2026年を迎えて2025年を思い出す。つづきあり。
0013です
アッという間に2026年になりました。
昨年の記憶。Yamaha Sound Crossing Shibuya オープン。
各地で行ったセミナー(各楽器店ありがとうございました)
素晴らしいドラマーも迎えられましたが、反面名演を残したドラマー方とのお別れ…。
それと、驚くほどに暑かった夏。とにかく暑かった。
って事で昨年のドラムセットの写真をランダムに成りますが載せて行こうかと。
Yamaha Sound Crossing Shibuya 3F Lab(展示は常に入れ替わります)
渋谷南口エリアに新しく出来ました。
映っていませんが、Cafeもあります
。


寺田正美(Stardust Revue)さんのドラムセット。
Recording Custom。
フットペダルはFP9D。ハイハットスタンドはHHS9D。


今井義頼(CASIOPEA)さんのドラムセット。
LIVE CUSTOM HYBRID OAK。音源はDTX-PROX。
スネアはAMS1460(14”×6”)。Maple材です。

DTX6シリーズ。Yamaha Sound Crossing Shibuya内にあるステージ上に
セットアップ。
ドラムラックにはHEXRACKIIを使用。

坂東慧(T-SQUARE)さんのドラムセット。
LIVE CUSTOM HYBRID OAK。フロアタム18”は諸事情によりカラー違い。
HEXRACKIIにてセットアップ。

Birch Custom Absolute。
スリータム、ツーフロア。


川口千里さんのドラムセット。
Recording Custom。BDは20”
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO
のステージでメイン使用しています。


ふわわ(革命メロイック)さんのドラムセット。
Recording CustomをHEXRACKIIにてセットアップ。

山本雄一さんのドラムセット。
OAK CUSTOM。自身の60周年記念イベントで使用。

今泉正義さんのドラムセット。
STAGE CUSTOM HIP。タム追加、フロアタムを追加し
ツータムツーフロア仕様というアイデア。

山本真央樹(DEZOLVE)さんのセット。
LIVE CUSTOM HYBRID OAK。左側のパッドはDTX-MULT12。

前田仁(POLARIS)さんのドラムセット。
Recording Custom。フロントヘッドはホールカット無し。
ハードウエア類は軽量ハードウエアのHW3。

かつしかトリオ公演時の神保彰さんのドラムセット。
ライブでは2セット使用。ホワイトカラーの小さいセットはHip Gig Sr。
もう1セットはワンマンオーケストラ公演でもお馴染みのYD9000AJ。

STEVE GADD。使用セット。


ヤマハ銀座店地下。ヤマハスタジオにて歴史展も行いました。
こちらの模様はドラムマガジン誌2026年1月号に掲載頂きました。

故猪俣猛さんのドラムセット達。
偲ぶ会にて、RCCのロビーに展示した時。
そのRCCもまもなく移転となります。




カラーが違うのには理由が。


使用セットは
Zildjianシンバルのチョイスも個性的です。
足回り。

この解放感がいつも気持ち良いんです。



富岡さんの使用機材で一つ注目してしまいました!
5年振りの共演でしたが、息の合った演奏はもちろんのこと、トークがこれまた
次回は5年後。エレクトーン70周年記念イベントで会いましょう~~と!

テーブルの上には


なんか安心感がある。
入念にチューニング。
バスドラムにはフットペダルはセットされていません
山口智史さんがドーン!

横の2セットは
発売ホヤホヤの


スネアのサイズは12インチ。
音源はDTX8シリーズと同じ








使用セットは
ドラパラ・スーパーセッション Day2本番前。


内容はザ・歌謡ショーの要素たっぷり。歌で元気にのコメント通り
ドラムセットはアクリル板で囲われています。
タムホルダーがシェル内に入り込んでいるのが分かると思います。