川口千里ドラムクリニック in Philippinse・Manila
0013です。
ドラムクリニック実施の為、千里さんにとって初のPhilippinseはmanilaに
向け出発(2月21日)。
フライト時間は5時間弱。時差も1時間と身体にストレスは無い距離(?)だった
のではないでしょうか。

無事にフィリピンはニノイ・アキノ国際空港第3ターミナル到着後
眩しく真夏の日差しに目を細める千里さん。
しかも暑い…30度超えてます。東京との気温差17度...
今回主催のLYRIC社へGo!

明日(22日)、使用するドラムセット確認&打合せを行います。
使用セットはRecording Custom(SFG)。ハードウエア類も全て細かくチェック。
スネアはAMS1460です。

クリニック内容打合せしつつ。
クリニック終了後に予定していたサイン会を現在の状況から
急遽取りやめ…。 それと伴い事前にサイン入れに切り替えました。
フロントヘッドにもサイン。
さて一夜明け。
会場に向かうも早速渋滞。とは言え渋滞は日常茶飯との事で全く気にしてない様子。
延々と続くテールランプの赤。

そんなこんなで会場到着。
GREENHILLS PROMENADE一階にあるTEATRINO


ロビーにはDTX402KS&RYDEEN展示。
DTXは試打可能です。

16:00開場。18:00開演~!
最初から大歓声に包まれ大盛り上がり!
youtubeで観てたドラマーが今の目で前で演奏してるっ!と。
Recording Customのマイクは”EAD10”のみ。EAD10の威力絶大。
時間短縮になるうえ、出音バランスも大変良好。

実は、今回のクリニックの為に地元有名曲をの事前にリサーチしたのです。
DTXの外部音源接続の機能を使い”その曲”を演奏。もちろん、盛り上がりました!
DTXの楽しさが伝わってくれれば嬉しいです。
今回のドラムクリニック開催に辺りスタッフは勿論の事、参加者全員
入口にて手指のアルコール消毒、マスク配布し実施いたしました。
心よりご協力に感謝いたします。



横アングルもGoooood




斬新であり且つ新しいアプローチのセッティングではないでしょうか!
スネアは
揺れ具合の確認のため、しばしドラムを演奏。
続いて、BD24”でも同じセッティングで使えるかも確認。







大きく開けたフロントヘッドのホールカット。アタックと音抜け最高です!
ドラマー



フットペダルは
フロント部に2枚のSplashをセッティングは彼のトレードマーク。
タムは12”、13”。間を空けたセッティングも特長的。
フットペダルは
ハイハット左側、メインスネア(
独特なリズム、シンバルワーク、パーカッション的なフィルイン等々。
ドラムセットは前回のRecording Customから
今回はシンプルセッティング。
前から見ても、ブルーのジョイントが目立ちます。
10年?いやいや15年振りくらい?にお目にかかりました。
ボディ裏側に刻まれた無数のキズが時代を感じます。

続いてフロア側のシンバルスタンドをセット。
続いて10”、12”タム、ハイハット側のスタンド類。
フロアタムをセット~シンバル取り付け完成。
ドラムセットは
最近、ブラシ押しの波多江さん。