD435ADGのミュート方法。

ティッシュ&ガムテープの”王道ミュート” ん~・・・なんかもっと良い言い方無いかな・・・

ま、分かりやすいのでそのままで・笑)

ちょっと足元のほうに目を移しまして・・・

Photo_4 ←新しいFPに採用されているビーター。

バスドラム中にはWT40も見えます。

ビーターの当たる部分に、丸く切ったファラムズ・ヘッドを張っています。

「新しいビーター重さ、音色共に凄い気に入ってるよ!」 イェ~イ!

Photo_6 ←スティック・ケース取付け中

写した角度が悪い!(すいません!) 全く見えん!が14"フロアに付けています。

しかも、しっかりと密着させいます。 

その理由は「共鳴を抑えるんだよ」との事。

ただ単に取付けているのでは無いのであった! ん~プロの技です。

 タム類にはヴィンテージフープ(代表して16"をリンク)を採用しています。 

2009年9月23日 (水)

CASCADE HIROSHI 

0013です

都内某所(←こればっかり・・・苦笑) 置いといて。

活動再開したCASCADE O-EASTで行われたLiveの興奮冷めていませんが

やはり全国ツアーに行かなければイケマセン!

そんな「ザ・ご開帳」 ツアー用のリハーサルにお邪魔しました。

P1010231 P1010234

ファンの方々は知っていると思いますが、タム薄いです。

今は廃番と成っていますが元々MSD10PE,12PEというスネアを利用しています。

バスドラムが24"と大きいので、普通のタムだと顔が見えなくなってしまう・・・

勿論それだけではなく、音色にも個性を出したいからです。

セット自体はBirchCustomAbsolute  スネアはMSD0104となっています。

P1010233 ←ドラマーHIROSHIさん。

  ↑ めちゃめちゃ気合入ってます! 

ツアーは10月11日横浜BayHallを皮切りにスタート! 

 是非、観に行きましょう!  

2009年9月18日 (金)

矢吹正則さん来社。

0013です。 

 moumoon,奥村初音等で活躍中のドラマー矢吹正則さんが来社されました。 

短い時間でしたが、PHXシリーズ試打~。 

P1010229 ← 落ち着いたカラーも似合う~。

バス・ドラムのサウンドに魅了中! 

矢吹さんはBirch,MapleCustomAbsolute,OakCustomと参加アーティストによって

ドラムを使い分けています。 ん?違う。バスドラムとタムを違う機種にしたりと・・・

理由? 勿論サウンドのマッチングを第一に考えているからです!

それを可能にする為にカラーリングをシルバー・スパークルに統一しています!

P1010230 ←目線。 

 カッコイイ。男前です。 

ドラムの講師も務める。 こんな人にドラムを習いという”あなた!”は

是非ともフルってご参加下さい。 

2009年9月17日 (木)

岸田容男OakCustom×坂東慧BirchCustomAbsolute/Hook Lug 

0013です

 都内某スタジオから。 全開でリハーサルの中訪問してきました。

先ずは、鈴木雅之さんやスガシカオさんツアーで活躍中の岸田容男さん。

P1010222 ←ドラムカタログ見てます。ナイスガイです。

因みに、スガシカオ・ツアーでは、MapleCustomAbsoluteを使用しています。

P1010218 ←正面側。 

使用セットは、OAK CUSTOM 

Photo ←後ろ側。

スネアは、MSD0115、SD455APL メインとサブとの分け方では無く共にメインとして使用。

SD455APLのフープをS・Gaddスネアのフープに交換してます。

Photo_5

↑譜面側です。緑○ CLICKSTATION(生産完了品) テンポ95です。

 赤□ POCKETRAK リハーサルの確認用として使ってます。  

さて、階を上がって~

 坂東慧さん! T-SQUAREは勿論の事、自身のバンド、吉川晃司etc・・・と

音楽ジャンルを問わず活躍中!

因みに。吉川ツアーにはOAK Customを連れて行っています。

さて本日の使用セット BirchCustomAbsolute/Hook Lug 、SD6455

P1010213 ←後ろ側

足回り DFP9500C,HS1200T

P1010211 ←横側

HEXRACKでセット・アップ。 ドラムのカラーリングはミッドナイト・スカイブル~

P1010210 ←まあまあ・・・正面側。

下のスタジオでリハーサルを行っていた、岸田さん登場!

Photo_6 ←坂東さん。セット自慢の図。

おーーーい! お二人さ~~~~~ん! 

Photo_7

YAMAHA ドラマー同士(同志?)仲良しです。

2009年9月16日 (水)

20th Over~! Rock Trio

それは、FENCE OF DEFENSE 息の長いRockバンドの一つです。

都内某所で行われているリハーサルにお邪魔してきました。

サウスポー・ドラマー 山田わたるさんの使用器材~。

1 ← 前側から 男らしいごっついセット。

セットはMapleCustomAbsolute×DTXTREMEⅢSP×HEXRACK

P1010199 ←後ろから。サウスポー・セッティング!

P1010207 ←バスドラムからダイレクトに!

アコースティック・ドラム&エレクトリック・ドラムの融合。音源はマニュピレーターが操作。

スネアはSD455AMK(ブラス胴 14"×5.5") 、足元周りペダルFP9500C,ハイハットスタンドHS1200

セッティングはリハーサルを進めていく過程で微調整を繰り返し徐々に完成形に

近づけていきますので”ただいま進化中”との事です。 

続きまして。 ベーシスト&ボーカリスト 西村麻聡さん。

Trb5 ← TRB-5 大事に使っていただいてます。

もう一本 色違いも使ってます。 

まっとしさん(みなさんこのように呼びかけますのであえて。)

ベース、ボーカルは勿論ですが、キーボードまで弾きます!知らないだけで、もっと沢山の

楽器を操れるのかも知れません・・・。 才能多きマルチプレーヤーです。

最後にギター 北島健二さん

P1010202 Cpx

向かって左からMG Ken、AES920、SG CustomSLG100NCPX15、Pac Custom

下に見えるはAG-Stomp

色々なギターを使用しています。ネック形状もそれぞれ違うのによく弾けるものです。

さすが、北島健二さんです。  

来月頭からツアー・スタート!  

2009年9月14日 (月)

大坂昌彦 来社。

0013です。

 大坂昌彦さんが来社されました。 

P1010198 ←ラフな感じ。

PHXシリーズ良いね、生音が大きいからJAZZクラブだとマイク要らない!」 と

嬉しそうに語った。 

● 大坂昌彦シグネチャー・スティックYCSMO2。全国楽器店で発売中。 

  因みに材質はMaple  シンバル・レガート ええ音しますよ。

2009年9月14日 (月)

BOW WOW LIVE in O-EAST

0013です。

恒例と成っているO-EASTでのBOW WOW SUPER LIVE 2009

日本を代表するロックバンド!

ドラマーは今年で芸能生活(全然ROCKっぽくないが・・・日本的に)35周年を迎える

      新美俊宏さん! 

P1010171 ←多点セット~~!

 P1010158 ←後方から。タムが沢山。

機種はRecordingCustom シングル・ヘッド・タム 6"、8"、10"、12" 、 タム13"、14"

フロアタム(新美さんはベー・タムと呼ぶ)16"、18" 、 バスドラム 24" 

多点セットの為、低音部分はアタック強調したチューニングを施し共鳴抑えています。

スネアはSD2455SG(ガット・シグネチャー) 高めのピッチで使用。 

P1010172 ←マイク・セッティング。中心をやや外すのです

マイクを中に入れアタック音をダイレクトに拾っています。 

P1010176  ←更に別角度。

↑ 盛ヘヤーじゃありません。 風です風。

ライブは常にフルショット。 生音大きいです。 演奏アツイです。 

ギャク寒いです・・・(ファンの方はよくご存知で) でも、そのギャップがたまらんのです!

 

2009年9月14日 (月)

PENICILLIN O-JIRO

0013です。

9月12日(土) 渋谷クワトロにて行われた PENICILLIN LIVE

14thとのさまGIG「WARP」eastside"ENTER"時 O-JIROさんの器材を撮影させて

頂きました。BeechCustomAbsoluteをシンメトリーでセッティング。

カラーはアップル・スパークル・フェード。 

Photo

ツーバス・セットで大迫力! かっこいいっす。

Photo_2 ←PCも駆使しています。

ハイハットの下に写ってるのは、O-JIROシグネチャー・スティックYCSOJ

楽器店で発売中~。もしも無かった場合。店員さんに入荷のお願いをしてみましょう!

P1010150 ←黒い○で囲んだのもハイハットですよ。

サブ・ハイハットはCHH920を使いセッティング。 ただし位置が高い!個性有ります!

11月7日(土)より「激しく吹かcell」ツアーが始ります。 こちらも楽しみです。

今ツアーにも皆さん是非是非足をお運び下さい。  

2009年9月14日 (月)

PENICILLIN×DUSTAR-3

0013です。

左に見えるはDUSTAR-3 Dr HIMAWARIさん。 右に見えるはPENICILLIN Dr O-JIROさん

 お二人そろってやってきました。 服装の好みが違うので逆に目立ちます・笑)

P1010142_2   ←良い感じです。

何処で待ち合わせしたのか分かりませんが、ここに来る前YAMAHA渋谷店イケベ ドラムステーション渋谷に立ち寄って来たそうです。

この後、O-JIROさんはイベント出演の為、西新宿にあるライカエジソンへ。

HIMAWARIさんはレコード屋さんへと旅立って行きました。 では~。 

 

2009年9月11日 (金)

渡嘉敷祐一さん ドラム試打!

0013です。

9月5日川口総合文文化センターリリアからスタートした徳永英明ツアーに参加中の

ドラマー渡嘉敷祐一さんが試打の為来社。

 先ずは、BirchCustomAbsolute(#61ブルーアイススパークル)をチェック。

 Photo_3  ←ヘッドのマッチングも確認。

 Photo_4 ←もっと入念。

レコーディング現場では、フロントヘッドを外しての録音はごく普通の事なのです。

これシェルの響きがよく分かりますよ。 

次にチェックして頂いたのは、PHXシリーズVSD1460(Vシリーズ)

V ←PHX&Vシリーズスネア

PHXに関しては「長渕さんのリハーサルで岡もっち(岡本郭男)で、聞かせて貰った。凄い

音がデカイしバッチリだったよ!」と語っているところ。 

ドラマーどうし。ちゃんとつながりってますねっ。

Vシリーズ。 これもLowピッチからHighピッチまで良いね。

ミュート多めの”バスッ!”とした音も良い!  気に入って頂いた。