ドラムアーティスト

2010年7月20日 (火)

ドラマー3人。

0013です。

Zak Bond Presents イベントに行ってきました。

Photo_10 ←会場前看板。

出演はこの3バンド。 Pocket People、Groove Sonic、assure
ドラマーはZAK Bond平川象士さんそして菅沼孝三さん。 
この組合せいつぞやのデジタルワールド(←2007実施の自社イベント)以来!
あっ、でもSATOKOさんと坂東慧さんが居ないや。。。

ZAK Bondさんの器材は~↓
Photo_11 ←Pocket PeopleではJr KitDTXM12
写真が斜めに成ってしまった。。。
 P1050856 ←Groove SonicではMSD1455withV.Hoop(Bottom)
BottomだけV.Hoopの理由。アタックは金属フープのサウンドが欲しいが、ふくよかなサウンド
も欲しいと欲張りな事を言うZAKさんの希望を叶えた結果。 こうなりました。

オルガン奏者の大高さんとのプログレユニット。assureの菅沼孝三さん↓
Photo_14 ←ペイントを施したHIP GIG

限界にチャレンジしたようなユニット。 二人なのに音がデカイ!

平川象士さんはGroove Sonicで演奏。
Photo_12 ←練習中。かなり真剣です。

P1050857 ←撮った角度が悪いですがMSD14DW
P1050880←Groove Sonic(左側が平川さん。右はZAK)
Photo_13←GrooveSonic+手数王  

スティック回すは、飛ばすは、投げるは。スティックトリックの雨あられ。
会場も大いに沸きました!

2010年7月20日 (火)

久米仙。

0013です。

暑いです。 なんだか最近新陳代謝(?)が良く成ったのか汗いっぱいかきます。

さてさて、今日は老舗JAZZ系ライブハウスの新宿ピットイン。
Photo_5 ←今日は3daysの初日。
久米仙とはキーボディストの久米大作さん&パーカッショニストの仙波清彦さんのユニット。

ドラムセット↓
OakOAK Custom
シンバルは多いもののアコーステックドラム自体はいたってシンプルである。
そうそう、ここで一つ面白い楽器を紹介致します。
Photo_7  ←チキンの親子です
良く通る鳴き声が印象的です。  仙波さん曰く「徐々に増やしていく」との事。 

 

Photo_8  久米仙の両名。 久米さんはMOTIFXS8のみ使用。
テクニックレベルも高く音楽性の幅も広く”面白いライブ”です。

2010年7月12日 (月)

ドラマー Ralph Rolle 久保田利伸ツアーで再来日 in 名古屋

0013です。 海外ドラマーです。 

久保田利伸さんのコンサートツアー(名古屋国際会議場)にお邪魔しました。

ドラマーは今年2度目の来日となるRalph Rolleさん!

前回はナイル・ロジャース&シックのライブでした。

今回の全国ツアーでは、PHXシリーズ(テキスチャーブラックサンバースト)を使用。

ラグ類はゴールドパーツ仕様。

これまた前回同様、個性的な場所にセッティングしたSD435ADG

「この色良いね!」と派手なカラーがお気に入りの様子。

使い方としては、薄胴シャルを生かしティンバレスの様な音色を出してました。

Img_8551 ←サウンドチェック中
Img_8543 ←足回り。

ハイハットスタンドはHS1200。フットペダルはFP9500Cをチョイス。

スネアはセンシティブシリーズのMSD1455(アンバーサンバースト)。

スネアスタンドはSS950です。

PHXは太ぉ~い!音してました。MSDも歯切れ抜群。スッパンスッパンと抜け良し。

Ralphさんも「PHXはすごい!音もでかいし太い!」と大絶賛!

久保田さんのツアーは久し振りで!”待ってました!”とばかりにファンは大盛り上がり。

先日まで放送していた月9の曲が流れるとものすごい歓声に会場全体に響き渡った!

この大盛り上がりのツアーは8月半ばまで続きます。

                          thanks Danny.

2010年7月 8日 (木)

ROCK TOURのセットを買ったら! 下スクロール長いですが。。。

0013です。

え~っと、これから新商品のROCK TOURを組立ててみます。

下の写真のように↓たった一つの段ボールにBD22"、FT16"、TT12" が入っています。

ようは「ワン梱包」って事です(RT2F3M、RT2F3A共通

Photo ←今から開けます。

なんでもそうですが、新しく買った物のをあける瞬間好きです。

で、開けると~。

Photo 1番上にヘッド類とフロアレッグがあります。

ヘッド、フロアレッグを取り除くと↓

Photo_2 ←ドラムのシェル登場!

外側からバスドラム、フロアタム、タムとマトリョーシカ状態にて梱包されています。

マトリョーシカの歴史を知らないので応用したのかは分かりませんが、どっちが先かを

考えるのは今は置いておきましょう!

Ttft ←タム、フロアを取り出す。

タムはビニールから出せば良いので、しばし眺め入手の喜びを実感して下さい。

再度、段ボールの中を覗く↓

P1050756 ←バスドラの隅にこのような小さな段ボールがあります。

中身はバスドラヘッドの掛け金&チューニングキー→Bd

さて、フロアタムを完成させましょう! 

Ft ←ビニールから出した所。まだヘッド張られていません。

先ほどの小さい段ボールから、チューニングキーを取り出しましてフープを外します。

この時に一つ注意が!ヘッドが張っていないので、エッジ面がむき出しになっていますので

十分注意を払って下さい。

P1050760 ←これからリムを外します。

 P1050759_2← ん?なんか挟まってる。

はい。上下、数箇所にゴムチューブ有り。 これは輸送時にガタツキ防止等に

一役買っている必要な物なのです。 お気遣いありがたい。

P1050764 ←リム&チューニングボルト外す。

↑ゴムチューブが残ります。 

ゴムチューブの使命はここで終わりますので取り除いて下さい。 お疲れ~。

P1050765 ←叩く側(TOP)のリムを外しました!

最初に上下リムを外しても良いですが、ここは一先ず順番。順番。 ヘッド張ります。

ヘッドは最初に取り除いたヘッド類の中に入っています。

16"のヘッドは2枚あります。見比べると違いが分かりますのでご安心下さい。

上側(TOP)にはピンストライプ(ぐるりと線が入ってます)を張って頂ければこれ幸い。

Ft_2←ドラムとヘッドに付いているお互いのマーク合わせます。

合わせなくても良いのですが、いつも何となく合わせてます。

リムを乗せへッドを張っていきます→P1050768

チューニングは難しいですがドラムマガジン等でもよく書いてある通り、8箇所あるボルトを

対角線に締めて行きましょう! ※一箇所だけ一気に締めるのダメダメ

一先ず張り終わったら、次は下側(Bottom)に取り掛かります。

手順は同じなので割愛しちゃいます。一つだけ↓

Ftbottom ←またまた、マークそろえちゃいます。

随分丁寧だな~。 事務所の机は汚いくせに!と何処からか声が聞こえてきそうですが。。。

フロアレッグを3本差し込んで、フロアタム完成~!

Ft_3 ←出来た出来た。

次はバスドラム~。

段ボールの中もバスドラム関係だけと成りました。 

Bd_2 Hoop フープで終わり。

さて、取り掛かりますか!

P1050774 ←ビニール類から出します。

リムに巻いてある白い保護材も外します。

打面側から行きまーす。

P1050775 ←マークを合わせてます。文句有る!(笑)

ここでまたまた注意有ります。リム(フープ、木リム)の事です。

Photo_3    1←違い分かりますか?

 左の写真はヘッドに乗せる側”黒”。 右の写真はお客さん側”購入したカラー”。

黒い物がくっ付いていますが、これはフットペダルが噛む箇所を保護する為です。

↓黒をヘッド側にしてリムを乗せます。

Photo_4 ←乗せました。バスドラムの感じが出てきた!

小さな段ボールから掛け金を出します。

2個ワンパック→P1050780 なので、計10パック入っています。

フロアと同様、上下共にヘッドを張ります。 

掛け金の付いているゴムのめくれに注意して下さい。

P1050783 ←おおー!バスドラムじゃっ!

バスドラムのレッグ(足)を起こします! 

ここで注意! ツメが出ています→Photo_6

(怪我&自宅の場合床が傷つく可能性あるので使わない時は黒い部分をぐりぐりと

左右に動かし中に入れといて下さい)

足を起こしますが、ちゃんと目印が付いていますのでそこに合わせます。

P1050784 ←目印2箇所有りますが、内側の方です。

P1050786 ←赤い線を書き加えてみました。

レッグを伸ばさないと届きません! じゃあ、どれだけ伸ばせば良いの?

私の場合チューニングキーを利用しています→Photo_7

左右同じ長さに伸ばします。

P1050788 ←赤い○の部分の下に影が出来てます。

写真のようにフロント側が少し上がるようにセッティング。この高さは一つの目安です。

ドラマーによって高さは微妙に変わっていますので、好きなドラマーのセッティングを

よく観察して下さい。

長く成ってしまいましたが、最後にWS955A(別売)を持ってきまして~。

Photo_8  ← 完成致しました!

あとがき(?)。

Photo_12   Photo_14

上記2点写真で分かる通り、ビニール袋と段ボールが残ります。 

ワン梱包なのでゴミも最小限に抑えています。分別の楽です。

ん?段ボールはリサイクルかな?(地域によって違いはあると思いますが。。。)

 長々と書いてしまいました。 ご愛読(?)ご愛ブログ?。。。なんて言うのかな?

 とにかく、ありがとうございました。 

2010年7月 7日 (水)

HIMAWARI トーク&ドラムセミナー

 0013です。

Dustar-3のドラマーHIMAWARIさんと共に大阪行ってました。 

場所はリニューアルオープンしたドラムショップACT

Photo ←トーク&セミナー。

スタッフと打合せを終えセッティング開始~。 店内開催です。

Photo_2 ←HIMAWARIさん。タムチューニング中。

Himawri ←最終チェック中~。

本日使用したドラムセット。 ↓

P1050725  ↑ ROCK TOUR(Ash) カラー:テキスチャードレッドサンバースト

 このドラムショプはHIMAWRIさんが学生時代に頻繁に訪れたお店なのです。

ドラム話を軸にその当時の秘話(?)も織り交ぜつつ、お客さんからの質問に答えたりと

ギュと濃縮した時間でした! HIMAWARIさんありがとうございました。

Act ←入口。

ここ入口です。ただの入口に見えますか? もしかしたらプロへの登竜門だっりして。

 ま、それはあなたの自身のひたむきな努力次第って事ですね。。。

さすれば、どの扉だろうが全て登竜門となる! 

ん?私、妙な本やテレビの見すぎでしょうか?(笑)  これにて失礼いたします。

2010年7月 2日 (金)

スガシカオ ツアー。 ドラマー岸田容男

0013です。

NHKホールで行われた、SUGA SHIKAO "FUNKASTiC SUMMER 2010" ツアー4本目!
に行ってきました。
ドラマーは岸田容男さん。
Photo ←リハーサル終了直後。
ドラムセットはMapleCustomAbsolute(ヌーボーラグタイプ)
P1050715 ←バスドラムの前にあるのは遮音版。
Dtx ←セット上手側にはDTX-MULUTI12
今回のツアーの為に細かく設定しています。勿論、外から見ただけじゃ分かりません(笑)
クリックステーション(生産完了品)もバリバリ使っています。

メインスネアは~↓
Sd4440SD4440(ブラス)
真ん中叩いたり端叩いたり、リム掛けたり掛けなかったりと1台のスネアから色々な
サウンドを出します。 

新商品

Chh_2
CHH930 クローズハイハット用(でも、お好きな用途でお使い下さい)として発売致しました。以前よりシンプル。しかもコンパクト!

※2010年4月作成ドラムカタログに掲載されているCHH930写真は誤りです。

スガシカオ ライブ。 音メッチャ良しだ~!

 

2010年7月 1日 (木)

Benny Green Trio ドラマー Greg Hutchinson

0013です。

六本木にあるJAZZレストラン。「SATIN DOLL」にBenny Green Trioのメンバーとして来日。

ドラマーはGreg Hutchinson(グレッグハッチンソン)

Greg

使用ドラムはMaple Custom(Vintage Natural) SATIN DOLLのハウスセットです。

スネアにはMSD1470EJ(エルビンジョーンズシグネチャー) 

Img_8492 ←ゴールドスパークル&ゴールドラグ。

エルビンサウンドは若手へと引き継がれています。 ええ話や。。。

話をBenny Green Trioに戻します。 今回のライブ。キャンセル待ちや立ち見も出るほどの

大盛況~! 

Img_8525

ビ バップを驚く程超ハイテンポ゚で演奏したかと思うと、一転静かなしっとりとバラードを

演奏。 激しJAZZと優しJAZZの両面を聞かせて頂いた! 

                                                                   Thanks Danny

2010年6月28日 (月)

サクラメリーメン ツアーファイナル! 

0013です。

天気は微妙ですが、ここ渋谷クワトロ内は晴天なり!
今日はツアーファイナルを迎えたサクラメリーメンのライブに行ってきました。
ドラマーは森西亮太さん。
6月5日から始まった「四次元アドベンTOUR2010~つきのとびら~」全国ワンマンツアー
に発売したばかりの”ROCK TOUR”を旅に出した次第です。

Ronthead ←手書き!印刷では出せない魅力有り。
ドラムセット
Photo ←メンバーと共にツアーを回ってきました。
ROCK TOUR(Matte on Matte マットブルーメタリック)
品番で明記すると:RT2F3M(MUM)
と成ります。 発売ほやほやのニューセット。
打面ヘッドをコーテッドアンバサダーに変えています。アタックが更に強調。
ROCK TOURの名の通りドッカンドッカンきてました!
客席はお客さんの笑顔でいっぱい!それを見たら今回のツアーが大成功だったと誰でも簡単に見抜けます!(笑) 良い楽曲に良いサウンド。 ← 音楽の基本ですね。
そんな素敵なツアーにヤマハのROCK TOURが役に立ててこちらも本当に嬉しかったです!
サクラメリーメンのメンバー&スタップ様。お疲れ様でした!

2010年6月25日 (金)

ツアーファイナル!9mm Parabellum Bullet

0013です。

今日はNHKホール。 9mm Parabellum Bulletのライブ。
ドラマーはかみじょうちひろさん。

ステージ上から客席をみたら、こんな感じです。
Photo
今はサウンドチェック中なので、客席は当然無人ですが、これがお客さんが入ると
凄い威圧感なのです。 
そのお客さん(3500名)を受けるはステージ上のたったの4人。
実に不利な戦いです(笑)。 でも、ライブを観た方は打ち負かされちゃったんじゃないの?
9mmのメンバー4人。獣のようステージから噛み付いてくるような激しいステージングに
かみじょうさんのドラムは。。。なんというか、リフ。リフですよ! 
リズムって感じとは違う気がします。ザックザクと切り込んで来るしツーバスの
高速連打を出された時には全く避けようが無い。。。と、まあ最後はやられちゃう訳です。
私的な印象ですけど。 

さて、ドラムセットに移ります。
Photo_3 ←正面から9mmフラッグを背負った写真。
ドラムセットはBirch Custom Absolute(ブルーアイススパークル)
バスドラムはまるで大砲のような。。。

P1050688 ←フロアタム側。14"、16"
P1050690 ←ハイハット側。
右隅に写っている、黒い物体はモニタースピーカー。
Photo_4
↑この角度。一般的にはあまり見る事が出来ないと思ったので撮ってみました。
スネアはSD6465(14"×6.5"カッパー)

さて、後は追加公演の6月30日(水)横浜ブリッツのみ!
観に行く方~!全力で楽しんで下さい!なにせラッキーな追加公演!
しかも、ツアーラスト! でも、ケガには十分気をつけて下さい。

残念ながら私は行けないのであった。。。

2010年6月23日 (水)

T-SQUARE リハーサル ドラマー坂東慧

0013です。

都内某スタジオ。

北海道岩見沢市野外音楽堂で行われる「Point Green ! Music Festival 2010」用の

リハーサルを行っているとの事でお邪魔してきました。

そのバンドは T-SQUARE。 ドラマーは坂東慧さん!

その坂東さんのドラムセットはBirch Custom Absolute(ミッドナイトスカイブルー)

P1050677

セットの品番:BAB2220HR、BAT1007H、BAT1208H、BAT1411H、BAT1613H
1416 ←横から。タムタム14”、16”は水平セッティング。

Photo_2 スネア:SD2455(スティール)。 ちょうど良いチューニング。明るくスコーンって抜けてます。

タムタム10”のセッティング角度にご注目!

レギュラーグリップでプレイするドラマー特有(?)。見られるセッティング角度です。

DAVE WECKLも同じような角度でセッティングしています。

Photo_3 ←足回り。
フットペダル:DFP9500C、ハイハットスタンド:HS1200T 

手も足の音量バランスやコンビネーションも最高っ!

Photo_4

↑ 気合十分の坂東慧さん。 

5月26日にはニューアルバム「時間旅行」も発売され、夏にはConcert Tourも行います!

 楽しみが一つ増えたぜっ!