ドラムアーティスト

2020年1月17日 (金)

MANU KATCHÉ 来日。LIVE Custom Hybrid OAK使用。

0013です。

今日はフランス人ドラマー MANU KATCHÉ
自身のバンドメンバーと共に来日。
ドラムセットはLIVE CUSTOM HYBRID OAK(UIS)

Img_0435フロント部に2枚のSplashをセッティングは彼のトレードマーク。
シンバル類は上部フェルトは使用しないこともポイント。

Img_0437タムは12”、13”。間を空けたセッティングも特長的。

Img_0439フットペダルはFP9D(ダイレクト)使用。お気に入りです。

Img_0436ハイハット左側、メインスネア(SD455MKII)と同じ高さでセッティングされている
DTX-MLUTI12。黄色いテープは目印。

Img_0461独特なリズム、シンバルワーク、パーカッション的なフィルイン等々。
全てがオリジナリティに溢れていました。




2020年1月14日 (火)

ドラマー菅沼孝三。今回のASKAツアーはPHX。

0013です。

billboard classics ASKA premium ensemble concert-higher ground-

昨年のツアーから引き続き菅沼孝三さんが参加。

Img_1584ドラムセットは前回のRecording CustomからPHXに入替。

Img_1573_2今回はシンプルセッティング。
ワンバス、ワンフロアの為、HEXRCKIIも組替えいたしました。

Img_1585

フットペダルはDFP9D(ダイレクト)を使用中。

Img_1576_2前から見ても、ブルーのジョイントが目立ちます。
スネアはSD6455KS

Img_1593

そして久々登場のギター!
通称バイオリンギター。VG-Custom(ASKA Model)です。

Img_158910年?いやいや15年振りくらい?にお目にかかりました。
ん~お渡しした日を思い出します...。

Img_15901ボディ裏側に刻まれた無数のキズが時代を感じます。

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2020年1月14日 (火)

ドラマー波多江健。Live Custom Hybrid OAK

0013です。


波多江健さんのドラムセッティング。
ドラムマットでドラム自体の位置確保後、バスドラムを最初に置きます。

Img_1614続いてフロア側のシンバルスタンドをセット。

Img_1617続いて10”、12”タム、ハイハット側のスタンド類。

Img_1618フロアタムをセット~シンバル取り付け完成。

Img_1640ドラムセットはLive Custom Hybrid OAK(UIS)
浮造り(うずくり)に魅力を感じてい頂いています。嬉しいです!

Img_1639最近、ブラシ押しの波多江さん。 

2020年1月 8日 (水)

ワンマンオーケストラ全国行脚2020 スタート!

0013です。

2020年。今年も神保彰ワンマンオーケストラ全国行脚がスタート致しました。

早速ですが足回りにご注目。
ユニバーサル・ジョイントをブルーカラーが目にも鮮やかなFP9用に交換!

Img_1484神保さん。ペダル自体はFP9500Cを継続使用中ですがブルーカラーが新鮮です。
お洒落は足元から。

Img_1451神保さんのセッティングは上段Zildjian、中段DTX-PAD、下段ドラムセットで
構成されています。
CASIOPEA3RDは中段のDTX-PADを外したセッティングに成っています。

Img_1461ステージ上ドラムセットの左右にも席を配置。
至近距離からドラム演奏を足元を観られる特等席。
もちろん、ステージ上の席から売れていくそうです。

Img_1480

2020年1月 7日 (火)

T-SQUARE MUSIC FESTIVAL 2019-2020

0013です。

T-SQUAREが贈るカウントダウン含む年末ライブ。


ドラマーはもちろん坂東慧さん。

Img_1308今回、THE SQUAREとT-SQUAREのジョインライブ。
二つのバンドはそれぞれ活動時期が異なりますので別物と捉えています。
それを踏まえ坂東さんはスネアを交換していたのです。
スネア自体はAMS1460(Maple材)と同じなのですが、チューニングを変える事により
全体のサウンドがガラリと変わるのです。スネア重要。
それと!注目はカラーリング。赤と白。そうです!ここでめでたい「紅白」を
取り入れていました! センスが良い。

Img_1302_3ドラムセットはLive Custom Hybrid OAK。ペダルはDFP9C(チェーンタイプ)

サポートキーボーディストには、白井アキトさんが参加。

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Img_1316MODX7CP88を使用。 
途中、伊東さん白井さんとの掛け合いがあり、めっちゃ良かったですっ!

おまけ画像。

リハーサル終了後、スネアに練習パットを置いて個人練習を行っている
坂東さんを一枚。

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2020年1月 7日 (火)

LAZY "宇宙船地球号"完全再現ライヴ!

0013です。

Rock Beats Cancer Presents LAZY"宇宙船地球号”完全再現ライヴ!

Img_1184 EX THEATER Roppongi

ドラマーに青山英樹さんが参加致しました。

Img_1153HEXRACKのポイントでもあるアーチを思う存分多用したダイナミックであり
且つアートなセッティングを見よ!

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Img_1150カッコイイな~。セッティングに自由度がありますのでアイデア次第です。

Img_1147ペダルはFP9C。ビーターはBT914A(ウッドビーター)を使用中。

Img_1161「FP-9」で指定されている事が嬉しいですっ!
青山さんはFP9発売時ドラムマガジン誌にも登場頂きました。




2020年1月 7日 (火)

DRUMS SHED SESSION

0013です。

年明けしました!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

だがしかし!昨年の事を書きますのであしからず。

有形ランペイジのドラマーとしても活躍中のドラマー今井義頼さん企画ドラムイベント。
「DRUMS SHED SESSION」ゲストに菅沼”手数王”孝三さんを招き2019を締めました。

内容確認中のお二人。

Img_1249和気あいあいと進めていますw

さてさて、ドラムセッティングへと。

Img_1245Absolute Hybrid Maple(カラーはORS)チューニング中の今井さん。

Img_1238Recording Custom(カラーはSOB)セッティング中の菅沼さん。

ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple×2。Recording Custom、LIVE Custom
の計4セット。

Img_1246スタジオ内ドラムセットでギュウギュウです~~!

ペダルはDFP9C & DFP9Dも用意。
参加者全員がヤマハドラムス & ジルジャンシンバルを体験。

Img_1240写真はDFP9Cに成ります。

内容の一部をお見せいたします。
菅沼さんによるドラムセミナー中の図。

Img_1254配布した譜面の説明中。

最後に集合写真を一枚。(引き続き入替にて第二部が始まるであった...)

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2019年12月26日 (木)

小倉久寛PRESENTS「テケテケな夜」 ドラマー切通和孝さん。

0013です。

小倉久寛 Presents 「テケテケな夜」

6「テケテケ」←分かりますか?
様々なアーティストにカバーされた”パイプライン(シャンテイズ)”のここ日本では
ザベンチャーズの代名詞というかイコールと言いますか、フレーズ?リフ?なんと言うか...
とにかく、ギターのサウンドを”テケテケテケテケ…”と日本語で表現したのです。

バンド名も”小倉久寛&世田谷ベンチャーズ”です

さて説明はこのへんにしまして。

今回、ドラマーで参加された切通和孝さんの使用器材。
スネアは3台使用。

4左からAMS1460、MSD1455AC、RAS1465。
内容が3部構成でしたので、左から順に使用。
1部:小倉久寛&世田谷ベンチャーズでは、AMS1460を高めのチューニングで。
2部:ゲストコーナー。MSD1455AC 低めのチューニングで。
3部:未唯mieさん。トリプルフランジフープに変えたRAS1465を使用。 

ドラムセットはOAK CustomCS3も取り入れます。

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2フットペダルはDFP9C

世田谷ベンチャーズ。集合写真。

3左からGt大崎聖二さん、Key鈴木栄奈さん、Gt小倉久寛さん
Ba高木茂治さん、そしてDr切通和孝さん。

 

2019年12月12日 (木)

CASIOPEA Debut 40th Anniversary Special Live。

0013です。

CASIOPEA Debut 40th Anniversary Year Final Live

Img_0704ロビーにはCASIOPEA 3rd&神保さんの還暦幕がありました!

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本日はスペシャルゲストにBig Horns Beeを迎えド派手なLIVEを披露!

P1280491照明も”その当時”を意識しています。忘れてたこの熱さ。メッチャ暑い…。
確かに昔は暑かったのを思い出しました...。

使用器材。
野呂一生さん。

Img_0739_2IN-DX、Helix-Floorはギターセミナーでもお馴染みの組合せ。

神保彰さん。
Recording Custom(RW)、RBS1455

Img_0732ペダルはDFP9500C
ドラムから客席後方まで、しっかりと見えているのが分かると思います。

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後ろは照明を取り付けるイントレ組み。
当時を彷彿させるステージを再現しました。

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バンドの歴史を網羅する演奏曲。その当時の事を色々と思い出します。

P1280498_2本日の模様は来年2020年2月にWOWOWにて放送を予定されています!
来年は41周年。当たり前か。

2019年12月 5日 (木)

FIVE NEW OLD "Emulsification"Tour Final

0013です。

EX THEATER ROPPONGI で行われたFIVE NEW OLD LIVE

Img_0367サイン入りポスターはこちら。

Img_0347

使用器材はヤマハ及び取扱い器材多いです。嬉しいです!
先ずはベース、コーラスのSHUNさんから。HELIX-LT(Line6) 

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ギター、キーボーディスト、コーラス担当のWATARUさん器材。

Img_0355Dispatch Mater(EarthQuaker Devices) 赤←有。

Img_0353nord electro 5D

ドラマーHAYATOさん。セットはAbsolute Hybrid Maple(SLS)
スネアはRRS1365ブラスシェルです。

Img_0339タイトでクリアなアタック音とファットなドラムサウンドが心地良い!

来年バンドは10周年を迎えます。誠におめでとうございます!