ドラムアーティスト

2009年11月12日 (木)

ビリー・シーンとの競演! 手数王喜ぶの巻! 

0013です。

都内某所で行われたレコーディングにお邪魔しました。

 

Photo_2  ← 菅沼孝三さんのレコーディングです。

使用セットはPHXシリーズ。 「めちゃめちゃ気に入っていますよーー!」

 ホントよく鳴ってますよ。 タムを回すだけでウネリが生まれるんですよ。

タム、フロア、バスドラムそれぞれに排気量の大きいエンジンが付いてるような感じ。

しかも分離が良いんです。 ドラム・ファンの皆さんにも体感して頂きたいドラム・セットです。 

Photo_3  Photo_4

  スタジオ広いですね~。 巨大なドラム・セットでも全く問題無しさっ!

Play_2 ←卓側から写したのでイマイチですが・・・

今日は海外から強力なベーシストを招いていまして、スタジオ内なんだか妙に

皆そわそわそわそわ・・・。 落ち着かない雰囲気。

ベーシストはこの方→ Photo_5 ビリー・シーン

ベースを一本肩に担いでご本人無事到着~。 ベースはもちろん Attitude Ltd.Ⅱ SFG

スタジオ内では「お~っ」とどよめきが小さく起こりました。 スーパー・スターですから。

挨拶もそこそこで、今回のレコーディングメンバーのギターは矢堀孝一さん。

キーボードは西脇辰弥さんを交え早速ミーティング開始。

Photo_7  Photo_8

打合せを終えレコーディング・スタート

Billyrec →熱心に取り組んでいます。

Photo_10 →見守る菅沼孝三さん。 

レコーディング未経験者の方が不思議に感じる部分があると思います。

あれ?スタジオの中で弾かないの? そうなんです。

ベース→アンプでは無く、ベース→コンソール(ミキサー卓)に入るのでプレイする場所は

無関係なのです。  因みにキーボーディストもよくコンソール側で演奏しますよ。

録った曲をプレイ・バック!→Billy_2

 バッチリ! 完璧だぜっ! O.K~終了! の ツー・ショット。

Photo_11

ビリーさんは全国で行ったベース・セミナー~楽器フェアでのサイン会~

バンドサミットvsアジアンビートでの審査員と今回の来日は超多忙であったが

疲れなんて何処吹く風。 渾身のプレイを披露!  

最高のプレイを収めた音源発売はまだ先になるようですが(ベース・ソロ

めっちゃ入ってますので期待してくれ!)決定次第またお知らせいたします。

 

2009年11月 9日 (月)

江口信夫! 角松敏生ライブ in NHKホール

0013です。

横浜では楽器フェア。ヤマハ渋谷店ではBilly Sheehanのスペシャル・クリニックの

真っ最中ではありますが、私はNHKホールへ。

本日のドラマーは江口信夫さん。

「おっ!ブログ(このARTブログの事)周りにも好評なんだよ!今日も撮ってよ・笑)」

はい、よろこんで! ん?何処かのお店で聞いたセリフだ・苦笑) 

 Photo_2 ←嬉しそうです。

P1020183 ←女性ファンからいえば「可愛い~」

と成るのでしょうか? とにかく、江口さん自身もこのブログに出る事を楽しみにして頂いて

いますので、私も本当に嬉しいのです。

今日はあまり馴染みの無い角度の写真をと思います。

Photo_3 ←ちゃんと階段あります。

ドラム台は台と言うだけあって他のメンバーより高い位置にセットされています。

両脇に置いてある黒い物はモニター・スピーカー。 ここから出てくる音はお客さんが

聞いている音とは全く違うバランスで出ています。

しかも、各メンバー全員違うバランス!ようは自分が演奏し易いようステージ袖にいる

モニター・エンジニアの方を会話をしつつバランスを調整しているのです。

音楽ファンはステージの上に上がれないし、実際「なんだこれ?」って意味の分からない

機材も沢山あるとは思いますが・・・。 おいおい小出しにして行ければと思います。

遠めから撮ったのですがスネア(SD435AGD)は超目立つ!クリアーブルーってカラーです。

更にもう一枚。

Sd4355 ←こんにちは江口さん。

江口さんが、指差ししているのはSD4440。 途中で入替えて使用。SD435ADGと

共にブラスなのですが、深さが0.5インチ違うと出てくるサウンドも違うので

楽曲によって使い分けている次第です。 

 江口さん ありがとうございました。 またお伺いいたします!  

 様々なアーティストのサポートを務めているからこそ、これからもちょくちょく登場します。

2009年11月 7日 (土)

吉川晃司 25th Anniversary Tour 坂東慧!

0013です。

KIKKAWA KOJI LIVE 2009-2010 25th Anniversary LIVE GOLDEN YEAR TOUR

 上記が正式タイトル。 長いですが何か?

ドラマーはT-SQUAREから坂東慧さんが参加。 ツアー・メンバーの中では年下。

でも、ナメてはあきません!(大阪弁の使い方あってますか??) 凄いですよ。

 ここの現場はT-SQUAREとは違いストレートなROCKサウンド! 

坂東さんがチョイスしたのは OAK Custom

(NBD824UA,NFT818A,NFT816A,NTT812UA,NTT810UA) 

カラーはミッドナイト・スパークル。

P1020173

 ↑ 坂東さん。 セッテイングの確認中~。

P1020175_2 ←坂東さん側から。

 あれ?とすぐに思った方はドラマーですね。 

そうです、フロアタムの18インチだけがクリアー・ヘッドなのです。  何故?

「アタック感がこっちの方が好みなんです」との事。 色々試した結果なのでしょう。

 おっ!っと興味を持った方は一度試してみて下さい。 

          

 P1020174  暗くて申し訳ない・・・。

スネアはSD2455(スティール) ツアー楽曲等を確認し坂東さんがチョイスしました。

 

 さて、そんな吉川晃司ツアー中の坂東 慧さんのドラム・セミナーが決定していますので

 この場をお借りしお知らせいたします。 ツアー中の中ありがとうございます。

 場所:ヤマハ渋谷店 1F イベント・スペース。 

 日時:11月15日(日) 開場14:30 開演15:00  

      料金:¥2000    

 今回は坂東さんのセットを持込みます! 更にもう1セットをご用意いますので

  手ほどき希望の方必見なのさっ! 

 問い合わせ先:03-3476-5441         お待ちしております。

2009年11月 6日 (金)

DTXM12  ZAK Bond デモ演奏 in 楽器フェア

0013です。

2009楽器フェア初日。 

引き続きましては、YAMAHA ブース内で行われた、新商品DTX-MULTI 12のデモ演奏。

DTXTREMEⅢのプロモーションでも大活躍した、ZAK BONDさん。

Zak

DTX-MULTI12でも、これまた大活躍して頂きました!

 デモンストレーションでは、DTXM12の拡張性をお伝えする為、あえて

KP65 , RHH135を接続し”ドラム・セットをイメージ”したセッティングでお見せいたしました。

Zak_2 Zak_4 Zak_5

13:00 と 16:00からの2ステージで行われました。変な日本語で笑いを誘っていましたが

当の本人はいたって真面目に話しているのです・笑)

ZAKさんはマーチングチャンピオンの実績がある程凄い人です。

もちろん、スティック・ワークは超高速! でも、な~んも問題無しのDTXM12。最高!

 

「スティックでは反応良いけど、手だとね~」と思っているパーカッショニストに朗報。

このDTXM12はハンドモードなる設定の他、まさかのフィンガープレイにも対応!

優れものです。 デモンストレーションでは、そのあたりもちゃんとお伝えしました。

見て頂いたお客様ありがとうございました。 残念ながら見られなかったお客さま。

・・・返す言葉が浮かびません。 なので、ご自身で直接チェックしてください。

 発売はもうちょっと先に成りますが、お財布を落としたりしないでお待ち下さい・笑)

2009年11月 6日 (金)

2009 楽器フェア in パシフィコ横浜 初日。

0013です。

2009楽器フェア~。 2年に一度この時期に行われている国内最大規模の楽器イベント!

今日は初日です。(開催期間:11月5~8日) 

Photo ←写真のセンスが全然無い・・・苦笑) 

でも、入口に間違いは無いです。 

中は様々な楽器を見る事が出来るのは勿論なのですが、メーカー・スタッフがその場に

居ますので、ダイレクトに質問をぶつける事も出来る! 自分の中の”?”が”!”に

変わる事間違い無し! 恥ずかしがらずにどんどん質問して下さいませ。 

 YAMAHAブースは巨大っす。 

P1020127 ←広いのでピンが合わない・・・。

 

 ドラム・ブースのご紹介。

先ずは、これこれ ↓ 超新商品のDTXーMULTI 12  

ついに出たマルチ・パッド! パチパチパチ。

Dxtm12 ←YAMAHAブースで叩けます。

Photo_2  Pc

スタッフもハマる!↑勿論、開場前の図ですよ。  ↑ PCとの接続例  

会場を訪れる、ドラマー&パーカッショニストは特に注目。

これ、面白い! http://www.yamahasynth.com/jp/library/virtual_dtx_multi12/virtual.html

勿論というか当然、DTXTREMEⅢ、DTXPRESSⅣ、DTXPLORERもご用意しています。

これを機会にレッツ・トライ!

アコースティック・ドラム 

Phx Oak Abso

Photo_3 Sd Sd2

展示しているセット及びスネアはアビテックス(防音室)の中でチェック出来ますよ!

 どしどし、お待ちしています! 

2009年11月 4日 (水)

白根佳尚 PHXシリーズ&Absoluteシリーズ試打したぞ。

0013です。

 リハーサルに向かう前に寄って頂きました。 ドラマーは白根佳尚さん。

P1020081    P1020083

今回のAbsoluteで採用となった、22"×20"のバスドラム(深い!深い過ぎる!

でも、めちゃめちゃ良いんです!)のサウンドに「これ良いっす!」

かたや、PHXは「厚胴シェルのサウンドですね。流石!」とコメント。

 ライブ中心の活動を行っている白根さんは、今GAKU-MCに参加中。

他にはいうと語弊がありますが、WaJaRo、椎名純平&TheSoulForceでも活躍中~。

 因みに、白根さんのメイン器材はOAKCustom with VintageHoopです。

来年春頃、どうやら大きなツアーの依頼を受けたとの事(まだ内緒)。

 これまた楽しみです。 

 

2009年10月30日 (金)

ベニーグッドマン生誕100周年!やっぱりJazzっていいね

こんにちは。Dannyです。

今回は東京芸術劇場にお邪魔しました。

ベニーグッドマン生誕100周年を記念したコンサートで、ベニーグッドマンオーケストラが

来日しています。そのドラマーがJimmy Branlyさんです!

Img_3561決まってますね!かっこいいです。

Jimmyさんはキューバ生まれのパワフルドラマーですが、今回はどジャズドラマーと化しています。下のセッティングを見てもジャズドラマーらしいTwo Ride!コンスタンチノープルがものすごい良い音していましたよ!レガート素晴らしい。

ということで、今回使用していただいたドラムはこちら・・・

Img_3554  

Maple Customです。これも名器ですね。色はVintage Natural

サイズはBD 18”x14”/TT 12”x8”/FT 14”x14”,16”x16”/SD 14”x5 1/2”です。

Hardwareは全て新しいシリーズを使用していただきました。Jimmyさんは特にSD Standがお気に入りのようで、めちゃくちゃ使いやすい!と喜んでいました。ありがたい限りです。

こちらはリハ風景。

Img_3543_2 Img_3546_3

今回のコンサートは㈱岡村製作所のユーザーの方々へのコンサートということで普段Jazzに親しみのない方も多く来られていたと思いましたが、皆さん聞き入って大変盛り上がったコンサートでした!ジャズボーカリストのCarol Welsmanさんの美しい歌声とリーダーのKenさんの綺麗はクラリネットの音には涙をこらえていたのではないでしょうか。本当に美しかったです。

最後はSing Sing Sing!待ってましたと言わんばかりにDrumのリズムが始まった瞬間に拍手!アンコールのアンコールでSing Sing Singの後半をもう一度演奏し、大盛り上がりの中終演しました。

Img_3563 ←右から2番目(2.5番目か…)がJimmyさんです

久しぶりのBig Bandの演奏に僕自身もわくわくしました。最近ジャズの人気が低迷していますが、やっぱりジャズは素晴らしいと改めて思いました!今後ジャズ人気が復活してくることを僕も祈っています。

素晴らしいコンサートでした!

2009年10月30日 (金)

ドラマーから指名を受けたドラマー。 千住宗臣

0013です。

昨日は都内で行われいるリハーサルに訪問してきました。

ドラマーは千住宗臣さん。  

知ってますか? 知ってる方は置いといて・笑)

ニョキニョキと頭角を現してきたドラマーですよ。  

Photo ←いわゆる3点セットです。セットはOAK Custom

Vsd ←スネア VSD1460 ヴィンテージ・シリーズ

いつもコロコロに乗せ千住さんと一緒に行動を共にしているお気に入りスネアです!

さてさて今回は。 高橋幸宏さんのコンサートです。 

 あれ?幸宏さん? ドラマーでしょ? そうです。その通りです。

千住さんはドラマーが仕事を依頼するドラマーなのです!← これは本当に凄い事です! 

今後の活動にご注目を~。

P1020075 ←本当にシンプルなセットですな~。

千住さんを裏切らず、今日も頑張るOAKCustomであった。

 

2009年10月28日 (水)

歌舞伎座でジャズフェス !

TasTakです。

10月27日(火)、"GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2009" が開催されました。

会場は、建て替えのため来年取り壊しが決定している歌舞伎座

Dsc01775_5 Dsc01771_6

 ↑会場の歌舞伎座。お月様もきれいでした。         ↑会場内。拍子木の音で幕を開けた!

Photo_13 ←人生初の「桟敷席」からのライブ観覧!

トップバッターは、国立音楽大学の ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ。YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTの最優秀バンドで、流石の演奏を披露。

一組目終了後、次のバンドに舞台転換。

…おいおい、一発目にビッグバンドじゃ転換大変だろう!と思っていると、ここは歌舞伎座、「回り舞台」になっております!

舞台がグル~~リと大きく回って、あっという間にビッグバンドは居なくなり、トリオのジャズセットが登場sign03(驚)

対バンの多いライブハウスは、回り舞台の導入をお奨め致します!      なんちゃって

歌舞伎座は、ややデッドながら音響的にも非常に良く、音楽演奏にも適していると感じました。

2組目はニッキという15歳のジャズ・シンガーが登場。ドラムは大坂昌彦さん。

大坂さんは、メイプルカスタム・アブソルート with ビンテージ・フープのセットを使用。余裕の演奏といったところ。

またも回り舞台がグル~~リと回り、渡辺貞夫グループのセットが登場。

Dsc01773 ←暗くてスミマセン!

ドラムは則竹裕之さん。今年の春から渡辺貞夫さんとやっています。

則竹さんといえば最近はPHXセットがメインですが、渡辺貞夫グループの時はOAK Customのセットを使用。音色がバンドのカラーに合ったのだとの事でした。

渡辺貞夫さんは76歳(!)ですが、一切衰えは感じられず!ロングトーンも多数!脱帽ですm(_ _)m

さて、ふと気付きました。本日出演の大坂昌彦さんも、則竹裕之さんもヤマハからシグネチャースティックを発売していますが、どちらも木の素材がメイプルですね~。もちろん今日も使用。

世のスティックは、品番数はヒッコリー材モデルが多いと思われます。そんな中 硬くて軽いメイプル製スティックは振った感じも音色もヒッコリーとは異なります。シンバルレガートなどで違いがよく判りますよ。「いい音するんですよ!」とお二方。

是非一度お試しあれ!

Ycsmo2_2 大坂昌彦モデル : YCSMO2

Ycshn_2 則竹裕之モデル : YCSHN

2009年10月28日 (水)

対バンだぞ! チャット・モンチー!

0013です。

  「新・エレキ大作戦」 初日に行ってきました~。 

内容はというと、GOGO7188主催で対バン・ライブ! 

その対バン相手は チャット・モンチー! 

 ドラマーはクミコンこと 高橋久美子さん。 

Photo_9←「こちら楽屋でございます」久美子さん談話

ご案内ありがとうござりまする候。 

ライブ会場はO-WEST。 対バンだと毎度の事何かと時間が短く感じられる上周りも

バタバタしているのです。実際、もうじき開場ですよ~の声が掛かってしまい

わあわあ言いながらステージに上がって一分位パシャパシャと。

使用セットは、バスドラムはOAKCustom , タムとフロア・タム BirchCustomAbsolute

チャット・モンチーはリズムの中で沢山タムを活用しています!

これはフィルって意味じゃないです。 ← ここ重要なので試験に出ますよ・笑)

って、訳でタムには分離の良いソリッドなBirch材をチョイス。バスドラムはどっしりと

落ち着いた低音が欲しいのでOAK材。 

P1020066_2 ←ん? 13"タムに何やら付いてるぞ。

Photo_10 ←「スヌーピー?」 「はい」

これ、元々ミュートなんです。 でも、今は使ってなのでここにペタッと貼り付けています。

流石女子。 可愛い事にアンテナ張ってます! 男子だとドクロかも・笑)

ステージ上手、前列の方は確認出来るかもしれませんね。

そんな慌しい中、のん気にちょっと~一枚よろしいかね。

「良いよ~」 

Photo_11←変顔されました・笑)

最後はにっこり ピース!

Photo_12

 本番前の貴重な時間。 ありがとうーーー! くみこさん。