ドラムアーティスト

2010年6月28日 (月)

サクラメリーメン ツアーファイナル! 

0013です。

天気は微妙ですが、ここ渋谷クワトロ内は晴天なり!
今日はツアーファイナルを迎えたサクラメリーメンのライブに行ってきました。
ドラマーは森西亮太さん。
6月5日から始まった「四次元アドベンTOUR2010~つきのとびら~」全国ワンマンツアー
に発売したばかりの”ROCK TOUR”を旅に出した次第です。

Ronthead ←手書き!印刷では出せない魅力有り。
ドラムセット
Photo ←メンバーと共にツアーを回ってきました。
ROCK TOUR(Matte on Matte マットブルーメタリック)
品番で明記すると:RT2F3M(MUM)
と成ります。 発売ほやほやのニューセット。
打面ヘッドをコーテッドアンバサダーに変えています。アタックが更に強調。
ROCK TOURの名の通りドッカンドッカンきてました!
客席はお客さんの笑顔でいっぱい!それを見たら今回のツアーが大成功だったと誰でも簡単に見抜けます!(笑) 良い楽曲に良いサウンド。 ← 音楽の基本ですね。
そんな素敵なツアーにヤマハのROCK TOURが役に立ててこちらも本当に嬉しかったです!
サクラメリーメンのメンバー&スタップ様。お疲れ様でした!

2010年6月25日 (金)

ツアーファイナル!9mm Parabellum Bullet

0013です。

今日はNHKホール。 9mm Parabellum Bulletのライブ。
ドラマーはかみじょうちひろさん。

ステージ上から客席をみたら、こんな感じです。
Photo
今はサウンドチェック中なので、客席は当然無人ですが、これがお客さんが入ると
凄い威圧感なのです。 
そのお客さん(3500名)を受けるはステージ上のたったの4人。
実に不利な戦いです(笑)。 でも、ライブを観た方は打ち負かされちゃったんじゃないの?
9mmのメンバー4人。獣のようステージから噛み付いてくるような激しいステージングに
かみじょうさんのドラムは。。。なんというか、リフ。リフですよ! 
リズムって感じとは違う気がします。ザックザクと切り込んで来るしツーバスの
高速連打を出された時には全く避けようが無い。。。と、まあ最後はやられちゃう訳です。
私的な印象ですけど。 

さて、ドラムセットに移ります。
Photo_3 ←正面から9mmフラッグを背負った写真。
ドラムセットはBirch Custom Absolute(ブルーアイススパークル)
バスドラムはまるで大砲のような。。。

P1050688 ←フロアタム側。14"、16"
P1050690 ←ハイハット側。
右隅に写っている、黒い物体はモニタースピーカー。
Photo_4
↑この角度。一般的にはあまり見る事が出来ないと思ったので撮ってみました。
スネアはSD6465(14"×6.5"カッパー)

さて、後は追加公演の6月30日(水)横浜ブリッツのみ!
観に行く方~!全力で楽しんで下さい!なにせラッキーな追加公演!
しかも、ツアーラスト! でも、ケガには十分気をつけて下さい。

残念ながら私は行けないのであった。。。

2010年6月23日 (水)

T-SQUARE リハーサル ドラマー坂東慧

0013です。

都内某スタジオ。

北海道岩見沢市野外音楽堂で行われる「Point Green ! Music Festival 2010」用の

リハーサルを行っているとの事でお邪魔してきました。

そのバンドは T-SQUARE。 ドラマーは坂東慧さん!

その坂東さんのドラムセットはBirch Custom Absolute(ミッドナイトスカイブルー)

P1050677

セットの品番:BAB2220HR、BAT1007H、BAT1208H、BAT1411H、BAT1613H
1416 ←横から。タムタム14”、16”は水平セッティング。

Photo_2 スネア:SD2455(スティール)。 ちょうど良いチューニング。明るくスコーンって抜けてます。

タムタム10”のセッティング角度にご注目!

レギュラーグリップでプレイするドラマー特有(?)。見られるセッティング角度です。

DAVE WECKLも同じような角度でセッティングしています。

Photo_3 ←足回り。
フットペダル:DFP9500C、ハイハットスタンド:HS1200T 

手も足の音量バランスやコンビネーションも最高っ!

Photo_4

↑ 気合十分の坂東慧さん。 

5月26日にはニューアルバム「時間旅行」も発売され、夏にはConcert Tourも行います!

 楽しみが一つ増えたぜっ!

2010年6月23日 (水)

デビュー7周年記念ライブ。 Fuzzy Control ドラマーSATOKO

0013です。

 今日はWOMB。 FUZZY CONTROL7周年記念アニバーサリーライブ!

ドラマーはオープンハンド奏法のSATOKOさん。
P1050651 ←今日はZildjianの銅鑼持込んだのさっ!
途中でグワ~~ンとキメます!

ドラムセットはOAK Custom(シルバースパークル)
Oak ←OAK Custom
ハイハット側にシンバル類多くボリュームがありますが、サウスポードラマーなので

独特なセッティングに成ってます。

それと、クラッシュシンバルのセッティング角度にご注目!

外側に倒すこれまた独特のセッティング。 あまりお目に掛からないのでSATOKO

オリジナルだと思われます。

↓ハレーション起こすギリギリの明るさに成ってしました。。。
Sdfphs
スネアはWSD1455SE(ソニーエモリーシグネチャー)
フットペダルはDFP9500C 、ハイハットスタンドはHS1200T 

3ピースロックバンドの限界にチャレンジしているような群予告有りの
激アツのステージでした!

7月7日にはニューシングル「SUNSET」の発売も決定しています。
兎にも角にも、7周年おめでとうございます! 

2010年6月18日 (金)

TOTALFAT ツアー初日。 OVER DRIVEだぜっ!

0013です。
メジャーデビューを果たしたTOTALFAT。 

ま、メジャーに行ったからといって彼らの姿勢に変わり無し!

そのアルバム「OVER DRIVE」を引っさげての全国ツアーがリキッドルームで行われた。

ドラマーはBUNTAさん。

Photo ←裸族。手にはPOCKETRAK W24

先ずは本番前のリハーサルを録音。

Poket_stage ←ステージセンターにセッティング。

早速、試し録り。

ドラムセットはPHXシリーズ

Photo_2

PHXB2218MGR , PHXF1615MG , PHXT1208MG , PHX1007MG

MBL(マットブラック)、Goldパーツ 

早いフレーズでも一打一打ハッキリクッキリ!しかも音痩せしない!

なので、一音一音目の前まで飛んでくる~! パンキッシュでハードなバンドなので

ソリッドなサウンドと思いきや、力強く男らしいしっかり地に足が着いたサウンドです。

ライブを熟知してる気がします。 

Photo_3 ←12"タムに比べ10"タムが低めにセット。

山を登って降るようなイメージでスネアからタム、タム、フロアと回す演奏スタイルの為

このようなセッティングがBUNTAさんにとっては自然だそうです。

スネアはSD6455(カッパー14"×5.5") ドラムセット自体の分離が良いので

スネアも良く抜けてくる! 勿論パワーだって決して負けてない!

楽曲も耳に残るメロディー。個性豊なメンバー。汗だくで盛り上がってるお客さん。

観ていてこっちまで楽しいく成るライブは必見!

TOTALFATのライブは”人の上に人を転がす”←分かる人には分かる(当り前ですね)! 

11月13日まで行われる全国ツアー。メンバーは勿論、スタッフも身体に気をつけ

頑張って下さい! 

2010年6月18日 (金)

故グローバーワシントンJrに捧げて。

0013です。

海外アーティスト! 

今は亡きグローバーワシントンJrが残した数々の楽曲を演奏する。トリビュートライブ。
タイトル「The Music of Grover Washington Jr.」がTOKYO BLUENOTEで行われました。

ドラマーはデヴィッド・サンボーン、ロバータ・フラック等でも活躍した
Buddy Williams(バディウイリアムズ)とGroverのビッグヒット「ワインライト」に
参加したパーカッションのRalph MacDonald(ラルフマクドナルド)にお会いしてきました!
Img_8386 ←トレードマーク(?)のアフロヘアー。
ドラムセットはMapleCustom、バスドラムの前にあるのはサブキック(SKRM100)
Img_8339_2
スネアはMSD1455(センシティブシリーズ)SD4440(ブラス) 共に締まった歯切れ良いサウンドで

ドラムとサックスだけの演奏になるとSD4440を多用。ノリの良い8ビートを叩いていました。

フットペダルはFP9500C。ハイハットスタンドはHS1200を使用。

Buddyさんは日本語好きで「ありがとう!」、「すいません!」等々、流暢に
しゃべってました。

Img_8431 ←ピコピコハンマーで熱演!
 ↑ Ralph MacDonald。
Ralphはパーカッションニストですがれっきとしたヤマハドラマーです!

17日から"THE NEW YORK FUNKY SOUL COLLECTIVE"とタイトルとメンバーを変え
同じくBluenote Tokyoにて公演を行います。 是非足を運んでみてください。

                                 Thanks Danny!

2010年6月16日 (水)

STB139(スウィートベイジル)のドラムセットはMapleCustom。ドラマーは大坂昌彦 

0013です。
梅雨に入ったばかりなのに天気良い!(夜は雨に降られましたが。。。)

さてさて、今日は六本木にあるスウィートベイジルに行ってきました。
山岡未樹さんのBirthday Live(ゲストはKONISHIKIさん!)です。

ここのハウスドラム。MapleCustom(生産完了セット)なのです。ありがたい!

Stb ←MapleCustom
スネア(ヴィンテージシリーズのVSD1460)とシンバル(Zildjian)類は持込。
軽く叩いた時でも輪郭がぼやけないし、フルショットしてもうるさく成らずドライなサウンドで
実に音楽的なスネアだと思います。  カラーはVB(ヴィンテージブラック)

おっと、ドラマーの紹介がまだでした。 ドラマーは大坂昌彦さんです。

Photo ←リハーサル中。
少ない点数ですが色々なサウンドを出していました。

2010年6月 8日 (火)

EXILE ドラマーLorenzo Braceful 

0013です。
某所で行われている、EXILEリハーサルに行ってきました。
ドラマーはLorenzo Braceful
Photo ←ロレンゾ ブレイスフォーさん。
活動の基盤を日本に移しもう10年位かな?と。 日本語難しいと言ってますが
普通の会話は理解出来るので問題ありません。 まあ、お互い様です(笑)

使用器材はBirch Custom Absolute(旧)
Birch ←多点セットです。。。シンバル13枚。。。
後ろにはSD2455(STEEL)Steel

バスドラムの前に有るものは小さいバスドラムでも飾りでもありません。
Skrm100 ←アップ! 通称サブキック(SKRM100)
これはマイクです。 このようにライブでも活躍していますがレコーディング等
音の回り込みが少ない場で特に活躍している器材です。 因みに、通常のマイクと
併用する事をお勧め致します。
それと、フロントのYAMAHAロゴがキラキラと。。。
Photo_2 ←おー!
照明が当るとキラッと光ります。 嬉しいです~!

2010年6月 3日 (木)

チャットモンチー。顔 to 顔 ツアー。 飛び道具!? 

飛び道具。 音楽の場合楽器類を意味します。

0031です。
新木場にあるSTUDIOCOASTに行ってきました。
チャットモンチーのライブです。ドラマーは高橋久美子さん。

今回の顔to顔ツアー「カップリングだけを演奏するライブ!」 カップリング?。
このブログは若老男女。赤ちゃん~大還暦の方々までと広く愛読??愛Web?
愛スクロール?分からない。。。。なんだっけ? あっ、そうそうカップリングじゃ
意味が分らなく方でもシングル「B面」と言ったらった。。。ほーーらピンと来たでしょ?笑)

そんな、マニアック(?)な内容ですが曲を作る上での気持ちは全部一緒で大事。
どの曲にも光を~!との趣旨で行ったライブです。

ドラムセットはMapleCustomAbsolute。アップルスパークルフェード

P1050562 ←フロアタム14"追加。念願のツーフロア!

超GOODサウンドでしたよ高橋久美子さん! 

それとそれと、ライブに行った方々は知っていると思いますがMCで高橋さんが

言ってた「生ドラム以外に手を出してしまった!」

それがこれ→ Dtxm12 DTX-Mluti 12

DTX-MULUTI 12は真っ黒なので、シール貼ってるだけで不思議とポップな印象に成ります。

ツリーチャイム(チャララ~)、スレイベル(シャンシャン)

ヒューマンボイス(オーイェ~等など)を上手く使っていました! 

ドラムもパッドも良い感じです。 バスドラムを20"×18"にして大正解!

バッチリバッチリです~!

話は変わって。 ちょっと、ここで高橋久美子さんの個人活動情報。

高橋久美子×白井ゆみ枝(高橋さんの詩と白井さんの絵のコラボレーション企画)

※白井さんは画家。「ハナノユメ」PV美術担当した方です。

「個展」を行います。

場所:世田谷ものづくり学校。 期間:2010年7月17日(土)~2010年8月8日(日)

時間:11:00~19:00(月曜休み)。 入場料:500円 

電話:03-5481-9011

P1050570

2010年7月18日にはサイン会がありますよ!

Photo ←チラシです。

2010年6月 3日 (木)

DTXシリーズ&ROCK TOUR試打。 江口信夫。 

0013です。

 江口信夫さんが来社。

「新しいエレドラ凄い良いんでしょ!」と第一声。
Dtx ←「静だね~」とご満悦の表情。
DTX900K(RACKはHEXRACK)

次に横にセットしてある「ROCK TOUR」を試打
Rtour ←「これ売れるよ!」とたいこばん!ポン。
※この”たいこばん”は”たいこばん(TKB1 キック振動吸収板)”ではありません。

「塗装も良いし。新しい感じだね」と江口さん。
カラーはマットシルバーメタリック。

この後も身体に気をつけ、引き続き浜崎あゆみツアー頑張って下さい!