ドラムアーティスト

2009年10月28日 (水)

V-ROCK FESTIVAL `09

0013です。

 幕張メッセにて24日、25日の両日で行われた、ヴィジュアル系の祭典!

出演バンド数。な・なんと”50バンド以上”ですよ。

ここまで巨大な規模は、もしかして初なのではないでしょうか?

最寄り駅である海浜幕張駅には、そりゃ~人人人人・・・人の渦。

しかも、モーターショーも開催中・・・。 ごった返しているのは言うまでのない。

さて、会場内入りまして。周りはバンギャルさん達で大賑わい。

中には、ステージ上のアーティストより目立っている方々も・・・

多分、全国各地から集まって頂いたのではないでしょうか!

恒例のセット写真を撮るぞ!と思いバック・ステージへ・・・が、しかし!真っ暗じゃん!

って事で、残念ながら全く撮れない環境でした・・・

それならば、楽屋近辺で会話したドラマーの写真を。

これまた残念ながら全員とは行きませんが・・・

ここ、楽屋の一角なのです。

HiroshiCASCADE・HIROSHIさん

CASCADEはただいまツアー真っ最中~。 

Photo_3 ←BOUNTY・たくやさん

OjiroPENICILLIN O-JIROさん

Photo_4 ←LM・C ・yu-yaさん

ほかにも、周りには色々な方々がひと時の休息を楽しんだり、アーティスト同士

盛り上がったりと和気あいあいのひと時。 

なんとなく、リラックス・ムードが伝わるのではないでしょうか。 

2009年10月28日 (水)

DUSTAR-3 HIMAWARI OAK Custom 

0013です。

O-WESTで行われた。 DUSTAR-3 ライブに行ってきました。

ドラマーはロック汁がしたたり落ちている、HIMAWARIさん。 

Photo     

 ↑HIMAWARIさん バスドラムの前にある薄いタムを横にしたようなものはサブキック

このサブキックはPAエンジニアからも大好評なのです!

 

そんな、HAIMAWARIさんのセッティングは実に独創的ですのでご紹介いたします。 

P1010824 Photo_2

はっ!? タムがひ・ひ・ひくい! しかも、普通の感覚で言えば変なところにセットされてる!

ようは、常識を覆しているようですが、ドラムセッティングとはそれ位に自由なものなのです。

セット自体はOAKCustom  スネアはSD4355(13"×5.5")。何々?

口径が小さい? 小さいからってナメてはいけません! 

HIMAWARIさん曰く「”スネアは14インチ”と思っていただけに目からうろこが落ちた!」 

良く鳴るのでビックリ!と言わしめた代物です。

14"で悩んでいるドラマーの方、13"も是非ともチェック&トライしてみましょう!

最後にプレゼント写真を一枚。     多分、笑うところです・笑)

Hmawari_2

 HIMWARIさん ありがとうございました!

2009年10月22日 (木)

浜崎あゆみ ARENA Tour 2009  ドラマーは阿部薫! そして~!

0013です。

代々木第一体育館で行われた。浜崎あゆみ 「ARENA TOUR 2009」に行ってきました。

ドラマーは阿部 薫さん。 ドラム・セットはOAK Custom & DTXTREME3

Photo_4 ←先ずは正面から一枚。

P1010796 ←フロア側から 

Dtx ←DTX側

写真を見て分かると思いますが、阿部さんは最高に楽しい方なのです!

阿部さん。ありがとうございます!

 

P1010808

セット全体↑。ツアー前半はピンストライプ。今はコーテッドに変えています。

  もう一枚。 ↓ カメラマン阿部さんに撮って頂きました。

By ←角度良いっす。

ライブはアコーステイックとエレクトリック半々といっても良い位にDTXが仕事してます。

Dtx_2 ←完全に横向いてます。

O1V96で自身が聞くモニター・バランスを決めています。

Photo_5 ←音源はラックに収納。ドラム・テックが操作。

話は唐突に変わってライブ・レコーディングが行われます。 

 それはよくある事なのですが・・・

Photo_6 ←これはっ!っと阿部さんパシャパシャ。

余りに見たこと無い状況。 マイクマイクマイクマイクマイク・・・。

マイク渋滞とでも言いましょうか。   これだ!

Photo_7 5本ですよ。5本!

PA用と収録用とあるのは分かりますが、見慣れない光景だったので撮ってみました・笑)

Bd ←バスドラム。ホールカット大きく安堵。安堵。

 

 場所をBAND楽屋に移動。

サイレントギター(SLG100S)を弾く、このお方。

一生涯ロック少年と言うべきか、ギター小僧を貫き通すであろう。

Photo_8

ヨッチャンこと野村義男さん。 

PCに入っている曲が流れる度、片っ端から弾いている姿にギター対する愛情を感じます。

 4月から始まったツアーも10月21日、22日をもって終了いたします!

   イヨ~ パン。

2009年10月22日 (木)

Zildjian Night 2009

0013です。

昨年に引き続き開催された 赤坂ブリッツで行われた”ZILDJIAN NIGHT2009”に

行ってまいりました!

001← 伝言掲示板に出ています。

出演 Opening Act :デブ・パレード 

Live Act:dustbox , TOTALFAT , GENERAL HEAD MOUNTAIN , BIGMAMA

画像を一部。

003 ←BIG MAMA リアドさん

002 ←GENERAL HEAD MOUNTAIN  海太さん。

Photo_2 ←TOTALFAT BUNTAさん 本日のトリです。

PHXシリーズ。「すんげー好きなドラムです。レコーディングで貸して下さ~い」by BUNTA

「はい。喜んで!」 ん?何処かの居酒屋さんとかぶってますか? 気にしないで。

とにかく、気に入って貰って嬉しかったです。

今イベントの1番の見せ場というかメイン・ディッシュと言うべき ↓

Dr

リアドさん。BUNTAさん。REIJIさんによるドラム・バトル~!

良いね。良いね。良いね。良いですね。 ハッキリ言って中々観られないですよ。

今日のチケットをゲット出来た方々は幸せ者だ! 

「ステージと客席とが一体と成って」とは良く聞くセリフですが、それが実現できました!

出演して下さったバンド・メンバー及び関係者。携わったスタッフ皆さん。

そして、チケットを握り締め会場内で大汗かいたお客さん。 お疲れ様でした。 

来年も楽しみ~~!

 

おまけ写真。 袖から一枚。

Photo_3

2009年10月20日 (火)

甲斐バンド リハーサル。

0013です。

ここは、都内某スタジオ。

10月24日大阪厚生年金を皮切りに全国ツアーを行う、甲斐バンドのリハーサルに訪問。

ドラマーはオリジナルメンバーの松藤英男さん。そして、サポート・ドラマーではあるが

存在感たっぷりのJAH-RAH(ROBO+s)さん。

お二人のセットは。 共にMapleCustom

Photo Photo_2

 ↑松藤さん使用セット

Photo_3 ←スネアはNSD1455(ラウドシリーズ)

「このスネア抜群ですよ!」「ペダルもバッチリ!(FP8500B)」 

続いて、JAH-RAHさんセット。 

P1010684 P1010686

タム&フロアタムにVintageHoop装着。

スタンド類は自分でブラック・スプレー吹きかけ。シェルもスプレーしサンバーストにした

こだわりのセット。スネアはSD465MKにゴールド・パーツと迫力あるセット組。

松藤さんと、JAH-RAHさん ツーショット!   

Photo_4

24日から始まる全国ツアー。 頑張って下さい! 全国のファンの方々。

二人のスネア・サウンドの違いを聞き分けてみてください。  

因みに、前回もYAMAHA ドラム2セットで甲斐バンドのリズムを支えていました。 

今回もそれが観られるので、ワクワクしています! 

って事で、前回のツアー最終日(日本武道館)の画像を一枚。 

Img_5432 ← フォト by  甲斐オフィス

 

2009年10月19日 (月)

神保 彰 レコーディング!

0013です。

都内近郊某レコーディング・スタジオに訪問。

神保彰さんのレコーディングです。

Photo_8 ←上から。

Zildjianシンバルがピッカピカと輝いている。 

セットは限定発売された自身のシグネチャーセット(OAK)にWSD13AJこのスネアも

自身のシグネチャースネアです。

 

話題を変えて、ここ日本では神保さんの代名詞といっても過言ではない左クラーベ!

それだけを別にして撮影してみました。

Photo_9

FP9500CにCWH940、CSAT924A、P80SAを組合わせて出来ています。

組むのは容易いです。演奏が難しいだけです・・・。

またまた、話を変えて。

これ乗せてとの事で

ワンマンオーケスト等を観た方は、手首になにやら黒い物を巻いているのを

目にしませんでしたか?

「Groove Booster」だそうです。 

これ巻くと凄いんです!って、これ以上凄く成ってしまうのが怖いですけど・・・

P1010646 ←自慢しています。

2009年10月18日 (日)

新生 i-dep 始動!ドラマー狩野丈二

TasTakです。

10月17日(土)、恵比寿のリキッドルームで "festa do i-dep!!! -market-"が開催されました。

i-depはこれまでバンド形式でしたが、この度ナカムラヒロシさんのソロプロジェクトとしてスタート。「i-dep = ナカムラヒロシ」という訳です。

Steinberg)NUENDOユーザーのナカムラヒロシさん、今回のステージでは自らのリードボーカルも多数!ポップでファンキーなライブで満員の会場は大いに盛り上がりました。

さて、そんなi-depのサポートドラマーは狩野丈二さんです。

バーチカスタムアブソルートのセットを使用しているのですが、このセット、ちょっと変わってます。

Dsc01710 ←狩野丈二セット。2色混合です!

幕の降りた本番前の暗いステージなので写真だと判りにくいですが…、

TT10”とFT16”が 「ハニー・イエロー」、

TT12”とBD20”が 「レッド・パール・ナチュラル」 というカラーなのです!

間に合わせでちょっとその辺にあったドラムで適当に組んだ…のではありません!オーダーの時点でご本人がこの様なカラーチョイスをしたのです。ありそうで無い、将に異色の混合カラーセットです!!音も見た目も本人ご満悦ですconfident

Dsc01715 ←本番前の狩野丈二さん。割とリラックス!?

スネアはSD6455KS(菅沼孝三シグネチャーモデル)。細かいゴーストノートにも付いてくる反応の良さ、と一発の抜けの良さが気に入っているとの事です。

i-depのライブは最先端のマシンを使用する的なイメージがある一方で、こうしたアコースティック楽器がしっかりボトムを支えているんですね。

2009年10月16日 (金)

阿部薫 来社。

0013です。

本日は晴天なり。 

そんな午後。 来週、代々木第一体育館で行われる、「浜崎あゆみコンサート」を控えている

ドラマー阿部 薫さんが来社。 

 雑談しつつ。大事なものをお渡した所・・・。

わが子のように大事にギュギュギュ~っと抱くそれは  ↓

スネア・スタンド!(笑) 

Photo_2

品番で申すところSS950←これドラマーからのアイデアが凝縮してる代物です。

良いですよお客さん。

なんで大事かというと、これが無いとスネアを膝の上に置くことになるからです(笑)

話を変えて・・・。 阿部さんはカメラマンとしての一面も持ち合わせています。 

自動販売機の横にあるダストボックスが阿部さん曰く「違うものに見えるんだ」

と教えていただきました。 言われて納得のR○D○。

また、ステージ写真を撮ることもあるのですが、そこはそれミュージシャンの気持ちが

手に取るように分かるので、ベスト・ショットをバシャバシャと量産出来るのでは!

と勝手に思っている次第です。  

2009年10月16日 (金)

FoZZtone in 恵比寿LIQUIDROOM

0013です。

若手バンドながらルーツミュージックをしっかりと理解しているバンド。

  FoZZtone 「Listen to the music tour 2009」 本日ツアー最終日。

ドラマーは越川慎介さん。 使用セットは、音こだわってった結果。

バスドラムにはOAK Custom、タム、フロアタムにはBirch Custom Absolute

スネアはMSD1455 、オーク、バーチ、メイプルのミクスチャー・セットだーー!

Photo

フロント・ヘッドもドラマーには分かって頂けると思いますが、GOODですよGood!

Photo_2 ←足元。 

WT40活用の図。 バスドラムの中に入れてミュートを押さえるだけにとどまらず

たためるし、取っ手(?)もあるので引っ掛けられると色々な場面で使える優れものさっ! 

フットペダル FP9500D ハイハットスタンド HS1200D

Photo_3MSD1455 

輪郭がハッキリした明るく、切れの良いサウンド。 チューニングも良い感じ~!

そんな、越川さん ↓ 

心優しい人ですが、内に秘める不屈の闘志はロックそのもの。

これからも、ガンガン行くぜーーー! 

Photo_4

  

2009年10月15日 (木)

ギター ハーモナイズ vol.2 行って来ました!

TasTakです。

10月11日(日)、赤坂BLITZで「ギター ハーモナイズ」というライブがありました。

Dsc01708_2

出演は 渡辺香津美 / 野呂一生 / 是方博邦 / マーティー・フリードマン / 矢堀孝一 (敬称略)という5人のギタリストです。メンバーを見ただけで凄いです。

リハーサルに潜入!野呂一生さんの機材をチェック。

Dsc01706 ←SG    Dsc01703 ←CPX15EA 

エレキギターはヤマハのSG。このモデルは野呂さんからの「軽量かつボディバランスが良く、アコースティックな音創りの可能なSG」というご要望から作られた試作機です。野呂さんは「SG MELLOW」と呼んでいます。本日のメイン。<残念ながら現在のところ発売の予定はございません m(_ _)m>

エレクトリックアコースティックはCPX15EA。生っぽい音色が特長です。

やがて5人のギタリスト全員がステージに上がって来ました。さすがにエレキギター5本は音、大きいです!!

Dsc01702

↑リハーサル中の野呂一生さん。バックのドラマーは…則竹裕之さんです。

Dsc01693Dsc01707

則竹さんは、本日もPHXセットを使用。5本のエレキギターのバックでしたが、PHXはそれに負けることなくしっかりと聴こえて来ました。PHXのパワーを改めて実感!

本番では渡辺香津美さんがホストとなって各ギタリストと共に演奏。それぞれに個性があり、非常に見応えのあるステージを展開!

最後には5人全員がステージ上へ。マイケルジャクソンの「スリラー」や、ABBAの「ダンシングクイーン」等の曲を超絶ギターバトルと美しいハーモニーの融合で演奏!会場は大いに盛り上がりました!

これは間違いなくギタリスト必見のライブです!

次回Vol.3も是非開催して欲しいと思います。