LIV MOON TOUR サポートドラマーは原澤秀樹。
0013です。
LIV MOON。The Land Of Spirits Tourに参加した原澤秀樹さんのドラムセットです。
ヤマハのドラムラック。六角形のカーブパイプを採用したHEXRACKII。
フロント部分に使用しているのはHXR2LII※ベーシックセット
縦パイプと脚部分のHXTL30II 2本。縦パイプ上部も22.2径のパイプはセット可能です。
カーブパイプ HXCP44II 1本
クロスクランプ HXCCII 2個
タムクランプ HXTCII 2個
ロゴクリップ HXLCII 1個のセット。重さは8kgかと。
上記セットにクランプ追加し自分なりのオリジナルセットアップが行えます。

縦パイプにHXACII(アームクランプ)をセットし8”タム、10”をセットアップ
カラーが違うのには理由が。
バスドラムはLive Custom。タムとフロアはLive Custom Hybrid Oakの混合セット。
スネアはRLS1470(ステンレス製14”×7”)深胴シェルをチョイス。
LIV MOONのシンフォニックメタルサウンドを理解しサウンドの重心を下げることにより
音楽に溶け込み、ピッチも低いのでAKANE LIVさんの声が抜ける抜ける!
更にBassとのマッチングも良い!
なるほど。深胴を選択した意味をはっきり理解しました
。

フットペダルはDFP9500C(チェーン)
原澤秀樹さんのセッティングは3タムでシンバル多いのが特長な気がします。
今回のセッティングはセンター部のみHEXRACKII。両サイドはスタンド類を使用と
現場によって臨機応変に対応しています。

日本に居ながらシンフォニックメタルを楽しめるのが本当に最高です!![]()


使用セットは
Zildjianシンバルのチョイスも個性的です。
足回り。

この解放感がいつも気持ち良いんです。



富岡さんの使用機材で一つ注目してしまいました!
5年振りの共演でしたが、息の合った演奏はもちろんのこと、トークがこれまた
次回は5年後。エレクトーン70周年記念イベントで会いましょう~~と!

テーブルの上には


なんか安心感がある。
入念にチューニング。
バスドラムにはフットペダルはセットされていません
山口智史さんがドーン!

横の2セットは
発売ホヤホヤの


スネアのサイズは12インチ。
音源はDTX8シリーズと同じ








使用セットは
ドラパラ・スーパーセッション Day2本番前。


内容はザ・歌謡ショーの要素たっぷり。歌で元気にのコメント通り
ドラムセットはアクリル板で囲われています。
タムホルダーがシェル内に入り込んでいるのが分かると思います。
ドラマー
パットサイズは大きくなり、実際のドラムセットに置き換えた場合
シンバルチョイスもセッティングにも個性が出てます。

かなり複雑な演奏をしていてますので、是非音源聞いて欲しいです。
メンバー内で決めた事とは思いますが、28曲メドレー約50分にも渡る
後ろの大画面に映っていますが、フットペダルは大好きな
後半の質問コーナー。
使用セットは前回のCLUB CITTAでは
スネアはSD455AMK(生産完了品)。

LIVE前。ステージ袖で出番をまつギターがカッコイイ!
KINGに相応しいLIVEにはド肝を抜かれました。
年一のお祭りイベントの一コマ。



”NIPPON GAKKI”時代のドラムセットです。
FORCEのロゴが懐かしい…。


横濱ジャズプロムナード等のステージで拝見していました。
スネアは




スネアは

休憩中、お互いのドラムセットに座り、あれやこれやと座談会的な場面もあり。

音数の多さが半端ない。。。
3人が全て出し切るくらいに、それぞれのドラムプレイを意識し派手で楽しく


新しく導入した楽器をご紹介
シンバルスタンド類の脚部が無くなった事により、ドラムセット全体の
こちら ↓ 目印となります。
メンバーは竹田麻里絵さん(キーボーディスト)、高橋佳輝さん(ベーシスト)
今日のメンバーは山崎ふみこさん(ビブラフォン)、田中晋吾さん(ベーシスト)
お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。
楽しそうにひとつひとつ丁寧に組み上げていきます。

セッティング完了!
それと千里さんといえば、この波打っているシンバル