ドラムアーティスト

2010年8月26日 (木)

FUZZY CONTROL イベント出演。

 0013です。

今日はドラムセットから。
PhotoMaple Custom Absolute
いつものセットとは違い今日はライブハウスの器材を使用~。
スネア(WSD1455SE)、ペダル類(DFP9500CHS1200D)は持込んでいます。

このドラムを叩くのは↓
SatokFUZZY CONTROL ドラマーSATOKOさん。
イベント=器材転換があるので、ここduo music exnchangeのドラムセットで
GIGっちゃいました。 イベントだったので持ち時間が短かった。もっと観たかたった。。。

ま、次回のお楽しみって事で今日は我慢しますか。。。

※宣伝です! ↓ 2010年6月19日に行われた7周年記念ライブの模様を
ギュギュ~と凝縮したライブミニアルバム「THE GIG」が9月26日に発売に成ります! 
飛び出る3Dジャケット!仕様だよーー。 注)昔あった青赤の色眼鏡で見てください。

Cd

2010年8月23日 (月)

AKIKO YANO TRIO in ブルーノート東京。

OO13です。 

ROY HAYNESの熱も冷めないまま、引き続きブルーノート東京にお邪魔しています。
矢野顕子トリオ公演でございます!!

矢野さんは言わずと知れた日本を代表するシンガー・コンポーザー・ピアニストでありますが、実はヒップギグヴァイブラフォン(YV3710のユーザーでもあります!

今回、矢野さんを支えるのは、Will Lee(Bass)、Chris Parker(Drums)のお二人。
お二人とも矢野さんとは旧知の仲であり、息もピッタリ!
Willdtx ←ウィルリー。 
水色で囲んだのは、DTX-Multi12本番で使用します。
Edsc06357 ←ドラマーのクリスパーカー。

使用ドラムセットは凄いアイディアの混合セット!
Photo Photo_2
ジュニアキット(バスドラム抜き)にBirchCustomAbsoluteのバスドラム20"、フロアタム16"
タム12"の混合セット。サブスネアは前日までRoyHaynesが使用していたSD655ARH(シグネチャースネア)をそのまま使用。
しかし。。。フロアタム16"のセッティング位置がこれまた凄いです。。。
メインスネアはジュニアキットのスネア。

クリスはあの"STUFF"のドラマーだった方です。
あのと言うのは、ゴードンエドワーズ、コーネルデュプリー、エリックゲイル(故人)、
リチャードティー(故人)、スティーブガッド、そしてクリスパーカー。 
70年代後半~80年代頭に活動していたバンドです。
このメンバーの一人でもステージ上に居るだけで”お~っ!スゲー”って
思うミュージシャンです。 残念ながら生STUFF見たこと無いです。。。

矢野さんの変幻自在な音楽を的確にサポートしていました。
これは生で見るべきです!!
矢野さん器材。↓
Motif1MOTIF ES7使ってます。

途中、DTX Multi12がステージ前に(ウィルさんのとは別)。↓
Photo_3 ←指導中のウィルさん。
クリスさんの息子さんに使い方教えています。 息子さんDTX-Multi12を使用するのです。

矢野顕子TRIO。とにかく音楽的であり温かく実に素晴らしい演奏でした!
Photo_4

                                                                                         thanks Shin

2010年8月20日 (金)

85歳のドラマー! ドラマー歴は一体何年だろう。。。

南青山のBluenote Tokyo。JAZZ界の超大御所!Roy Haynesが
ROY HAYNES 85 &THE FOUNTAIN OF YOUTH BANDとして来日。
会場にはJazzの歴史の生き字引であるRoyを見ようと幅広い層の来場者が訪れました。
中には矢野顕子トリオで来日中のChrisParker親子の姿も。 好きなんですね。
Edsc06340

ドラムセットは↓
Photo_2 ←MapleCustom(VN)。
スネアは彼自身のSignatureスネアである、SD655ARHを使用。

シェル厚のBD18"から繰り出されるフェザリングの軽い4分打音や逆にアクセントの
激しい音も抜群のテクニックで叩き分けられていました。
本当に85歳なのかっ!?と思うほどの演奏技術と気持ちというか気迫には脱帽。。。

終演後「やっぱりMapleCustomはいいね! これと俺のスネア(SD655ARH)があったら

もう何でも行けるよ! 」との嬉しいお言葉。
他のメンバーからもドラムの音が良いので凄く演奏しやすいとのお言葉。頂きました! 

このスネア。Jazzメンだけでなく、実はROCK系ドラマーにも非常に好評でして。
「面白いよな~、Jazz用に作ったんだけどなぁ~」とROY談。
Photo_3 ←ハンマリング仕様。

ティンパニーのケトル(ヘッドの下に付いてるお釜)と同じカッパー材。

同じくティンパニ同様職人さんが丹精込めて手打ちしたハンマリングが、柔らかい
材料をより太い音色に加え、更に強度を持たせる事で張りのあるアタックを引き出して

しまうという素晴らしい一品です。  是非お店で試してみてくださいね。
Photo_4
実際に演奏を生で聴くと、CD等からは聞き取れない微妙な息遣いや空気感、アーティスト
の表情やテクニックがビシバシ届いてきます。
折角の来日公演ですので、是非会場で公演を楽しんで下さい!ライブの場は最高です!

 最後に「来年またくるぜっ!」 カッコイイ。

今後のBluenoteの公演ラインナップの中で、YAMAHA Drummer連発!
本日(8/17)からは元スタッフのドラマーChris Parker(矢野顕子)、8/24からは
チックコリアとの競演でも有名なGary Novak(Robben Ford)、9/4はこれまた
天才女性ドラマーTerri Lyne Carrington(Mosic Project)、9/23からはマーチング
仕込みの天才的テクニックをもちアースのドラマーでもあったSonnyEmory(Lee Ritenour)
と、目白押し。
詳しくはBluenote Tokyo HP ここ→ クリック。    Thanks Shin!

2010年8月19日 (木)

あらきゆうこ。 夢の島。

0013です。

夏フェス。 オーガスタキャンプ2010。
新木場にある夢の島で8月14日、15日で行われた、オフィスオーガスタ所属アーティスト
そろい踏みのイベント。
所属アーティストである、あらきゆうこさんが自身の音楽を表現する”場”である
mi-guで登場。 トップバッターの大役を果たししました!

あらきさんは他のアーティストでもちょくちょく登場~!ドラム以外にもリズム楽器を

操りイベントを盛上げていました!

あらきゆうこさんの本番前の姿を~。
Photo →ちっちゃい帽子と腕のフリンジがアクセント。
使用ドラムセットはMapleCustomでした~。(時間の都合上セットの撮影出来なかった。。。)

楽屋では常に笑い声がし本当に和気あいあい。 出演アーティスト達は勿論の事
スタッフとも実に仲がよろしいです。

2010年8月16日 (月)

SUMMER SONIC2010

0013です。

先週一週間、夏期休暇でして。。。このブログも休暇していました。
で、今日からまた再開! 

そんなんで1週間ズレてしまい誠にすみませんでした。。。 
気を取り直して夏フェスティバルの事。
東京(千葉だけど)、大阪同時開催の都市型フェスティバル”SUMMRE SONIC 2010”に
行ってきました!
暑かった!いや違う! 熱かった~!←こっちが正しいですね!
Photo ←SUMMER SONIC 2010
P1060018 ←夜はライトアップ。

まず、マリンスタジアム! 矢沢永吉さん。わお!ビックネームだっ。
ドラマーはArmin T.Linzbichler(カタカナ表記ではアーミンリンツビヒラ)さん。
Photo_2 ←本番前直前。マリン楽屋前にて。
ArimさんはCrystal Kay、SOUL`d OUT等でも活躍。
ドラムセットは↓ステージ袖で準備中。
DrMapleCustomAbsolute
スネアはSD6455。 矢沢さんの真後ろなので超目立ってました!

続きまして。アイランドステージに登場したTOTALFAT
使用セットはPHXシリーズ(Maple,Gold)
P1050999 ←カラーはマットブラック。
スネアはSD6455 カッパースネア人気高いです。
ドラマーはBUNTAさん。
Photo_3 ←本番1時間前~。まだ元気。
彼らが出たくて出たくて仕方が無かったSUMMER SONICのステージ。

下の写真は本番1分前~!まだ、Vサイン送ってくれる余裕有ります。
P1060006 お客さんはダイブ、ダイブの雨あられ。メチャメチャ盛り上がった~!
本番終了後の写真はドロドロに溶けてたので、ここには乗せられません(笑)

2010年8月 6日 (金)

ROCK IN JAPAN FES,2010 開催!

0013です。

都内某所で行われているリハーサルにお邪魔してきました。
ドラマーは菅沼孝三さん! 

P1050995PHXシリーズ(Ash、Goldパーツ)

只今、休憩中。  菅沼さんはドラムの後ろでメールチェックに勤しんでいます。
今日の誰のリハーサルですかって?  吉川晃司さんです。
ここ数年のドラマーはT-SQUAREの坂東慧さん、FUZZY CONTROLのSATOKOさんが
務めてまいりました。 今回は坂東さんの師匠でもありSATOKOさんの父でもある
菅沼孝三さんがついに登場と成りました! 

吉川さんは7日に登場! ROCK IN JAPANです!
因みに、吉川さんの後は9mmParabellumBullet、エレファントカシマシと
ヤマハドラム目白押し!  行く方は是非お楽しみに~!

注意事項!※ 熱中症には口をすっぱくして言いますがご用心を~。
P1050998

2010年8月 2日 (月)

CASCADE ツアーファイナル。

0013です。

6月18日からスタートしたCASCADEの全国ツアー「メガニカ 15-1-A」のファイナル。

ドラマーはHIROSHIさん。
P1050993 ←リハーサル終えた瞬間。

リハーサルも本番さながらの熱の入った内容でした。
と勝手に本番の雰囲気を感じていましたが、どっこい問屋はおろさない!
良い意味で全然違ったーー! 迫力、インパクト、内容どれもこれも激しい~!
リハーサルは皆さんかなりリラックスしてたようですね。。。(笑)

ドラムセットはBirch Custom Absolute。 
見て分かる通り薄胴のタムを使ってますが、旧品番のMSD10,12PEって商品なのです。
足元見えませんが、DFP9500C使っています。

2010年7月28日 (水)

浜崎あゆみツアー ファイナル!ドラマー江口信夫。

0013 です。

毎日暑いですが、この日は若干暑さが和らいだ気がしました。

さてさて、ここは代々木第一体育館。 
ayumi hamasaki Rock`n Roll Circus TOUR FINAL!
周りは”あゆ車”てんこ盛り(全国から駆けつけていた模様)。 盛り上がってます!

 本日のドラマーは江口信夫さん。
Photo ←サウンドチェック前なのでリラックスムード。

「このブログに登場するの嬉しいです」と嬉しいコメント頂きました。 

こちらそこ、ありがとうございます!江口さん。

ドラムセットはMaple Custom Difinitive。すでに生産完了品の為、所有されている方が

居ましたら貴重なので大事にお使い下さい。 

勿論、新しいセットにして頂いてもやぶさかではありません(笑)

Dtx ←ドラムセットの更に後ろ。
DTXの音源が上下にセッティングされています。
下はDTX2s、上はDTXT3(共に生産完了品)。 

現行品はDTX900と成ります。←よろしくお願いいたします。

スネアはSD455AMK(マヌカチェシグネチャー)

4月から始まった全国ツアーも今日でひと段落。。。とはいえ、すぐa-nationはあるし
終わっても、10月にayumi hamasaki Rock`n Roll Circus TOUR FINA~7days special~
とも有り。。。マラソンというより全力疾走のまま。。。実に精力的です。

2010年7月28日 (水)

独りで演奏=ワンマンオーケストラ。 神保彰

0013です。

 108本!無事完遂!(月日が経つのが早く今頃アップ。。。) 

神保彰プロデビュー30周年を記念し煩悩の和(108)だけライブを行うとの

命題を背負い(?)、2月13日 関内STORMY MONDAYを皮切りに

本日7月17日。ここKICK BACK Cafe`にて無事108本達成致しました! 

その記念日に立ち会えた事は誠に嬉しい次第です。

P1050907 ↑入念なサウンドチェック&リハーサル。

アットホームなライブハウス。神保さんとの距離もググッ(googleではありません)と縮まる。

その今回の記念ツアーで使用したドラムセットはYD9000AJ

P1050894 ←後ろから。

今までセンターにあったシンバル・ホルダーを無くし真正面を空けました。

より、神保さんがハッキリクッキリと!

左下辺りで光っているのはDTX900の音源

P1050908

気合入ってます! 衣装に着替えて間もなく始まるツアーファイナルに挑みます。

 

そして、最後にツアーを支えた(いつもだけど)影の支配者(?)

ドラムテックの枝川光孝さんも本当にご苦労様でした!

2010年7月21日 (水)

BAYSIDE CRASH2010

0013です。

東京晴海客船ターミナルで行われた「PUNKAFOOLIC!BAYSIDE CRASH2010」に

行ってきました!

なんじゃこの暑さは!(松田優作風)

晴れを絵に描いて更に額に入れたような完璧な暑さだった。

とは言え、私的には四季の中で一番好きな季節なんですけどね(笑)

さてさて、前置きはこれ位にして、このフェスティバル。ステージが独特~。 

Dscf0028 ←これです。分かりますか? 

11t トラック×2台自体がステージなのです! 

ゲート付き&ウイング仕様のトラック。そのウイングをフルオープンしています。

Photo ←ステージ後ろ。

トラックの真後ろにイントレを組み、そこに照明を取り付けてつけてます。

ん~中々画期的です。 

この2台のトラック(ステージ)のドラムセットはROCK TOUR!

カラーはマットシルバーメタリック&マットブルーメタリック

P1050915 Dscf0004

2台のステージに合計24バンドが登場!(各ステージ12バンドづつ)

出演バンド全員、想いのたけを音楽に詰め込み暴れまわっていました!

Photo_4

どうです。眩しいでしょー。 

この写真。ハレーション起こしてますがこの日の明るさを伝えたく、あえて載せました。

本当に目が痛いほどの日差。 因みに他の写真は一番暗く設定し撮りました。

Photo_5 ←盛り上がっております!みんな元気です。

各出演バンドの方々がめいっぱい演奏している姿にお客さんも素直に反応。

実に気持ちが良いフェスでした。 

Photo_6