ドラムアーティスト

2015年12月28日 (月)

川口千里。 取材。

0013です。

 今日は川口千里さんの取材。

 私のは、ごく普通のコンパクトカメラなので、何枚撮っても手が残像状態!

って、写真撮影なのに叩きまくって下さいとのお願いを受けて。  

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 このドラムセットはAbsolute Hybrid Maple(オレンジスパークル)です。

 

そうそう最近、梁邦彦のサポートドラマーとして毎週のように韓国でLIVEを行ってます。 

もう、すっかり慣れたし、辛いけどごはん美味しい!と韓国を堪能しているようです。

 そして、年末~年明けは、ギタリストのGUTHRIE GOVANとのツアーに参加したりと

海外アーティストとの活動も目立ち始めています。

 

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 今年もありがとうです。 来年もよろしくお願いいたします!

2015年12月28日 (月)

ドラマー 岡本郭男 還暦LIVE。

0013です。

 ブルースアレージャパンで行われた。

BLUFF feat.岡本郭男 with Friends「岡本郭男 還暦祭」

60 Birthday Live。 そうです 岡本郭男さん還暦です。

赤いチャンチャンコよろしく、特注のユニフォーム”赤”に赤いリストバンド。 

特注フロント・ヘッドと準備は完璧!

LIVE CUSTOMが黒なので、赤が引き立ちます。

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ネム音楽院(通称:ネム音)出身。 

岡本さんは、日比谷野外音楽堂でドラムを叩いたの機に、プロドラマーとしての活動をスタート。  当時、ドラマーであった浜田省吾さんが歌に専念する事に成り、岡本さんに白羽の矢が立ったそうです。  バンド名は愛奴(Voは、浜田省吾)。

その後、スペクトラム、AB‘s、THE TRIPLE X(故 桑名正博)、BLUFF、SHOGUN

他、多数のアーティスト・サポートも行っています。

 

 本日のLIVEの模様を少し。 (松木隆裕さん 写真ありがとうございます!)

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ステージが狭い! いや違うか、メンバーが多過ぎ! 

岡本さんを祝いたのは客席だけでは無いのです。 

祝いたくて仕方がないメンバーも沢山いるのです! 

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生音が大きく、力強くタイトなリズム。そして切れの良い短めのフィルインが

個人的には好きです。 

 

 誕生日。 心より、おめでとうございます! 益々のご活躍を!

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嬉しそうな、岡本さん!

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2015年12月25日 (金)

SONNY EMORY Dreams Come Tureツアー参加

0013です。

 フロントヘッドには、Sonny Emoryのロゴ入り。

今回のDearms Come Ture”ワンダーランド”に参加するために来日。

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ズバ抜けたテクニック、豊富なフィル。そして、スピードと切れのある

スティック・ワーク。  生音大きく、高速タム回しでもショットが速いので

一打一打アタックがはっきりしてます。 シンバルも立ち上がりが凄く早いです。  

練習のたまもの。

そう。 Sonnyは休憩中でも、ずーーーーっと練習してます。 

延々シングル・ストロークを練習。その後、延々ダブル・ストローク。

そしてまた、延々シングルストローク。。。ちなみに、なかり早いです。

しかも、すごく重たく太い特殊なスティックを使って練習してます。

初めて会ったのは。。。20云年前ですが、その時も彼は練習の虫でした。 

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客席を背に一枚。 デカイ会場は気分が良い!と一言。
 

今回、使用したドラムセットはAbsolute Hybrid Maple(PWH)

20151212_11_27_55上下写真で打面が違います。  

この辺りは、ドラマーじゃないと直ぐには気がつかな部分かなと。

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ただいま、絶賛ツアー中。 メンバー皆様頑張ってください!

2015年12月15日 (火)

ドラマガ表紙。 BUNTA(TOTALFAT) 

0013です。

 BUNTAさん自身が表紙を飾ったドラマガを手に。 

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2015年12月15日 (火)

LAGOON 1st ONEMAN LIVE

0013です。

 EX THEATER ROPPONGI。

ついに、この日が来ました。

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 入口には、バンドロゴがドーーーッン! イェーーイ!

 

 ドラムのyuriさんに初めて会ったのが、確か2014楽器フェアの会場でしたので。。。

あっという間に1年か。。。 いや~本当に早い。。。 

本日はデビュー1年目を記念した集大成です!  

 

 ステージには、ド派手なセットが組まれてます! 

ただいま、照明シュート中。 

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 ドラマーのyuriさん。  

笑顔のポーズですが、内心どこまで余裕があるのか

その辺りは本人のみ知るところであります。

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ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple(PWH) 

立ち上がり早くて抜けが良くて、ほど良く切れのあるサスティン。 

低音の太さも申し分なし。 うん。 めちゃ良し!

 

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セッティング。 ドラマーじゃないと分かりにくい事なのですが

右手側のシンバルセッティングがライド、クラッシュ、チャイナと

かなり重なり合いつつの駆け上がりセッティングがポイントですね。

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yuriさん。 ドラムソロも披露! 

スネア中心のダブルストロークロールを多用したソロ! 大人です。

ライブ終了後、来年のツアーが発表されました!

LAGOON Presents「1st LIVE HOUSE TOUR 2016」

6月11日(土)大阪・心斎橋Fan J Twice

6月12日(日)名古屋・ハートランド

6月25日東京・原宿アストロホール

6月26日東京・原宿アストロホール

今回、会場に足を運べなかった方々は、6月をお楽しみに!

続報はLAGOON webにて!→LAGOON 

 

2015年12月 8日 (火)

KIRINJI LIVE 2015

 0013です

 KIRINJI LIVE 2015 in EX Theater Roppongi

 スタンディング・ライブです。

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コトリンゴさん。 使用器材。 CP4 , MOTIF XF 6

Keyboard、Vocal、Accordionを担当。

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弓木英梨乃さん。 使用器材 Pacifica611VFM

Guitar、Violin、Vocalを担当。

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 楠 均さん 使用器材。 Absolute Hybrid Maple

Drum、Percussion、Vocalを担当。

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 ドラム自体はシンプルなセッティング。 フレーズはパーカッシブで軽やか。

 

サポート・メンバーの矢野博康さん。 

Percussion

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おおーー!懐かしい! 8タム。タムがひっかけホルダーの時代です。

見つけては、追加し徐々に揃えてたとの事でカラー2色混在してます。

 

そして、今ツアー サポートメンバーがもう一人追加と成りました。

Percussion 楠 蓮さんです。

Birch Custom Absolute/FT , TM14AA 

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 今回のツアーはKIRINJI 6人 + サポート2人 計8人と大所帯。

そうそう、打楽器陣はこのような感じです。

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そうです。 楠均さんと楠蓮さんは親子です。

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 蓮。 大きく成ったな~。 

KIRINJIは、常にアレンジや音色を変える事により

毎回、曲が新鮮に感じます。 

2015年12月 7日 (月)

"くるりツアー2015" ドラマー Cliff Almond

0013です。

Cliff Almond 10年ぶりに"くるり"のツアーに参加!

 もう、10年も経過したとは、これまたビックリ!

こちら本番前にばっちり髪の毛を決めたCliffさん。笑

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今回のセットは、Club Custom使用しています。

ラウンドエッジですが、パワーあります!ロックなライブにもぴったりなサウンド。

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メインスネアドラムはAMS1460(14"x6")を選択!

「数台のスネアドラムをリハーサルで試したけどこれが一番!」と嬉しそうに

話してくれました。

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Cliffは、宇多田ひかる、矢野顕子、ミシェル・カミーロ、マンハッタン・トランスファー etc

様々なアーティストのサポートで来日経験があります。

 

今回は久々のRock現場で気合十分! 

バンドの中心核として日本中を駆け巡っております! ツアーは11/28まで続きます!

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2015年11月17日 (火)

DEF LEPPARD 

0013です。

 日本武道館。 本日はDEF LEPPARD

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日本武道館 一階正面入口には、このように出演アーティトの

大きなパネルが張り出されます。 これがワクワク感を掻き立てます!

 

DEF LEPPEARDといえば、ドラマーのRick Allen

もちろん、他のメンバーもスーパースターなのですが

いや、やっぱりRick Allenです。

バスドラムはLIVE CUSTOM。 ドラム・ラックはHEXRACKII

コンパクトにしつつ、フロント部分にアームクランプ(HXACII)を使う事により

段違平行棒のような2 列でセットアップしているのが特徴的。

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P1190067パイプが太いのに軽量。 クランプ類が大きくしっかり組み上げられる。

それに少しでも揺れると演奏に支障をきたすし、トリガーに問題が起きるので

しっかりとセッティング出来るこのラックは気に入ってるよ!と、ドラムテック談。 

Rickの場合、普通のスタンド類だと揺れるんでダメなんだそうです。

この辺りも、ドラムテックとドラマーの信頼関係。 信頼というか絆の強さは

半端ではなかったです。

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初めての方は驚くかも知れませんが、唯一無二とも言える

”Rickスタイル”を確立しています。なにせ、右腕一本ですので。  

努力は今も継続中。 会場に入っていから、そのままステージに来て

ずっとドラムを叩いてるのです。 客入れギリギリまでずっとですよ!

それがまるでルーティンワークのように。 

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ドラムソロ終わりの一枚。 Good Job! 本当に素晴らしいドラマーです!



 続いて、ギタリスト。 Vivian Campbell

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SG1802 (ピックガード無し)。 

サウンドチェック時、このギターばかり弾いていたので、聞いたら

サウンド好きだし、弾きやすいんだよと一言。

 

LIVEは、この状態! わおっ!かっこいいです!  

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 変わらず、良いバンドだな~。  

2015年11月17日 (火)

KIYO☆SEN  ドラマー川口千里

0013です。

 今日のセットはPHXシリーズ(Ash)、HEXRACKでセットアップ。

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フロント部分の2列組がポイント。

もちろん、ドラムのフロントヘッドはトレードマークです。

シンバルセッティングは高低差があるので、演奏中の

パフォーマンスにも迫力が出てきます。 

 

ベースアンプはEDEN

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ドラマーは川口千里さん。

ブルースアレージャパン・フラッグを背に一枚。

ショットが速いので、必然的に切れが良くなるドラムサウンドでした!

しかし、PHXは良く鳴るな~。

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2015年11月 2日 (月)

通称:左足クラーべ。 セッティング方法に個性が光る!

0013です。

通称「左足クラーべ

セッティング方法は千差万別。 実に個性的です。

こうして並べると、違いが良く分かります。

菅沼”手数王”孝三さん。

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川口千里さん。

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神保彰さん。

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