ドラムアーティスト

2010年11月22日 (月)

Zak Bond + Sonic Entertainment + 平川象士グループ

 0013です。

KICK BACK CAFEにて行われた"TOKYO GROOVE NIGHT Vol 4"に行ってきました。
主催者はDTXシリーズを使ったクリニックで全世界を駆け巡っているZAK BONDさん。
Photo ←う~。。。ピンが甘い。。。
今回はソロドラム パフォーマンス!
P1060844  Photo_4
ドラムセットはStage Custom Birch + Jr Kit(ブラックカラー)。 
MSD1455の水○で囲んであるのは、ヴィンテージフープ。なんとボトムのみ! 
赤○はサブキック(SKRM100)。 フロアタムの低音増量計画実施中。 
P1060895 ←本番中。
次にSHOJI HIRAKAWA Groupとして出演したドラマー平川象士さん。

Photo_6 ←いつの間にか茶髪に。。。
ドラムセットは自慢のBirch Custom Absolute。チェリーブラックフェードカラー。 

このグループ。 音符の数が多い!譜面真っ黒!難易度高い!でも、演奏しちゃう!

難しい楽曲ですがメロディーがハッキリしているので凄く聞きやすいのだっ!

ステージの並びとしては↓
Photo_7 ←ZAKさんのセットは客席にセットアップ。
毎回、お客さんの中にもドラマー多く、ステージを見る目が真剣そのもの。

最後には、本日出演した全員集合して一曲披露!
Photo_8 ←全員登場~。

客席に飛び込んでの熱いパフォーマンス!

つなぎを着ている3名はSONIC Entertainmentの面々。

左から山下次郎さん。大菊勉さん。佐藤由さん。 なんでも楽器にしてしまうし彼らも

スティックトリックを全面に出したパフォーマンスを披露! 

さてさて、次回のVol.5は何を観せてくれるのか楽しみ~!

2010年11月22日 (月)

BREAKERZ  ドラムサポートに土橋誠が参加中~

0013です。
BREAKERZの看板スターといえば勿論ボーカリストのDAIGOさん。
ではありますが、ことバンドと成ると看板を支えるメンバー達が非常に大切になってきます。
その後ろで支えるドラマーは土橋誠さん。
P1060839 ←この髪型。このまま1日持つそうです。
シルバーっぽいな~と思ったら「光が当るとそう見えるんです」と!色々進化してるウィッシュ。

P1060835MapleCustomAbsoute
ちょい暗めですが、シンバルスタンドはストレートセッティング。ツータム、ツーフロアの

ロック仕様。 

楽しいMCとハードな楽曲のアンバランスさが何とも言えない魅力のライブでした!

2010年11月17日 (水)

ドラマー 平山”ヒラポン”牧伸。 超貪欲祭り! 

0013です。

幕張メッセで行われた中川翔子デビュー5周年ライブ”超貪欲祭り”に行ってきました。

ドラマーはヒラポン(平山牧伸)さん。 
P1060820 ←フロントヘッドにHIRAPONロゴ。

P1060817 ← 後ろ側から。
ドラムセットはOAK Custom(10"、12"、14"、16"はタム仕様)。 スネアはSD6455

OAK Customとにかく最高!と、ヒラポンさん。

「サウンドチェックの時間がほとんど要らないんだよ」 ちょっと叩くだけで

PAエンジニアから「ハイ。O.K!」ってな具合さっ! 

P1060823 ←後ろは楽器テックの小泉さん(JAM)

このレッドスパークルカラー。ステージでめちゃめちゃ映えます!

P1060819CP1 
キーボーディスト&マニュピレーターは今井隼さん。 ステージアクション派手です。

P1060827 ←コスプレ~ヤ~沢山!

今日はピンクの日(昨日はブルーの日)。 ギザ盛り上がり!(ギザの使い方、これで良い?)

兎にも角にも大賑わいな2日間でしたー!

2010年11月16日 (火)

TOTALFAT ~OVER DRIVE~ツアーファイナル。

0013です。

6月から始まったTOTALFAT ~OVER DRIVE~ツアーも泣いても笑っても今日がファイナル!
P1060807 ←ついに赤坂BLITZのステージに!
会場外は今か今かと待ちわびる熱きファン達が集結しつつある中

会場内は最高のステージを見せる為、確認作業に余念が無い。スタッフもテキパキと

動いています。

ドラマーはBUNTAさん。
P1060814 ←いつも裸。もはや何者だか分からん!(笑)
彼の叩きだすグルーヴには身体を突き動かされるのだっ!

器材のご紹介。 ↓
P1060806 ←10"タムが若干低くなってます。
遠くから見ると全然分からないのですけど、スネア→10"→12"→16"とスネアからタムを
回す時、山を登って下るイメージなんだそうです。
光が集まってて眩しい!その眩しいスネアはSD6455です。

ドラムセットはPHXシリーズ。 
数々のステージをメンバーと共にこなし楽器自体も成長したと思います。 
更に”鳴り”が良くなったぜっ。 このこのこの。 
P1060809 こう見るとシンプルなセットです。
が、しかしBUNTAさんがプレイするとセット自体が倍の大きさに見えるから
これが不思議なんだな~。 

  
メンバー、スタッフそして会場に足を運んだお客さん達。

みなさまホントに最高~っす!

2010年11月16日 (火)

Fade レコーディング。

0013です。

都内某スタジオで行われている、fade レコーディング!

ドラマーは rui さん。 fadeはruiさん始め海外での生活経験あるメンバー多いので

全体的に海外アーティストっぽい雰囲気があります。

さてさて、話をレコーディングに戻します。

ドラムセットの録音は実にムツカシイ。。。

ヘッドやシンバルって常に共鳴しちゃうし。。。でも、その共鳴自体が非常に大事な要素だし。

チェーニングにも決まりが無いし。。。

そんな中。今回は初の試みとして ↓ エレクトリックとアコースティックを融合させてみた。

P1060803_2 ←PCY135をクラッシュとして使用。
一つの例ですが、これめちゃめちゃ斬新な図だと思います! 

内蔵音のクオリティーも高いから出来るのです!

P1060802 ←打感最高!ホント良く出来てる!by rui さん。

「今回はDTX950Kのお陰でドラムのフレーズ組立て等々、レコーディングの事前

準備がキッチリ出来ました」と。 いやいや役に立てたようで嬉しいっす! 

プロデューサーの岡野ハジメさんも「こういうのが欲しかった!」と喜んでくださり

これまた嬉しい限りです。

あーーー早く発売されないかな~。。。って、まだリズムが終わったばかりでした。。。

2010年11月12日 (金)

ドラマー熊丸久徳! 野川さくらツアーに参加。

0013です。

ここは都内某スタジオ。 野川さくらさんのリハーサル。

Image228熊丸久徳さん。
使用セットはROCK TOUR CUSTOM(BD&FT)とYD9000(TT)の混合セット。

共に今は製造していませんが本当に良いドラムです! 

スネアはSD2455(スティール)。 

今回は全体を通して、あまりリムを掛けないで演奏していました。

そこで聞いてみると。 「スネアの音量大きくして全体的にうるさくなるといけないので」と

熊丸さん。今回の音楽を最優先に考えた結果ですね。 なるほどなるほど。

Image229 ← おーい!ロゴまがってるぞー!

因みに、時代によってフロントヘッドのロゴが違います。

こんど機会があれば並べてみま~す。  

そうそう、キーボーディスト&バンマスの岩瀬聡志さん。

諸々ありがとうございました。

2010年11月12日 (金)

仙波清彦&カルガモーズ。

0013です。

仙波清彦&カルガモーズ。 

正確にいえば”仙波清彦&カルガモーズ+ミュージシャン達”となるのかな?

打楽器メインにキーボード、ベース、テルミン、ヴァイオリン等々総勢23名(?)!と

毎度の事ながら大所帯~。 ステージ上は楽器と人で溢れ、下の写真のように

客席もフル活用しています。 
P1060770 ←とにかく大所帯なのです。

沢山の打楽器から出てくる音圧たるや、そりゃ~心地よいのです。

ステージ上は勿論ですがお客さんの顔にも”楽しい”って書いてあるのがこっちまで

伝わりました!

おっと、話をドラムに戻します。

ドラムセットは2セット使用。 仙波さんはオレカマ(←曲名です)演奏の時のみ。 
Photo ←YD9000&OAK Custom 

手前のYD9000は大西英雄さんのセット。 奥に写っているのが仙波さんと澤田さんが

叩くOAK Custom。 

P1060787_2 P1060788_3 ←左/大西さん。右/澤田さん。

若干チューニングのピッチを変えているので客席では明確に違いが分かり

しかも音質の違いが明確に出てて中々興味深かったです。 共に良い楽器です!

Photo_3 ←仙波師匠。 

また次回楽しみにしています! ありがとうございました。

2010年11月11日 (木)

還暦イベント。6 days 五夜目。

0013です。

還暦6夜-ロック屋-。 還暦を迎えた斎藤ノブさん! 第五夜目~。
本日のドラマーは~
P1060738宮崎まさひろさん。

P1060734 P1060735
ドラムセットはOAK Custom。 スネアはNSD087。 
サウンドチェック後の宮崎さんの第一声。「いいね。 うん。良い!」

この言葉にOAK Customのサウンドが凝縮。

ゲストギタリストには野呂一生さんが参加!

Photo_2 ←SGプロト。

斎藤ノブさん率いる本日のリズム隊。

Photo ←シブイ!

左より。ドラム宮崎まさひろさん。ベース後藤次利さん。パーカッション斎藤ノブさん。

G高中正義さん。Key重美徹さんは写真無いっす。

音楽ジャンルによりますが若い人には馴染みが無いかも知れません。

が、しかし!歌謡曲、ニューミュージック等(JPOP前)を語る場合!”あれも!これも!

これにも!”って程、膨大なアルバムに参加しているミュージシャンの方々です。 

これは還暦6夜-ロック屋-に参加しているミュージシャン全員に共通しています。

 時間が有るときにでも遡ってみては如何でしょうか。

因みに。ミュージシャンや音楽も然る事ながら、楽器の歴史も面白いです!

2010年11月 9日 (火)

ドラマーJay Williams! Dave Kozと共に来日

0013です。

こちらBluenote Tokyo。 

スムースジャズサックス奏者のDave Koz来日!
Img_1079 ←ドラマーはJay Williams
 音デカそう~。 

ドラムセットはMaple Custom Absolute(ルミナスホワイトスパークル)
Img_1080
スネアはMSD1455(画面右)とSD4355(左)。
Img_1082
足回りはFP9500CHS1200です。
いやぁ~楽しいノリノリのライブです。
Jayさんも素晴らしいノリで叩いてました!いや、失礼ぶっ叩いてました。
スネアの抜けなんてもうたまりません!スッパンスッパン抜けてきます。

平日ながら駆けつけたお客さんはハイテンション!
メンバーも楽しそうに演奏していました。

来週の月曜日までBluenote Tokyoにてこの公演は行われます!

是非、ご堪能あれ!
Img_1167

                                    Thanks Danny

2010年11月 8日 (月)

JAZZクラブでもROCK!

 0013です。

久米大作さん率いるセッションスタイルの4DK。  
ゲストギタリストに山本恭司さん(BOW WOW)が参加! 

勿論、トレードマークのHR-Customを手に。
ここは新宿PITINN。老舗のJAZZクラブなのですが、そんな事は何処吹く風。
ロック色強~いハードなセッションと成りました!
P1060694 →山本恭司さん&坂東慧さん。

ドラマーは坂東慧さん(T-SQUARE)
P1060695 →手をあげて!
楽器が多くて単体で撮れる角度が一切無し!
ドラムセットはBirch Custom Absolute
P1060702 →アンコールセッション!のリハーサル。
上の写真を見てツインギター&ツインドラムって事が分かりますか?? 
そうなのです。 アンコールセッションでドラムバトルなるものが行われました。
そのもう一人のドラマーは山本真央樹君!まだ高校生です。
しかも、坂東さんと合わせたのが本番前のたった10分位!
P1060687 →まずは譜面確認。ぎっしり書いてありました。。。

P1060688  P1060690
6連を多用したユニゾンフレーズもちょっとした手直し(談笑程度の会話)だけで
もう完璧! びっくり仰天でした! 
本番は更にお互い交互に激しいドラムソロを披露~! 
P1060730 ←終演後。楽屋にて。
真央樹君。 本当に素晴らしかったです!