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2010年11月

2010年11月19日 (金)

田中彬博 浜松で凱旋ライブ!

TasTakです。

先週ギタリストの田中彬博さんが浜松のヤマハ本社を訪れてくれました。

カスタムギター製作の打合せの為にお招きしたのですが、

急遽 先日アメリカでのフィンガーピックギターコンテスト優勝 (ご参照 → こちら )

の凱旋ライブもやろう!

という事になり、ヤマハ浜松本社構内の集会室で実施する事になりました。

20101108_2  ←ギターはLJX36C ARE

18時の開演時間には170名ほどの、ヤマハ従業員やご家族の方が演奏を見に来てくれました。

1曲1曲終了するたびに、大きな拍手と「すげー!」などの声がもれていました。

                   _dsc3274

終演の30分後には祝賀会を予定していたのですが、CDとサインを求めるお客様の列ができて時間が押してしまい嬉しい悲鳴!

2004年秋に京都で出会ってから丁度6年、当時はここまでのギタリストになる事は想像もしていなかったですが、

田中さんの人懐っこい性格と、演奏をする事を心から楽しむ姿勢、演奏に対する真剣さなどが、

世界中の人達に共感を与えてきたからだと思います。私も大きく影響を受けた一人です。

これからも、ギタリスト「田中彬博アッキー」をよろしくおねがい致します。

                                                           Thanks Sakurai

2010年11月18日 (木)

『 ATSUSHI (EXILE) ソロライブ!! 』

こんにちは、EDGE editです。

寒い日が続いてますね。昨日も小雨降りつつ風も強く寒かったですねぇ~~。

11/17日(水)、ATSUSHI (EXILE) ソロライブに訪問。

Keyはお馴染み、加藤伸也さん(NOBU-K)。
Nobuatsushi1
MOTIF XF7MOTIF XF8を使用。前回リハーサル訪問の際に、S6ピアノの音色を試していただいたのですが、今回の本番では上手くEDITされて使用して頂きましたgoodグランドピアノ音色は曲によってハード系、ソフト系と使い分け、エレピ音色も複数音色使用。XF7ではブラス、オルガン、SynLeadなど使用。

Nobuatsushi2
本番では、グランドピアノも使用。(左側、ちょっと分かりにくいですが。。。調律中。)機材セットが豪華になっていましたshine

Nobuatsushi4   Nobuatsushi5
↑↑はもう一方のKeyセット、MOTIF ES7、MOTIF ES8を使用。↑↑蛍光シールflair威力を発揮していますbleah
Nobuatsushi3_2
MOTIF ESも弾きつつ、ドラムも叩くのです。しかもツインドラムです。

ライブはとても良い雰囲気の中行われ、いつものEXILEスタイルとは違い会場も盛り上がっていました。

NOBU-K webサイト (←こちらをクリック)

EXILE webサイト (←こちらをクリック)

2010年11月17日 (水)

ドラマー 平山”ヒラポン”牧伸。 超貪欲祭り! 

0013です。

幕張メッセで行われた中川翔子デビュー5周年ライブ”超貪欲祭り”に行ってきました。

ドラマーはヒラポン(平山牧伸)さん。 
P1060820 ←フロントヘッドにHIRAPONロゴ。

P1060817 ← 後ろ側から。
ドラムセットはOAK Custom(10"、12"、14"、16"はタム仕様)。 スネアはSD6455

OAK Customとにかく最高!と、ヒラポンさん。

「サウンドチェックの時間がほとんど要らないんだよ」 ちょっと叩くだけで

PAエンジニアから「ハイ。O.K!」ってな具合さっ! 

P1060823 ←後ろは楽器テックの小泉さん(JAM)

このレッドスパークルカラー。ステージでめちゃめちゃ映えます!

P1060819CP1 
キーボーディスト&マニュピレーターは今井隼さん。 ステージアクション派手です。

P1060827 ←コスプレ~ヤ~沢山!

今日はピンクの日(昨日はブルーの日)。 ギザ盛り上がり!(ギザの使い方、これで良い?)

兎にも角にも大賑わいな2日間でしたー!

2010年11月17日 (水)

山本恭司さんにNew SGを試奏

Rockyです。

最近では、アコースティックギターでの活動も多くされている山本恭司さんが、昨日、打ち合わせでARTに来訪されました。

急遽、チェックして頂いたのは、SG1820と、SG1820Aの2台。

Kyoji_003_3

SG1820はダンカンノ'59が搭載されていて、 Metal フレイヴァーが施されたSG1820Aには、EMG製のP.U.  (Rearには、EMG81, Frontには、 EMG85) がマウントされています。

そんな2機種を、御自身もSGのオーナーでもあり、実際にステージでも激しくSGを使用されていた時期もある恭司さん。 どんなご意見を下さるのでしょうか?

Kyoji_002_2

固体差による違いに関してのご指摘はあったものの、とても高い評価をしていただきました。スルーネック構造ではない今回の SGシリーズですが、適度なサスティ-ンと、SolidなBody構造から生まれるタイトなサウンド&SG1820Aのハイパワーなサウンド等を評価していただき、

「これまでの流れを汲んだうえで、ちゃんと進化してるよね!」と一言。

また、「このSGのスタイルは、今後もずっと継承して欲しいよ!やっぱりいいギターだよ!」と愛のあるメッセージも頂きました。

SG1820シリーズは、浜松にあるヤマハミュージッククラフトで、一台一台丁寧に製作をしております。

一定時間の振動を与えることでボディー鳴りを高める、I.R.A.処理など、日本製ならではの細やかな作業を経て出荷されております。

店頭で見かけられた場合は、ぜひ新しいSGのサウンドを体感して頂きたいと思います。

恭司さん、ありがとうございました!

BOWWOW ホームページは、(→こちら

SG1820 series の詳しい情報は、(→こちら

2010年11月16日 (火)

TOTALFAT ~OVER DRIVE~ツアーファイナル。

0013です。

6月から始まったTOTALFAT ~OVER DRIVE~ツアーも泣いても笑っても今日がファイナル!
P1060807 ←ついに赤坂BLITZのステージに!
会場外は今か今かと待ちわびる熱きファン達が集結しつつある中

会場内は最高のステージを見せる為、確認作業に余念が無い。スタッフもテキパキと

動いています。

ドラマーはBUNTAさん。
P1060814 ←いつも裸。もはや何者だか分からん!(笑)
彼の叩きだすグルーヴには身体を突き動かされるのだっ!

器材のご紹介。 ↓
P1060806 ←10"タムが若干低くなってます。
遠くから見ると全然分からないのですけど、スネア→10"→12"→16"とスネアからタムを
回す時、山を登って下るイメージなんだそうです。
光が集まってて眩しい!その眩しいスネアはSD6455です。

ドラムセットはPHXシリーズ。 
数々のステージをメンバーと共にこなし楽器自体も成長したと思います。 
更に”鳴り”が良くなったぜっ。 このこのこの。 
P1060809 こう見るとシンプルなセットです。
が、しかしBUNTAさんがプレイするとセット自体が倍の大きさに見えるから
これが不思議なんだな~。 

  
メンバー、スタッフそして会場に足を運んだお客さん達。

みなさまホントに最高~っす!

2010年11月16日 (火)

Fade レコーディング。

0013です。

都内某スタジオで行われている、fade レコーディング!

ドラマーは rui さん。 fadeはruiさん始め海外での生活経験あるメンバー多いので

全体的に海外アーティストっぽい雰囲気があります。

さてさて、話をレコーディングに戻します。

ドラムセットの録音は実にムツカシイ。。。

ヘッドやシンバルって常に共鳴しちゃうし。。。でも、その共鳴自体が非常に大事な要素だし。

チェーニングにも決まりが無いし。。。

そんな中。今回は初の試みとして ↓ エレクトリックとアコースティックを融合させてみた。

P1060803_2 ←PCY135をクラッシュとして使用。
一つの例ですが、これめちゃめちゃ斬新な図だと思います! 

内蔵音のクオリティーも高いから出来るのです!

P1060802 ←打感最高!ホント良く出来てる!by rui さん。

「今回はDTX950Kのお陰でドラムのフレーズ組立て等々、レコーディングの事前

準備がキッチリ出来ました」と。 いやいや役に立てたようで嬉しいっす! 

プロデューサーの岡野ハジメさんも「こういうのが欲しかった!」と喜んでくださり

これまた嬉しい限りです。

あーーー早く発売されないかな~。。。って、まだリズムが終わったばかりでした。。。

2010年11月15日 (月)

LM NEWS Vol.9 がきたぁー!

Rockyです。

突然ですが、タイトルのとおり、LM NEWS Vol.9が発行されました。

われわれヤマハARTでは、お付き合いのあるミュージシャンの方々のインタビュー、機材セッティングなど、こちらのBack Stageで書ききれない情報を、このLM NEWSに掲載しています。

めでたくVol.9を迎えた LM NEWSではありますが、今回は、

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 ・安井英人さん(BIGMAMA) × オカダコウキさん(GENERAL HEAD MOUNTAIN) × マスダテツヤさん(LOST WEEKENDER)

  今を時めく若手ロックアーティスト対談 「ヤマハは進化し続けるところがいいと思う」

 ・向谷 実さん:Plays MOTIF XF 「XFのサウンドはパンチがある」

 ・Buntaさん (TOTALFAT) :Plays PHX  「PHXのキックの良さは格別!」 

の盛りだくさんの内容! 

そして昨晩は、久々のGeneral Head Mountain のライブに行ってきましたが、、、、しばらく見ないうちに、相当かっこよくなっていました!!!  オカダさんのご機嫌なSGサウンドも堪能できました。

Gオカダさんも、こんな感じで登場!ヤマハギターを語ってくれています。 ありがとうオカダさん!

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LM NEWSは、全国ヤマハ特約店、都内いくつかのライブハウス等に配布されています。 見かけた方は、ぜひ手にとってください!

おっと、LM NEWSのLMは、ライトミュージック、(軽音)の略です。(念のため)

2010年11月12日 (金)

『 いきものがかり アリーナツアー 』

こんにちは、EDGE editです。

11/11日(木)、いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 ~なんでもアリーナ!!!~@横浜アリーナに訪問。

前回のリハーサル訪問でもご紹介しましたが、バンマス&Keyは本間昭光さん。
1
MOTIF XF7MOTIF XF8MOTIF-RACK XS(写真に写ってなくてスミマセン。)を使用しています。
(↑↑リハーサル終了後ステージにて。照明が眩しいですshine

2
MOTIF XF8、本間さんEDITのピアノ音色は素晴らしい音をしていましたwinkgood。前回のブログに掲載している外部ラックのEQを上手く活用し、大きな会場でも存在感のあるピアノサウンド、PAからのバンドサウンドもとても良い音響でした。XF8ではエレピ音色も使用しているのですが、これもまた気持ちの良い音色note。また、バラード曲では本間さんのピアノ旋律がホールいっぱいに響いて、、、もう~~~鳥肌もんですっhappy02

今回のアリーナツアー、いきものがかりメンバー、バンドメンバー、音響チーム、映像&照明チーム、コンサートに関わっている全ての方々の熱意が伝わるショーでした。
アリーナツアー、12月まで続きます!!

本間 昭光 webサイト (←こちらをクリック)

いきものがかり webサイト (←こちらをクリック)

2010年11月12日 (金)

ドラマー熊丸久徳! 野川さくらツアーに参加。

0013です。

ここは都内某スタジオ。 野川さくらさんのリハーサル。

Image228熊丸久徳さん。
使用セットはROCK TOUR CUSTOM(BD&FT)とYD9000(TT)の混合セット。

共に今は製造していませんが本当に良いドラムです! 

スネアはSD2455(スティール)。 

今回は全体を通して、あまりリムを掛けないで演奏していました。

そこで聞いてみると。 「スネアの音量大きくして全体的にうるさくなるといけないので」と

熊丸さん。今回の音楽を最優先に考えた結果ですね。 なるほどなるほど。

Image229 ← おーい!ロゴまがってるぞー!

因みに、時代によってフロントヘッドのロゴが違います。

こんど機会があれば並べてみま~す。  

そうそう、キーボーディスト&バンマスの岩瀬聡志さん。

諸々ありがとうございました。

2010年11月12日 (金)

仙波清彦&カルガモーズ。

0013です。

仙波清彦&カルガモーズ。 

正確にいえば”仙波清彦&カルガモーズ+ミュージシャン達”となるのかな?

打楽器メインにキーボード、ベース、テルミン、ヴァイオリン等々総勢23名(?)!と

毎度の事ながら大所帯~。 ステージ上は楽器と人で溢れ、下の写真のように

客席もフル活用しています。 
P1060770 ←とにかく大所帯なのです。

沢山の打楽器から出てくる音圧たるや、そりゃ~心地よいのです。

ステージ上は勿論ですがお客さんの顔にも”楽しい”って書いてあるのがこっちまで

伝わりました!

おっと、話をドラムに戻します。

ドラムセットは2セット使用。 仙波さんはオレカマ(←曲名です)演奏の時のみ。 
Photo ←YD9000&OAK Custom 

手前のYD9000は大西英雄さんのセット。 奥に写っているのが仙波さんと澤田さんが

叩くOAK Custom。 

P1060787_2 P1060788_3 ←左/大西さん。右/澤田さん。

若干チューニングのピッチを変えているので客席では明確に違いが分かり

しかも音質の違いが明確に出てて中々興味深かったです。 共に良い楽器です!

Photo_3 ←仙波師匠。 

また次回楽しみにしています! ありがとうございました。