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2015年7月

2015年7月17日 (金)

Tow Yamahas, One Passion

0013です。

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六本木ヒルズ 大屋根プラザで行われたイベント。

モーターサイクル(モビリティ)のヤマハ発動機と楽器のヤマハ 両デザインチームが

お互いの持ち場を入れ代るプロジェクト。 これは、他では真似が出来ないでしょう!

 それがProject ~AH A MAY~ 

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RAIJIN ↓ 斬新デザインの球体ドラムセット。

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P1150443_2RAIJIN Funcussionから佐藤由さん。

TV取材中。 

P1150439インタビュアーはアナウンサーの相内優香さん

 相内さん ”RAIJIN”体験中の一枚。中々の叩き手でした。

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FUJIN ↓  鍵盤部分がクルクルと回転する。

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P1150434FUJIN 同じくFuncussionから、林由香里さん&小池真理子さん。

本番。 2人が演奏を始めた途端。。。撮りまくり! 

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長屋さん、川田さん 両デザイナーを交えてセッション! 

非常に盛り上がりました!  

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足元の悪い中、多数ご来場 誠にありがとうございました。

2015年7月16日 (木)

May.J ReBirthday ドラマー坂東慧。

0013です。

May.J Spring Tour 2015 ~ReBirthday~

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ドラムを務めるのは、T-SQUAREの坂東慧さん。

P1150378ドラムセットはBirch Custom AbsoluteHEXRACKIIのアーチを

上手く使い派手にセットアップ。

こんなに叩いて大丈夫?ってほど坂東さんは叩きまくりでしたが

May.Jさんの声は、とにかく伸びがあって通る声なので、抜けるので

全然問題無かったです。 素晴らしいです。

その叩くまくりの坂東さん。 新器材を持ちこんでいました。

P1150379赤丸で囲みましたが、えっと自撮り器材です。

カメラ好きが更に一歩前進。 動画の世界に足を踏み入れてしまいました。 

P1150380このようにスマフォで操作してます。 

あと後、フィル等々諸々の確認も出来るしこれって便利かもしれませんね。

 この現場は、他にもヤマハ器材沢山。

P1150383_2奥がMOTIF XF7、手前はMOTIF XF8

ギターの足回り。 Line6 POD HD500X

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 ツアー。大変お疲れ様でした! 

2015年7月13日 (月)

FUZZY CONTROL 12周年。 

0013です。

うひょ~懐かしい~! デビュー時のポスターですね。

もちろん、観に行きましたさっ! 

P1150246そのポスター前で、誰だか分から無い状態ですが、SATOKOさんです。

確かこの頃はRecording Customを叩いてましたね。 

P1150250ステージ上。 FUZZYY CONTROLの幕の前にはLIVE CUSTOM

P1150249後ろ側から一枚。ワンタム仕様です。 今日は12"タムをチョイス。

Imageサウンドチェック&リハーサル。 

当然ですが客席にはまだ誰も居ない。この感じ好きです。

そして、ドアオープン。 ぎゅうぎゅう状態。

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 LIVE中。 赤丸で囲みましたが、SATOKOさんはこのように

常にスティックの長さを変えているのです。 確実に出音に反映されています。 

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早いもので、12th Anniversary。 活動は一旦休止しますけど。

すでに個々の活動も目立ち始めている昨今。

ファンからも「行ってい!待っててるぜ」  そう、待ってるぜっ!← 激しく同意であります。 

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2015年7月10日 (金)

『 reface DX/CS/CP/YC!! 』

こんにちは、EDGE editです。

7/8に、refaceシリーズが発表になりました。今回は実機をお披露目という事で現場にお出かけbullettrain

7/9日(木)、いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!2015 ~FAN!FAN!FANFARE!~@横浜アリーナに訪問。

バンマス&Key/本間昭光さんです。本間さんには早速refaceを使用して頂きました。

Reface1

Reface2reface、7/8に発表になりましたが発売はまだ少し先です。なのでこの日、本当は実機をお見せして「9月には新しい商品が発売されますよ~!」位の紹介でお見せしたのですが、本間さんすぐに気に入って頂き、急遽この日の本番でも使用する事になりました。↑↑写真は、refaceCS(白)とrefaceYC(赤)です。

Reface3_2こちらが楽屋での状況。マネージャーさん、バンドメンバーの皆さんも参加して頂き触って頂きました。

Reface4_3電池駆動スピーカー内蔵なので気軽に演奏出来ます。

Reface5リハーサル終了後にステージにてセットアップsign01さすが本間さん、すぐにポイントをつかんで音色EDITnotes

Reface6左手refaceYC(オルガン)、右手refaceCS(バーチャルアナログシンセ)を両手弾きです。こういうアイディアがパッと浮かぶのも流石ですshine

もちろん、MOTIF XF7MOTIF XF8CP4 STAGEも使用しています。(笑)

次回はDX、CPも試して頂きます。

2015年7月 8日 (水)

Salyu 全国ツアー。ドラムあらきゆうこ。

0013です。

今日のセットはMaple Custom Absolute。 

フロントヘッドにはmi-guマーク有り。 

アクリル板に囲われたドラムセットは生音を遮断することによって、

客席に生音を聞かせず、PAエンジニアのバランスを最大限に生かす効果があります。

もちろん、ステージ上のメンバーに対してもよりクリアーなモニター環境となります。 

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今宵のドラマーはあらきゆうこさん。 

どちらも好みだったので、両方って事で。

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曲、難しいです。  聴きやすくアレンジされていますが、ミュージシャンの面々に

とってはタフなステージだったと思います。

に、しても綺麗な出音! 3階席まで伸びやかで心地よかったな~。

2015年7月 7日 (火)

『 YAMAHA Syn40th Anniversary アーティストコメント vol.57 Final 』

こんにちは、EDGE editです。

1年間に渡り、YAMAHA Syn40th Anniversary アーティストコメントをARTブログの方でも、掲載してきました。本日が最後のコメントになります。

小室哲哉さんです。

Art

40周年おめでとうございます。

長年に渡ってサウンドを支えていただいたり、時には開発にも関わらせていただいたり、

数えきれないほどの感謝と思い出があります。これからも宜しくお願いします。

コメントありがとうございます。

素晴らしいアーティスト、プレーヤーの方々から沢山コメントを頂きました。今年からYAMAHAシンセサイザーの歴史は41年目に突入します。多くの方々に今後もヤマハシンセをご愛用頂けるように、我々も製品開発に力を入れていきます。今後とも宜しくお願い致します。

Syn40thスペシャルサイト ←こちらをクリック

2015年7月 6日 (月)

20th Anniversary Tour

 0013です。

及川光博「紅白歌合戦」20th Anniversary Tour 

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夜は外壁を照明が照らし、艶やかに染めてます。  

巨大客船のイメージもあります。

客席は半円形の劇場スタイル。  

ステージ前方が広く、客席が遠く感じます。 

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ドラムチェック中の阿部薫さん。

シンバルの抜けが良い! 会場の特性なのでしょうか?? 

P1150191ドラムセットはMaple Custom Absolute

10"、12"、14"までがタムタムで、16"のみフロアタムと成っています。

P1150188_2初めて訪れた会場で、阿部さんを一枚。 

阿部さんもカメラ片手に会場内の良きポイントでシャッターを切ってました。

ギター ”あらケン”こと荒木健さん。  

ワイヤレスシステムは、Line6 G90を使用しています。      

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 ※全国ツアーは、先週末のNHKホールにて無事に終了いたしました!

2015年7月 4日 (土)

『 D.S.D-Trio TOUR!! 』

こんにちは、EDGE editです。

6/27日(土)、D.S.D-Trio TOUR 2015@BLUES ALLEY JAPANに訪問。

Key&Pfはお馴染、井上鑑さんです。

20150627dsdtour1MOTIF XF8、DX7II-FDを使用しています。

20150627dsdtour2井上さん、最近のライブではDX7II-FDをよく使用されています。再ブームが来ております(笑)。

MOTIF XF8は毎度の抜群の安定感。井上さんEDITが施されている、ピアノ、エレピ、レイヤーピアノ、クラビ、フェイザーが極端にかかったエレピなど、良い音していましたflair

井上さんのピアノに、Dr/山木さん、Perc/またろうさんの打楽器が重なるのですが、この3人編成Trioでは素晴らしい楽曲、旋律を聴かせてくれます。

会場はもちろん満員。とても盛り上がりましたshine

20150627dsdtour3

ツアー最終日、皆さまお疲れ様でした。

2015年7月 3日 (金)

『 YAMAHA Syn40th Anniversary アーティストコメント vol.56 』

こんにちは、EDGE editです。

Syn40th記念コメント、ご紹介します。

三宅光幸さんです。

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ヤマハシンセ40周年、おめでとうございます。

音楽制作のマスターキーボードは今も昔もMOTIFを愛用させて頂いてます。

音楽を作ることの喜びをこの10年以上、与え続けてくれ、

常に、作るときに僕が一番大切にしている、

モチベーションというもの、所有することのステータス。

そんなエネルギーがいつも鍵盤から伝わってきます。

そして、これからもその歴史を共有できる様、共に進化していけたらと願ってます。

いつもありがとうございます。

コメントありがとうございます。

Syn40thスペシャルサイト ←こちらをクリック

2015年7月 2日 (木)

ROBERT GLASPER EXPREIMENT

0013です。

ROBERT GLASPER EXPREIMENT

今回の参加ドラマーはMark Colenburg

ハイレベルの演奏をいとも簡単に!と、見えるくらいに

スムーズに叩くドラマーです。 ハッキリ言ってびっくり仰天でした!

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ドラムセットはAbsolute Hybrid Maple

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 チューニングも独特で、若干暗めなサウンドで有りながら

立ち上がりの早いAbsolute Hybrid Mapleの特性を上手く利用。

いや~、凄かった。