新商品情報

2014年7月18日 (金)

『 YAMAHA SYNTHESIZER 40th ANNIVERSARY!!』

こんにちは、EDGE editです。

本日は、皆様にお知らせがございます。

2014年!! 今年はヤマハシンセサイザーが発売されてから40周年を迎えましたshine

Syn40th

1974年にSY-1が発売され、ここからヤマハシンセサイザーの歴史が始まりました。

そして、2014年7月18日sign01 MOTIF XF Newモデル発表sign03

Motif_bwMOTIF XF WH

ホワイトモデルが加わりました。この白ボディー、近くで見るととても鮮やかで綺麗です。きっとステージでも映える事でしょう。ライティングによっては様々な色にも変化しそうですねnotes

今後、ARTブログでは、シンセ40周年記念イヤーという事で、多くのアーティストの方々から頂いたコメントを随時紹介していく予定です。既に、40周年記念スペシャルサイトにも第一弾の皆様が登場しています。

40周年スペシャルサイト(アーティストコメント) ←こちらをクリックflair

明日からは、引き続き様々なアーティストの方々のコメントをご紹介していきます。

宜しくお願い致します。

2013年9月17日 (火)

『 CP4 STAGE/CP40 STAGE 発表会!! 』

こんにちは、EDGE editです。

9/13日(金)は、ヤマハ銀座スタジオにて、CP4 STAGE/CP40 STAGE 発表会が行われました。

発表会にご出演頂いたのは、久米大作さんです。

Cp41発表会では、今回新しく搭載されたCFXピアノ音色をじっくりと紹介して頂き、演奏も交えつつ

プロの目線からの評価のお言葉を頂きました。他にもCF3ピアノ、S6ピアノ、エレピ音色なども

紹介頂き、レイヤー&スプリット機能を活用しての演奏方なども披露して頂きました。

そして、発表会ラストにはセッションスタイルでの演奏を披露。

Cp42正面からの写真では無くてスミマセン m(_ _)m

Bs/鶴窪亮輔さん、Dr/鈴木佑さんにもご出演頂きました。


終演後には、記念写真sign03

Cp43この日はBassの発表もあり、TRBXの発表を行って頂いた高原未奈さんも一緒にshine

皆様、ご出演頂きありがとうございました。

新商品に関しては、各サイトをご覧ください。

CP4/CP40 STAGE (←こちらをクリック)

TRBX (←こちらをクリック)

 

2013年2月 4日 (月)

DTX400を組み立ててみた。 

 0013です。

   DTX400K の組み立て動画がアップップされたので、ここに貼り付けちゃいました。

 組んでるのは、ドラムインストラクターの渡利李久子さん。 

 彼女は、DTXのレクチャーで日々全国飛び回ってくれています! いつも、ありがとうねっ。


YouTube: DTX400Kの組み立て方

 ちょっと、補足しておきます。 

どんな、大きさなの?どうなって入っているの?部分のみですけど(笑)

121_2 ←縦(58cm)、横(89cm)、高(30cm)。mmは省略。

122_2 ←開けると。何やら図が書いていあります。

123_2 ←3層に成ってます。 

124_2 ←1段目。

125_2 ←2段目

126_2 ←3段目

127_2 ←全部出してみた。

ドラムって、形状の違う様々な物で成り立っているのですが、これは美しく納まってます。

 しばし眺めてたくらいです(笑) 

なので、この辺りも楽しんで下さい!あはは。 

  下の写真。↓赤文字は、分かりやすく成るかなって?って意味で僕が書き込みしています。

 コードにそれぞれタグが付いてるので、大丈夫だと思いますけど。

 144_2_2

 さてさて、皆さん頑張りましょう! 組み立てじゃなくで、ドラム演奏の事ですよ! 

2012年3月26日 (月)

満を持して、その名はTHR Session!  

Rockyです。

今月初頭に、関東某所で秘密の撮影を行い、「THRに何かが起こるっ!」と本ブログにて若干のアオリ記事を書きましたが(笑)、いよいよ、満を持して発表させて頂きます。

その名も「THR Session」 iOS appです!まずは、こちらのスペシャルムービーを御覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=1kLOQSLr7fQ&list=UUG_GruQL_aP3QrS_zJQf7Kg&index=7&feature=plcp

Photo_2 

博士に、助手、そして、弓木英梨乃さんにご登場頂きましたおなじみの動画ですね!(お三方、改めてありがとうございました。) 

さて、こちらのTHR Sessionの主な機能、ぜひぜひ皆さん想像力を働かせつつ読んでいただきたいのですが、

★キャンセル機能

ギター、ベースの音をミュートし、あたかも再生曲と自分がセッションしている感を味わえます。やっぱりね、楽曲をコピーしていくと、少しづつ自分のフレーズ、手クセをかましたくなるもの。ギターソロなども、原曲のギターサウンドの干渉がなくなり、より集中して練習できます。(もちろん、昨日我が家でもやってみました。)

Screenshotf1

★抽出機能

これまた、全国のギタリスト、ベーシストを嬉しくさせる機能ではないでしょうか?

ギター、ベースの音のみを大きくすることができます。さらにこちらの機能、「TEMPO」の機能とあわせることで、より強力に力を発揮します。このTEMPO機能が嬉しいのは、スピードを変えても音程は変わらないところです。 PITCHも変更可能です。

Screenshotf4   Screenshotf2

「あの人のあの超絶フレーズ、早過ぎてよくわからん。。。(泣)」といったKidsにとっても、THR sessionがその悩みを解決します。 (やっぱスコア代浮きますしね!)

上記機能、元々のTHRが持っていた機能を大きく補完する機能となっています。これまでもiPhoneと接続して練習されていた方が大半だと思いますが、新たに何かを買うわけではなく、iPhoneのみで、より高度な練習環境に身を置くことができそうです。

しかし、「良い時代になりました。」 昔のバンド仲間と集まれば、このTHR Sessionの話題が、まさに酒の肴になりそうです。それくらい、THR system(勝手に命名)が独り練習には持ってこいです。

おっと、ここで重要なことを言い忘れておりましたが、このTHR sessin、「フリーダウンロード」です。

いかがでしょうか? THRの魅力をさらに倍増させる太っ腹なヤマハアプリ、THR session、早速App Store からダウンロードしてみてください! 

ではでは。

2012年3月 5日 (月)

助手も復活!!! THRに何かが起きるっ!?

Rockyです。

週明けからけっこうな雨ですが、先週末の金曜日も雨風の激しい一日でしたね。 実はその日、関東某所で行われたとあるPV撮影に足を運んで参りました。

スタジオのドアを開けると、 ん?  あの方は、前回のTHRプロモーションビデオにJoshと一緒に出演されたかのセクシーな助手役(ジョシュ)の方(前も同じネタした気が・・・)ではありませんか?

ちなみにTHR紹介動画: http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/ 

Joshlondon1

ということは、博士役のあの方もいらっしゃるのでは? おっと無造作に置かれた博士の名札を発見!しかしながら

「えっ?博士もう帰られたの?」

Joshlondon2 

そうなんです。どうやら博士は長時間の撮影は身体に堪えるということで、早々にあがられたとのこと。確かにこの季節寒いですし、仕方ないですよね。お会いできず残念。

と、一人芝居的な導入部分はこの位にして、そうです。そうなんですっ!この御二人がいて、そして新たな撮影が行われているということは、現在絶賛発売中のTHRに何かが起きる!

間違いありません!   

さらに、今回御協力頂いたギタリストは、A-seriesでも何度もお世話になっている弓木英梨乃さん。 今回はエレキギターを持っての出演ということで、Coolなアクションも見せてくれました。なんせ動画なのでね。

Joshlondon6

最後に弓木さんと助手の方の2ショット!!

Joshlondon1_2

本日はこれ以上お伝えできず、申し訳ありませんが、敢えてもう一言言わせて頂きます。

全世界のギタリストの「ブラボー」が聞ける日が迫っています。

THR関連 NEWSに今後もご注目ください。もちろんこちらのブログでも発表いたします。 

最後になりましたが、撮影スタッフの皆様、博士、助手の御二方、弓木さん、長時間の撮影お疲れさまでした&ありがとうございました。

Joshlondon4

ではでは、今日はこのへんで。

2011年10月27日 (木)

THRどんどん広がってます!

Rockyです。

11月20日の発売を前に、プロミュージシャンの方々にもTHRを見て頂いているのですが、ありがたいことにさっそくFacebookや、御自身のblogでも紹介して頂いております。

Img_9823

(30越えてしまった私が言う単語ではないかもしれませんが、5のサイズ、超カワイィheart01

さて、昨日お越し頂き、チェック頂いたのは、山本恭司さん。いつもありがとうございます!

THR、かなり気に入っていただきました。 昨日はアコースティックギターも繋いで試奏されたのですが、音の広がり感があって、この小ささから出ている音とは思えないねぇ!というコメントも!

Img_9813

FacebookでTHRのことを書いて頂いたところ、凄まじい反響がっ!!!

山本恭司さん Facebookページは(→こちら

そして、もうお一方は、ベーシストの亀田誠治さん

現在亀田さんは東京事変のツアー中なのですが、楽屋でTHRを弾いてウォーミングアップされておられるとのこと。 THR10の方は、ベース、アコギのチャンネルもあり、取ってつけたものではなく、音も本格的にチューンされていますので、ベーシストの方の練習用にもほんとおすすめです。 しかし、東京事変のライブ開演前に使ってもらえるTHR、幸せやないかぁぁ(涙)

亀田さん公式blog、亀の漫遊記内にて(→こちら

おっと、もちろん今回のツアーも、もちろん「BB2024」メインですよ!

まだまだ色々なミュージシャンの方にも見て頂いておりますので、追ってまたご紹介させて頂きます。

今日はこのへんで。

2011年10月13日 (木)

THR撮影日!

Rockyです。

本日は都内某所にてYAMAHA THRの広告用写真の撮影に行って参ります。

素晴らしいギタリストの方にご協力いただくことになり、(ぷるぷる)新型アンプのコンセプトを十分にご理解いただける広告になると思いますので、どうか楽しみに待っていてください。

さて、本日は、THR10より一回りサイズの小さい、弟分、THR5の写真を掲載しますね。

Img_9810_2  Img_9811_2

やっぱり、左の5ちっこいですよね。 スペックはと言いますと、ベース、アコースティックギター、フラットのチャンネルが無かったりと若干の差はついてますが、音は10直系、エクセレントなエフェクトの数々が内蔵されています。

THR5、スーツケースにも余裕で入っちゃうのでね、どこへ行くにもギターは絶対というストイックな方はもちろん、出張先でも贅沢に音楽を聴きたい方にも、おすすめのサイズ感です。

個人的にも実はけっこう迷ってますcoldsweats01

THRのスペシャル広告、乞うご期待ください。

http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/amps/thr_home/

では今日はこのへんで。

2011年4月14日 (木)

Messe 2011

Messe 2011 ヤマハドラムレポート

今年も恒例のFrankfurt Musik Messe 2011が4月6日~9日の期間で開催。
ヤマハも新商品を携えてブースを構えました。

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目玉はNAMMですでに発表済みのClub Custom。Swirl Black、Swirl Orangeのセットが
展示された他、Swirl Blue、Dark Wood、Black Woodもカラーサンプルで紹介。
全5カラーバリエーション。 新商品のStage Custom BopKit(展示台、一番上にあるので
単体では撮れてません。。。)。軽さと安定性を併せ持つ600シリーズHardwareも展示。

ここ日本での発売ままだ先に成りますが楽しみにしいて下さい。

※ Steve Jordan出演のCulubCustom解説ムービーに見入るビジターが多く
彼の世界的な人気が伺い知れます。
  是非、観てください!→ここクリック

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イベントブースに目を向けてみましょう!
UK出身ドラマー、Ash SoanがClubCustom。ベーシストのMarco MendozaがBB
ギタリストのSorenAndersonはPacificaと派手なパフォーマンスに見合った楽器達は
間違いなく観客を魅了~! 
Dsc00470 ←私が観たかった!(笑)

参考出品ながら展示されたDaveMcClain(MACHINE HEAD) 2011 Stage Set!
OakCustomのMatteBlack塗装にMachineheadロゴが!HEXRACKでマウントされた
セットは迫力満点!
今年の夏のステージから本人が使用するセットをヨーロッパのビジターは先に目にすることができたので大興奮でした! 日本でも観たいの~。来日希望!

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●ヤマハブースでは、スタッフがバッジを配りながら今回日本で起きた大地震のため
基金を募りました。 少しでも被災者の皆さんのお役に立てればと思います。 
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                                thanks Danny

2011年2月 1日 (火)

NAMM 2011 ヤマハドラムレポート!

去る1/1316日、アメリカはカリフォルニア州アナハイムで行われたNAMMShow2011に、ヤマハドラム、今年も参加してきました。

今年も新商品が盛りだくさん、ということで去年に続き二階建ての什器を用意して合計14セットの大量展示。セットアップも日米のドラムチーム総出で作業にあたりました。

Namm2011_2二階からの眺め。みんな頑張って作業中。

頑張ること2日間・・・こんな展示が完成!

Namm2011_3 Namm2011_4

Namm2011_6 Namm2011_8

今年の目玉は、ClubCustom

Namm2011_10 

     Namm2011_11

           Namm2011_12_2

Steve Jordanのアイディアとアドバイスをきっかけに開発された新モデルです。

この見た目、Coolでしょう?これ、塗装なんです。カバリングみたいに見えますけど、

一つひとつ手作業で塗ってるんです。これこそがSteveの強いリクエストから生まれた

Swirl(渦)塗装といいます。見た目はゴージャスな上、カバリングに比べてはるかに薄く

軽い塗膜なので、音にもGood

そしてこのモデル、PHXシリーズで使用してるKapur(カポール)材を100%使用してます。丸くて暖かく、まるで長く熟成されたVintageドラムを思わせるようなふくよかな音が特徴です。

来場者の反応よし!その音と見た目にみんなHappy.で、叩いた瞬間みんな笑顔! 

続きまして・・・

Namm2011_13

StageCustom(ステージカスタム)18インチBDセット。可愛いです。

可愛いけど、ヤマハの伝統を引き継ぐBirch100%で実力は折り紙つき。

Jazzはもちろん小規模のLive用や子供の練習用など、取り回しのいい使えるヤツです。

NAMM二日目の金曜日には、関係者へのお披露目会がありました。

そこには日本からのスペシャルゲストが参加。

Youtubeでも世界的に話題になってるスーパーキッズドラマー、川口千里さんと、その師匠でもある我らが手数王、菅沼孝三さんが、わざわざこのためにヤマハブースに立ち寄ってくれて、デモ演奏してくださいました。

まずは川口千里さん。

Namm2011_14

小口径のステージカスタムバーチに可愛らしく座ったかと思うと、

並み居るアメリカのドラム業界の重鎮達が取り囲む中、14歳の少女とは思えない圧巻のパフォーマンスで会場の度肝を抜いていました。

続いて菅沼孝三さん。レコーディングカスタムのデモです。

トリッキーなプレイも織り交ぜながらのパフォーマンスで会場をわかせてくれました。

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お二人ともありがとうございました!

2010年4月 9日 (金)

ヤマハ ニューギター"SRT"登場!演奏は小倉博和さん!

TasTakですっ。

4月9日、ヤマハ銀座スタジオでヤマハギターの新商品記者発表会が開催されました。

SRTという新しいピックアップシステムを搭載したエレクトリックアコースティックギターです。

SRTとは…Studio Response Technologyなのですが、極めて簡単に言うと

「良いギターの音が、良いスタジオの良いマイクで、良いエンジニアによりレコーディングされた」…音が、

再現出来るエレクトリックアコースティックギターのピックアップシステムです。

SRTについて詳しくは、是非こちら↓をご覧下さい!要チェックです!!

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/eacg/srt/

本日はギタリストの小倉博和さんをゲストに迎え、SRTのギターを演奏して頂きました。

P1000742 ←小倉博和さんの演奏

小倉博和さんは、最近では福山雅治さんのバックや、ap bankのBank Bandでもお馴染みのギタリスト。

このギターの開発段階からもご意見を頂いたりしてご協力頂いてました。

今日も素晴らしい演奏を聴かせて下さいました!!

P1000754 P1000752_2

↑バッキングはPCとTENORI-ON                   ↑ヤマハの開発スタッフとSRTを語る小倉さん

音は、本当にマイクを設置したかのような”エアー感”が感じられました。

記者の方にも、最高の音を最高の演奏で聴いて頂く事が出来たのではないかと思いますm(_ _)m

小倉さん、本当にありがとうございました!

小倉博和さんのWebページはこちら → http://www.ogurahirokazu.com/