ドラムアーティスト

2017年3月 8日 (水)

くるり/QURULI ツアーはツインドラム!でした。

0013です。

何が飛び出すか毎回楽しみの くりるのステージ。

今回はなんとツインドラム!ドラマーはCLIFF ALMOND & 森信行さん。

Img_0314

今回二人が使用するドラムセットですが、あからさまに方向性が違うので面白いです。
先ずCLIFFから紹介。

Img_0317

PHXシリーズ。スネアはRRS1465 
Img_0295

続いて、森信行さんセット。へっ?このセットは??

Img_0315YD3000シリーズ。スネアはRTS1460A(ROCK TOUR)

Img_0325

Img_0321久々、このカラー(カバリング)を観ました! ラグの形状も然り。

このように、全く違う音色のツインドラムで臨んだ全国ツアーでありました。

Img_6658フットペダルはFP720復刻モデル)  
ビーターの削れ具合が最高です!そうなのです。
ビーターのみ前FP720から移動。

画面右隅のぐるぐるは、Spiral Stackerです。

2017年3月 8日 (水)

SEVENTH SON ドラマー正田泰。

0013です。

HR/HM Band SEVENTH SON LIVE。 

ドラマーは正田泰さん。 本日お披露目となるドラムセット!
LIVE CUSTOM(Emerald Shadow Sunburst)+HEXRACKII

Lc2サイズはBD24"×18"(LNB2418R×2台)、FT18"×16"(LNF1816)
FT16"×15"(LNF1615)、TT13"×9"(LNT1309)、TT12"×8"(LNT1208)
TT10"×7"(LNT1007)、TT8"×7"(LNT0807)、SD14"×7"(RLS1470

この多点セット。普通のスタンドで組上げると、思った位置に叩きたい楽器が
セッティング出来ないっ! スタンドの脚が上手く置けないっ!
な~んて事がしばしばあります。それに重量も相当なものになります。

HEXRACKIIはそれを解決出来るハードウエアです。
それに何よりも「さてさて、どうやって組もうかな~」と考える。これがまた楽しいのです!

Lc3真後ろからだと、全景が入らない。。。セットが大きいです。

フロア側から一枚。

Lc5

Lc8こちらは、ハイハット側。
シンバル枚数も多いですが、脚部は4本のみ!HEXRACKIIの良さが出てます。

ん~。多点セットはカッコイイです。
ド派手で重厚ですよ、正田泰さん!

Lc6

2017年2月25日 (土)

KKK-CORE

0013です。

WithKKK-CORE。エレクトーン+ドラム×2のトリオ。
エレクトーン 広原かおりさん。ドラム 菅沼孝三さん&川口千里さん。

エレクトーンの可能性を追求する広原かおりさんと
ドラムの可能性を追求する 菅沼孝三さん&川口千里さんの両名。
手数好き、ドラムバトル好きは超必見! しかもバトルという名の師弟対決です。

曲は、とにかく音数多く変拍子多いです。。。曲の頭から行方不明に成りそうな
楽曲もあります(笑)

P1240226

P1240224器材は STAGEA EVC-02RECORDING CUSTOM×2セット。
カラーは菅沼孝三さんはソリッドブラック(SOB)、川口千里さんはサーフグリーン(SFG)
ドラムのサイズは一緒ですが、ドラムヘッドとチューニングの違いで個性が発揮されています。
RECORDING CUSTOMの対応幅の広さを物語っています。

P1240222

P1240220

P1240221


タムの取り付け方法は二人共同じです。TH945Bの取り付け向きに注目。
このようにセットすると、タムがスネアに近いな~と思っている方。お試しあれ。


菅沼さんが、ステージ前に出てディジュリドゥを吹きまくる場面では
なんと、広原かおりさんがドラマーへと変身!マルチプレーヤー振りを発揮しています。

証拠写真。

P1240250

また、次回 楽しみにしています!

2017年2月24日 (金)

弓木流 Vol.2

0013です。

弓木流 Vol.2 

ここ、ハーモニックホールに帰ってきました~。

Photo_2

P1240164

主役の弓木英梨乃さん。
PACIFICA611HFMLSX26C、オリジナルギター。
アンプはMARSHALL/ASTORIA

P1240146

曲間を利用し、持ち替えスムーズ。

ベース。御供信弘さん。
前回はサイレントベースも使用してましたが
今回はBB2025X EDEN/TeraNovaとシンプルセッティング。 

P1240136

キーボード 渡辺シュンスケさん(Schroeder-Headz)。
nord Lead/nord stage 2

P1240144

難易度高いフレーズ多いのですが、そこは流石シュンスケさん!

ドラム 楠均さん。 弓木さんとはKIRINJIのメンバーとして活躍中。
ちょっと面白いセッティングです。  基本はAbsolute Hybrid Maple
アップルスパークルフェードのみ、Birch Custom Absolute使用。
バスドラムからタムを出さず、タムスタンドを使用してセッティング。

P1240152

P1240150基本はBD22”、TT12”、FT16”の3点。
それにサウンドを異なるTT10を加えたセッティング。
スネアはMSD0105(Maple Custom)。 

明確なコンセプトを設定した、コンセプト形式のライブ。
台詞もあったりして、見所満載! 

今回も完全入れ替えの一部、二部制。
目玉コーナーのゲスト様は遊佐三森さんと Negicco 。もう最高過ぎです!
全く違う雰囲気を味わさせて頂きました。 大満足。

P1240179

D52_0332

撮影=矢沢 隆則さん。

メンバーの皆様、ゲストのお二人、ご来場の皆様。
そしてそして、弓木英梨乃さん。 

大変、楽しいLIVEをありがとうございました!

P1240208

※ realsoundのライブレポートのURLも貼っておきます。→こちらクリック

2017年2月22日 (水)

坂東慧 Recording Custom

0013です。

COTTON CLUBにて。 伊東たけしさんのソロライブ。
ドラマー坂東慧さん。Recording Custom(特色)

P1240129セットサイズ:BD22×16(RBB2216)、FT16×15(RBF1615)、FT14×13(RBF1413)
TT8×7.5(RBT0807)、TT10×7.5(RBT1007)、TT12×8(RBT1208)

P1240119

TT,FT,SD。こだわりの水平セッティング。 写真で分かりますか?

P1240127

タムクランプを逆さにした、特徴的なセッティングもポイント。
赤丸で囲みましたが、タムを低くセットしたいな~と考えてる方。
この方法は如何でしょうか。

P1240125_2

2017年2月 9日 (木)

川口千里 「CIDER~Hard & Sweet」発売記念イベント  

0013です

12月21日に発売した川口千里さんのニューアルバム
「CIDER~Hard&Sweet」。 今日はIn Store Event。 

3_2 ごらんの通り 大盛況です!

 ショップ内でドラムを叩く場合、問題と成るのは音量。
そこで、活躍するのがDTXシリーズgen16の組み合わせ。

2

このセッティングは真上から見ると、このように成っています。
(前日のセットアップ確認時)

P1240056

細部にまで行き届いたアイディアと個性的なセッティングは
本当に魅力を感じます。

Photo

2017年2月 1日 (水)

ドラマー HIDEKI。 LIVE CUSTOM 多点セット

0013です。

Progressive Hardrock Band のALHAMBRA PV撮影。

ドラマーのHIDEKIさんから写真送って頂きました。
ありがとうございます!

Img_1135_2ドラムセットはLIVE CUSTOM(Emerald Shadow Sunburst)
多点セットは良いですね~迫力あります! 左手側 Chinaの高さがポイント。

Img_1133_2スネアはRLS1470(14"×7" ステンレス) 深胴ですがキレがあるのです。

HIDEKIさんは、自身のバンド MAHATMAでも活躍中。
宜しくお願いいたします。

2017年1月16日 (月)

dmx 2017年 初ワンマンオーケストラ 

0013です。

 duo music exchengeスケジュールの表紙を飾っています。
神保彰さん。 2017 初のワンマンオーケストラ公演。

P1230854

 ドラムセットはYD9000AJDTXZildjina 

 今年のフロントヘッドは羽が舞い降りてきてます。

P1230845

P1230847使用セットの数だけケース(HARDCASE)があります。 

P1230861例年通り、ステージ上にも客席を設けるスタイル。
スティックの握りや生音が直接確認出来る、人によってここは
ベストポジションだと思います!

難曲が増えました。。。観てても分からないところが多々ありました。。。
ん~。。。神保さんは自分の限界点を毎年上げてると思います。 

P1230862素晴らしいLIVEでした!

  

2017年1月16日 (月)

ドラムマガジン誌 器材撮影。

0013です。

都内某スタジオ。 ドラムマガジン誌の器材撮影を行いました。

ドラマーは青山英樹さん。 使用セットはRECORDING CUSTOM

撮影している横で、私も撮影便乗。

P1230830HEXRACKIIのアーチを生かしたセッティングが個性的。

P1230833サイドもアーチをうまく利用してカッコイイです。

ま、詳細は次号のドラムマガジン誌を見てくださいませ!って事で。

あっ、スネアRRS1465!(ブラス14"×6.5")

青山さん ありがとうござました

P1230837

2017年1月 5日 (木)

STEVE GADD BAND来日。

0013です。

今年も来日を果たした 巨匠 Steve Gadd。 

Sg2

使用セットは Recording Custom(SOB)

Sg3

Sg1

とにかくダイナミクスが凄い!超がつくほど有名な3連!
ハイハット、スネア、バスドラムのコンビネーション。
とにもかくにも、Gaddフレーズのオンパレードでした。 

                       最高です。

おまけ写真。

会場に遊びに来ていた。川口千里さん、石川雅春さん。

Image2_2

Image1