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2009年11月19日 (木)

YOKO ONO PLASTIC ONO BAND 新メンバーは~

0013です。

1969年結成。 ジョン・レノンを始め、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、

ジョージ・ハリスン等々も参加したスーパー・バンド。

2008年。息子であるショーン・レノンを共同プロデュースに迎え活動再開。

今回行われたのがその新生YOKO ONO PLASTIC ONO BANDのコンサート。

え~っと、一言で言いますと、40年位前にタイム・スリップしてしまいました。

昔行われたLIVEが突如目の前に現れた・・・。そんなインパクトのあるLIVE。 

芸術ですので、キャンバスを動かす絵筆のスピードに曲と詩が乗ってるような

感じと言うか・・・

な~んにも縛られない自由奔放なステージング。60年代を髣髴させるアングラな部分と

サイケデレックな部分そのまま。 そんな自由奔放なステージを支えるきる素晴らしい

ミュージシャン達。 

そのスーパー・バンドの仲間入りを果たしてしまったドラマーのあらきゆうこさん

Photo_2  →この人です。

「日本の~から世界のあらきゆうこ」に成ったのを目の当たりにしてしまいました!

音楽に国境は無し!と言いますが、言葉で言うのは簡単。

でも、あらきさんは実現してしまったのです!   

しかし、いつ観てもカッコイイです。イカしてるんです。グイグイひっぱるんです。 

シビレちゃいました。 

あらきさんの今までの活動が正しい道で、慌てず真面目にコツコツと築き上げた

結果だとしみじみ思いました。  あらきさんの今後も益々楽しみです!

そんな、あらきさんが今回使用したセットはMapleCustomAbsolute

Set→フロントにはトレードマークのmi-guがペタ。

Plastic ONO BandにYAMAHAドラムが登場したのは、もしかして初かも??イェイ!

超いい音してた! よく頑張った!いい子いい子。って言っても返事出来る筈も無し・・・。 

ドラム・セットの横を見ると。 もう、17:40か~・・・って違う!

TENORI-ON(TNR-W)→ P1020419

ご本人写っていませんが、コーネリアスこと小山田圭吾さんが巧に操っていました。

本番中、TENORI-ONがソナー信号のように常に時を刻みつつ、TENORI-ONメイン?

と思うほどの大活躍している楽曲もあって、これまた激アツの目立ちっぷり! 

 最後はジョンに届けとばかりにGive Peace A Chanceを大合唱!

                               Love&Peace