ドラムアーティスト

2021年7月 6日 (火)

ドラマーのアイテム。チューニングキー。新デザイン

0013です。

近藤康平さんの作品に溶け込むドラマーのあらきゆうこさん。
Calyboo LIVEでの一枚。

Img_1660右手に持っているのは、ドラマーの必需品チューニングキーok
品番はDK25

デザインが新しくなったのをご存知でしょうかeye

Img_2223赤〇を付けましたが、キーホール部のデザインが変更されています。
改めてましてよろしくお願いいたします。

2021年7月 2日 (金)

ASKA「すべての事には理由がある」 

0013です。

ASKAさん初と成る配信LIVE。「すべての事には理由がある」
初の配信ライブ。 無観客では無く有観客で行いました。一年半振りとの話しです。
って事は前回行った国際フォーラムでのライブのが約一年半前って事か…。
あっ、ちなみにですが有観客だったのですが、なんと限定40名!?eye 
プレミアシート感が半端ないです。倍率凄かったんだろうな~…。

演奏曲数は全12曲。途中ラジオ番組「Terminal Melody」を挟む等、
斬新なアイデアも盛り込れ、見どころ聴きどころ満載でした!

今回の目玉はやはり、Chage & Asuka~ASKAまでステージを共にしてきた
サポートミュージシャンが大集結!(楽屋はまるで同窓会)scissors

ドラマーは楽曲に合わせ強力な3人が集まり、それぞれの持ち味を
個性を発揮しました!good
今回その3人のドラマーが使用したドラムセットはRecording Custom

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Img_1843シンバルはZildjian。3名のドラマーはこのドラムセットのみを使用
そうです、所謂セット使いまわしです。使いまわしですが、出音が違いました。
スティック、タッチ、踏み込み方の違いで随分と変わります。
それが個性ってもんですね。改めてドラムセットって面白いです。

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ドラムセットの後ろに準備されたFP9シリーズ。

先ず一人目のドラマーは今泉正義さん。@ThunderMasaDr ペダルはFP9C
江口さんがステージ袖から「音がデカイな~」と一言。

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続いてのドラマーは江口信夫さん。@nobudrum58 ペダルはDFP9C
リハーサルではワンタム仕様。本番ではツータム仕様となってます。

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スネアはAMS1460RAS1455を使い分け。配信上でも凄く良く伝わりました。

最後は菅沼孝三さん。左側にチャイナシンバル、小口径スネアを追加。
ペダルはDFP9D インスタkozosuganuma

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ベースアンプはAMPEG
SVT-II Pro(リミテッドエディション?限定250台?)、SVT-2 Pro
SVT810E(Classicシリーズ)

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ギターアンプはMarshall JCM800

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バンマス兼キーボーディストは澤近泰輔さん。
澤近さんなくして、ASKAサウンドは語れない程の逸材です。
上段にMOTIF ES7、下段にCP88

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Img_1837音色はNatural CFX、Tremolo Wrをチョイス。

江口信夫さん、管沼孝三さん、今泉正義さんのスリーショットsign01わお!
(江口さんのTwitterとは違うポーズ)
同じステージ、同じドラムセットという場面は、個人的にも初めて見ました。
ASKAさんのファンには特にたまらいスリーショットだと思います。
しっかり撮っておきました!

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ステージ全体図を一枚。
澤近さんが見えませんの、本番ではキーボード台を設置し見えやすく
なっている筈です。

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会場ロビー配信エンジニアチームが集結。配信用卓にCL5を使用していました。

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ASKA premium concert tour-higher ground-アンコール公演が
発表になりました!10月9日~スタート。→https://www.classics-festival.com/rc/aska-premium-concert-tour-higher-ground-2021/

 




2021年6月29日 (火)

TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary LIVE

0013です。

TOSHIKI KADOMATSU 40th Annversary Live in YOKOHAMA ARENA

Img_176040年…。重みあります。
前回同所で行われた35th Anniversary Liveを思い出しました。

前回は3人のドラマーが参加しましたが、今回は山本真央樹さんお一人。

Img_1726ドラムセットはUIS(アイスサンバースト)カラーのLIVE CUSTOM HYBRID OAK

Img_1734タムは8”、10”、12”、フロアは14”、16”、バスドラムは22”、スネア14”
全てLIVE CUSTOM HYBRID OAKで揃えています。good
シンバルはZildjianで統一。エフェクトシンバル多用している所も個性的です。eye
手首が柔らかいのか、スナップをうまく利用し多点セット縦横無尽に操っています。

キーボーディストは森俊之さん。

Img_e1762_2CP88使用。ACT2の譜面が置いてあります。
今回はACT1、ACT2、ACT3の構成。広いステージを活用した内容には
驚かされました。

Img_e1763森さんにお会いする度、この鍵盤の良さを凄さをご本人の口から直接聞かせて
頂いてます。いつもありがとうございます!

Img_e1785ステージ横、ギタ-スタンドにスタンバイ中。

改めまして。
40周年。心よりおめでとうございます!sun 



2021年6月25日 (金)

BLUE ♪ NOTE TOKYO。PYRAMID

0013です。
今日はBLUE ♪ NOTE TOKYO。 PYRAMIDMIHO FUKUHARA公演

Img_1357正面入口の階段を下りたところに。
3人のアーティス写真がありました!
しかもサイン入り。泣ける…。

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ドラマーは神保彰さん。PYRAMIDのLIVEではお馴染みのHip Gig Jr
バスドラムの前にはあるのはフープをVintage Hoopに交換されている
SUBKICK(じんぼんぼ絵入り)これはマイクなのです。
※3品番ですが、既に生産完了品となっています。

Img_1365フットペダルはDFP9500C。左側ペダルとビーターを外しシングルとして使用。
BD内ミュート多め。

Img_1352注目はスネアのミュート。
ティッシュ+ガムテープ+リングミュートでかなりガッツリミュート。
ここまでガッツリは珍しいです。

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シンバルはご自身プロデュースシンバル。Zildjian K Hybrid シリーズで統一。

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2days二日目。初日はサックスプレーヤーの本田雅人さんが参加。
本日はGakushiさんが参加。

Img_1364MODX6使用。良い具合にオブリを決めてくれていました!

ギターは鳥山雄司さん。
楽屋用ギターにSLG100Nを持参。本番前の指慣らしで活用して頂いてます。

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コンパクトなギターの為、ツアー先や海外へも持参しているとの事。
ギター好きが伝わります。

和泉さん。
いつも素晴らしいステージをありがとうございました。

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2021年6月25日 (金)

YU SATO The Beginning 

0013です。

YU SATO 1ST ALBUM "THE BEGINNING"
RELEASE & 40TH BIRTHDAY LIVE

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佐藤由さん。自身初と成るソロアルバムを手に一枚。

Img_1316ドラムセットはMaple Custom Absolute(ASF)
フロントヘッドに自身をイメージした新ロゴ有りgood


”YUロゴ”に近い角度写真を一枚。
この顔の角度はリハーサル中何度も見ました。まさにロゴに採用される角度です。

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フットペダルはDFP9500C(チェーン)。
平行にセットしてる所がポイントです。この角度はドラマーによって違いが
あり実に興味深いですclip

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パーカッションとの組合せたセッティング。サウンドの幅を広げてます。

ベーシスト芹澤薫樹さん。足元にHelix-Floor有り。

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7月には、会場を六本木移し尚且つ別メンバーでのライブが予定されています!

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2021年6月25日 (金)

POWER HORNS First Live

0013です。


トランペット、トロンボーン、サックスのパワーが炸裂!
まさにPOWER HORNSの名に相応しいバンドです。

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ドラマーは平川象士さんが参加。@zoosan_hirakawa

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Img_1562ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple
カラーはクラシックウォルナット。
丁寧にチュー二ングされたドラムサウンドが心地良い。
スティックのスピードも速いので抜けも良いgood

キーボーディストはGakushiさん

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Img_1560MODX,MONTAGE,YC使用。
これこれ!この斜めの傾きセッティングは本当に最高です!good

ギターが居ないですが、Gakushiさんが居れば問題無し!
ステージパフォーマンス含め素晴らしいです。

斜めセッティングに興味示し集まる面々かな?

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2021年6月15日 (火)

ドラマー坂本暁良。Tour Custom導入。

0013です。

中々落ち着かない状況が続く中、しっかりした感染対策を行いツアーをスタートさせる
アーティストの方々も出始めています。
そんな中、森高千里さんも「この街」全国TOURをスタートさせる運びとなりました!good

ドラマーは坂本暁良さん。

1今回のTOURからドラムセットをTour Custom

スネアをRAS1455(アルミニウム材)
にて全国ツアーを行ってます。

2021年6月 1日 (火)

武蔵野音楽祭。蓮の音カーニバル2021

0013です。

武蔵野音楽祭2021。吉祥寺LIVE HOUSEを巡れるサーキットイベント
無事、開催されました!good

Img_0921ここは、Silver Elephant。
オープニングを飾るのI RabBits目当てに訪問してきました。

ドラマーは山田祐大さん。

Img_0917ROCK TOURのタムタムを持込です。
サウスポードラマーとあって、左右どちらの手でもハイハット叩けるので
見てて何とも不思議な感じがします。とにかく起用だなと。

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2021年6月 1日 (火)

SoLi LIVE 

0013です。

SoLi LIVE & Streaming 

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ドラマーは原澤秀樹(@Hideki_Harasawa)さん。

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Img_1270メインスネアはRLS1470(ステンレス材)

Img_1271_2フットペダルはDFP9500Cをベルトに変更。高速フレーズが多いと
チェーンやダイレクトを選びがちですが、ベルトでも対応出来る事が分かります。


ギターのISAO(@isao1229)さんとバイオリンの星野沙織(@saoriviolin)さんの
テクニカル系インストゥルメンタルバンド。
どの曲もメロディアスであり音色も美しく、カラフルな映像みえてきそうな程。
やはりこの辺りはGAME MUSICが基本コンセプトとなってるのでしょうか。

Img_1197ギターISAOさんの足元はHelix-Floor
バイオリン星野沙織氏さんの足元には、 HX STOMP
ギター仁耶さんの足元には同じく、 HX STOMP

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ISAOさんはこのHelix一台を駆使し伸び、艶、歪み、切れ、粘りと本当に巧みな
音の魔術師よろしく驚くばかりです。

YEV104 + Line6 HX STOMP。
このコンパクトなエフェクターを導入する事で音の楽しさ倍増です。
バイオリンの音に新風を吹き込んでくれています。


星野さんカッコイイです!good

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2021年5月27日 (木)

T-SQUARE 全国ツアースタート!

0013です。

T-SQUARE Concert Tour 2021[FLY! FLY! FLY!」
本日初日を迎えました!sun

さっそくステージへ。あれれ…タム、フロアが無い…。
でも、これはこれでカッコイイなと。
ドラムセットはLive Custom Hybrid OAK

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Img_0977フットペダルはDFP9C(チェーンドライブ)

Img_e0971ハイハットスタンドはHS1200T、スネアスタンドはSS950
ハイハットペダルとフットペダルの位置関係に注目。
それと、スタンド類のバミリもブルーカラーだったとは…。今まで気が付かなったです。


タム、フロアはヘッド交換の為、メンバー楽屋にとの事で楽屋へ移動。

Img_09682Live Custom Hybrid Oakにぐるり囲まれ、ヘッド交換を行うドラマー坂東慧さん。

Img_09782セッティング完了! ん?以前に比べタムに角度がついてますね。
一時期、水平に近いセッティングだった坂東さん。
スネアはMSD1455 & 1465

Img_e0982サスティン短めで各タムの分離も良く、切れのある音作りです。


続いてキーボード側へと。

Img_e0980上段にMODX7、下段にS90ES

サポートを務めるのは白井アキトさん。
左手で鍵盤を支え、右手だけでプレイする場面を再現して頂きました。

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アキトさんは、音色チョイス含め常にくクオリティ高く素晴らしい
キーボードプレーヤーですgood