ドラムアーティスト

2010年11月 8日 (月)

ドラマーCliff Almond! Michel Camiloバンドで来日

0013です。

少し前になりますが、Cliff AlmondさんがMichel Camiloビックバンドと共に来日!
Cliffさんは宇多田ひかるさん。くるり。矢野顕子さん等のアーティストサポートにも
参加しています。 

今回のMichelとのツアーは、
Bluenote Tokyoから始まり→大阪→名古屋と三大都市をラテンバンドが
駆け抜けていきました。
PhotoCliff Almond(クリフアーモンド)
大阪ピロティーホールでは初日がビックバンド、二日目はカルテットに変更に。
ゲストプレーヤーには寺井尚子さん。寺久保エレナさんの両名が参加。
更に熱い二日間の公演を行いました!

ドラムセット昨年同様PHXシリーズ使用。(色はMatte Black)
大阪の初日までは22"のバスドラムを使用。
大阪の二日目からはカルテット仕様にセット入替え(BD18")に変更しました。
Img_1008 ←18"のセット組。
スネアはMSD1465(Vintage Natural)を使用。足回りはFP9500CHS1200Dを使用。

名古屋では正真正銘”Michel Camiloカルテット”(たった一日だけの公演!)
盛り上がりました~。そしてMichelの力強いピアノのおかげでピアノの調律は
ガタガタになりました。(笑)

きっとこの熱いバンドは来年も戻ってきてくれるはず!
Cliffさんの熱いドラムに注目ですよ。
Img_0958
                              thanks Danny

2010年11月 5日 (金)

還暦イベント。6 days ニ夜目。

 0013です。

還暦6夜-ロック屋-。 還暦を迎えた斎藤ノブさん!第ニ夜目。

本日はNOBU CAINE SPECIALと題して行われました(10年振りの再結成)。

ドラマーは還暦の先輩でもある島村英さん!2ヵ月位ですが。。。

 島村さん。おめでとうございます!

Photo_3 ←リハーサル終了~!

ん?って、このバンドを知っている方はすぐにツインドラムでは!?と思い出して

頂けると思いますが。。。なので他のメンバーも。 ドラマーは村上PONTA秀一さん、

Ba松原秀樹さん、G今剛さん、Key重美徹さん、小林信吾さん。

ボーカルはムッシュかまやつさん、織田哲郎さん、角松敏生さんと今日も濃いメンバーです。

島村さんの今日のセットは↓

Photo_5 →Beech Custom Absolute(生産終了品)

カラーはホワイトマインパール(カバーリング仕様)。カラー引続きAbsoluteシリーズにて

購入可です(でHipGigのカラーにもあります。けいおん!でも使ってもらってます)  

会場に到着しての第一声「PHXは中島みゆきさんに行ってるよ」と島村さん。

「これはこれで抜群なんだよ。」と、お気に入り具合を語って頂きました。

いや~しかし演奏凄いっす! って、まだ二日目ですけど。。。

7日まで行われていますので(メンバーは日によって違います)、お時間ある方は是非。

Photo_6 →60歳?全然見えない!

写真載せるので一枚。「おー!良いよ」本当に気さくな方です。

後ろの赤いパネルは年表。 これには様々な経歴の数々が。。。本当に素晴らしいです! 

この年表と自分の過去を照らし合わせ、友人と想い出を語っていた会場ロビーの

雰囲気が実に印象的でした。

2010年11月 4日 (木)

還暦イベント。6 days 一夜目。

0013です。
還暦6夜-ロック屋-。 その還暦を迎えた方は斎藤ノブさん!
先ずは第一夜。

どの角度から見てもお話しても、元気過ぎてとてもそんな風には。。。
きっとコンガ演奏には体力不可欠なので。体力維持に繋がっていると感じます。

ドラマーに林立夫さんが参加。 
Photo

ドラムセットは BD:BirchCustomAbsolute(22"×16") 
TT:Maple Custom Absolute(12"×8"、14"×10"、16"×14")

MapleとBirchの混合セットです。Absoluteシリーズだと材質は違っても
カラーを合わせられます。 
Photo_2 ←バスドラムはR仕様(タムマウント無し)
タム類(Maple Custom Absolute)。表ヘッドはコーテッドアンバサダー。
裏ヘッドにはクリアーディプロマット。
バスドラム(Birch Custom Absolute)はパワーストローク3、表はファイバースキン3。
MSD1465(14"×6.5")。→林さんのコメント動画です

本日のメンバーはG 高中正義さん。Ba後藤次利さん。Key重美徹さん。Dr林立夫さん。
Voムッシュかまやつさん。植村花菜さん。南こうせつさんでした~。

Photo by 村上敦宏さん(ドラムテック&ドラムチューナー)。

2010年11月 1日 (月)

unit asia ニュー・アルバム発売記念ライブ!

TasTakです。

10月29日、目黒ブルースアレイでのunit asia (ユニット・エイジア)のライブに行って来ました。

unit asiaは5人の個性豊かなアジアのミュージシャンから成る多国籍ユニットです。

P1010488_2 ←メンバーはこちら

ドラムはご存知 則竹裕之さん。

今日のセットはHipgig。スネアはMSD1455(カラー:アンティック・サンバースト)。

会場の大きさや曲を考えて、今日はこのセットをチョイスしたのだとか。

P1010489 →HipGigとMSD1455。写真暗くてスミマセン!

則竹さんのプレイは、

この曲のこのフレーズではこのシンバルのここの部分をこの大きさで叩く…みたいな事が

瞬間的かも知れませんがしっかり考えられているというか、一打一打に必然性があるというか…

本当にいつも素晴らしい演奏です。

ピアノ&シンセサイザーは、マレーシアから参戦のテイ・チャー・シアンさん。

テイさんはMOTIF XF7を使用。オルガン系やハーモニカ、SE(効果音)系の音色をチョイス。

左手でピアノ、右手でMOTIFを演奏する場面もあり、これまた素晴らしい演奏でした。

P1010490 ←MOTIF XF7

終了後のサイン会も盛況!→P1010492

unit asiaは11月17日までカイロ(エジプト)、アンカラ(トルコ)、チェンナイ、コルカタ(インド)

という中東&インド・コンサートツアーに出発されました!

昨今 様々な国際問題が取り沙汰されていますが、

unit asiaの音楽の力で 友好が深まればいいな…と思ったりします。

皆さん、体調に気をつけて頑張って下さい!!

則竹裕之さんのWebサイトはこちら → http://dreamscango.cool.ne.jp/

unit asia のWebサイトはこちら → http://www.planet-arts.co.jp/unitasiajp/index.html

2010年10月27日 (水)

ドラムマガジンフェスティバル。

0013です。

デファ有明にて10月23日、24日の両日開催されたドラム祭り~!
Difer ←昔、MZA有明って名前でした。。。

ドラムマガジンフェスティバル2010
P1060515 待ちに待った楽しみなフェスティバル! 関わってるスタッフの苦労は置いておきます。
さてと。。。何から紹介しようかな~。  なにせ、全て濃~い!メインディシュなので。。。
ま、先ずは入口からですね。 
Photo ← 巨大テント
メタリックな外観ですが、ぷ~っと空気で膨らむエアーテントです。
この中はエレクトリックドラムブースと成っています。
P1060532 ←中は明るいです。

さてと、ディファ有明内に突入しますか! 
P1060572  P1060577
入口側にはアコーステイックドラム&楽器店。 奥がエレクトリックドラムと分かれてました。
スネアラックの上にはPHXがドーン!横にはYD9000AJ 
奥のDTXコーナーには最新機種が勢ぞろい!
テクスチャードセルラーシリコンヘッド!長い!(笑)。打感が最高のXPADも体験出来ます。
続いて、ホール内に行ってみましょう!
P1060567 P1060569_2 P1060568
Birch Custom Absolute & ROCK TOUR(フロントヘッドに注目)
他メーカーのセットも含め、展示してあるセットは全部叩けます! これは凄い事!
来られた方は”爆音”を体験出来たと思います!(笑) 
ん?他のメーカーの展示? そりゃ~是非是非ドラマガを読んで下さい。

続いて。 出演したYAMAHAドラマー!
23日。★坂東慧(T-SQUARE)さん!
Photo_2 Photo_3
P1060527Birch Custom Absolute(#61)
SD6455、VSD1460、DTXM12、XPAD、DTX音源とフル装備!
起承転結のあるドラムソロとマイナスワンと使って音楽的に聴かせた!
川口千里ちゃん!
Photo_4 P1060537
P1060544PHXシリーズ(ターコイズフェイド)
フロントヘッドにはヤモリが張り付いています。 
繊細さとダイナミックさの両方を兼ね備えた。 超新星ー! 

24日。★外山明さん。
Photo_5  Photo_6
P1060580OAK Custom
自分の中に流れる感性や感覚を大事に無垢な音楽を披露~!
立って叩く姿もトレードマークの一つ。
★ STEVE JORDAN
Photo_7シグネチャースネア(SD1365SJ)にサイン中~。
さて、このスネアをゲットするのは一体誰なのかっ!楽しみで~す。
ドラムセットは。。。???Customに成ると思います。 ま、続報を待てって事で(笑)
P1060610
Steve Jordanはドラムマガジンフェスティバル2010の大トリを務めました!
バスドラム、スネア、ハイハットこの3点を叩くだけでカッコ良かったっす! 

おまけ写真 → P1060625 Sony Rollinsツアー時のBUGAGGEパス。

他にも盛りだくさんの内容なので!詳しくはドラムマガジン誌の発売をお待ち下さい。 
私も今から楽しみです!

P1060583_2P1060588P1060584_2 P1060585
会場でお会い出来たドラマーの方々。 
左側より森信行さん。山本雄一さん。Armin T.Linzbichlerさん。ZAK Bondさん。
外山明さん。佐藤健さん。 他にも多数来て頂いたのですがお会い出来なかった。。。

                                   

ではでは。

2010年10月26日 (火)

SMA

 0013です。

Sma
先日、ソニーミュージックアーティスト所属のバンドやアーティストが
多数出演したイベントが行われました! 
会場は渋谷界隈で行われたのですが、開催した会場はCCレモンホール
Shibuya-AX、Egg-Man、アストロホール、QUATTORO、duo music exchange
O-EAST、O-WEST、O-nestと会場を分け行われました。
なにせ、55バンド。総勢147(148?)名と凄い人数!とにかくビックリです。

CCレモンホールに出演したT-SQUARE
P1060508 ←リハーサル中。
ドラマーは坂東慧さん。 ドラムセットはBirch Custom Absolute
P1060499  Photo
坂東さんはカメラにはまってます。  実際良いカメラ持ってますよ!

duo Music exchangeにはGeneral Head Mountainが出演。
Ghmoun ←左 オカダコウキさん。 右が海太さん。
残念ながら器材写真撮れなかった。。。
ギターはSG1802。 ドラムはイベントの為Maple Custom Absolute(duoの器材)を使用。

普段はOAK Customを使っています。

全然、写真撮れなかったのはEgg-Manに出演したチャットモンチー!(高橋久美子さん)
と大トリを務めたユニコーン!(テッシーさん)
最後は全ての会場から出演者がCCレモンホールに大集結~!
ステージに乗り切らないのでは!?って思える程のアーティスト数にはただただ圧巻。

ステージから降りる各アーティスト達。あまりの人数の多さに渋滞していたのが

印象的でした(笑)

2010年10月21日 (木)

こりゃ! 凄い! プロの仕事だ。

0013です。

 なんも聞かずに。。。 

 ここをクリック!
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さらに面白いメイキング映像だよーー。→クリック!

2010年10月18日 (月)

It's all about the Feel'n'Flow" Vol.1 "Ace Boon Coon 

0013です。

吉祥寺スターパインズカフェに行ってきました。
ドラマー春日利之氏の初のリーダープロジェクト本日始動~!
バンド名はAce Boon Coon。でも、本番では略してABCって言ってました!超シンプル。

Photo →提出資料書き込み中。
P1060429 →セッティング中。
使用セットはRecording Custom 
バスドラムの前にあるのはサブキック。 使った事のある方はその効果にビックリ!

自身の影響をモロに受けた音楽。ん~当時のモータウン~ダンス系といいますか、
とにかくグルーヴを一番に重視のライブでした!

2010年10月18日 (月)

LMニュース取材。TOTALFAT BUNTA!

0013です。

TOTALFATのドラマーBUNTAさんを迎え取材を行いました。
P1060440_2   P1060445
話の内容はドラムの事ばっっかりです! でも、ドラム対する想いや今に至る経緯etc。。。
けっこう貴重な事まで話してくれました。

今回のインタビューはLMニュースに掲載致します!(全国楽器店店頭にて配布)
来月には配布出来るよう、ただいま超頑張っておりま~す! 

                                   ではでは。

2010年10月14日 (木)

Candy Dulfer(キャンディーダルファー)ライブ!ドラマーはOscar Kraal(オスカークラール)

 0013です。

SAX奏者のCANDY DULFERが来日。 場所はBLUENOTE TOKYO
ドラマーはOSCAR KRAAL。 オランダからの来日~。 
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日本に来るのは3度目との事。 前回は2000年だったみたいなので実に10年ぶりの来日!
寿司が好きで好きで、来日中暇を見つけては食べに行っているそうです(笑)

カウンターなのか回転なのか、はたまたスーパーのパックなのかは謎ですけど。。。

今回はのPHXシリーズ(Ash)を使用。
オランダの自宅でもライブ&レコーディングでもガンガン使用中!
Img_0668テクスチャードブラックサンバースト
スネアメインはWSD1455SE、サブスネアにNSD1260MBGW(グルーヴウエッジ外しての使用)
を使用。
足回りはHS950、SS950FP9500C、そしてハイハット下にClick Station(生産完了品)。
Img_0666

平日でしたがライブは超大盛り上がり!
観客総立ちでアンコールのSax A Go Goまで突っ走りました。

Img_0870 ←総立ち実施中!
今回の公演は 引続き10月16日(金)までBluenote Tokyoにて行われています。
ノリノリファンクで踊り明かしましょう!
                           Thanks Danny.